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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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優しい人々の想いがつまってます
 いつもおいしい「炭っきー、穀っきー」を作ってくださるSさんから、昨日嬉しいメールが届く。

    
    大好きなacchaのおばちゃんへ
    明日午前中、友達を連れて遊びに伺います!
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    実は、あじちさんに会っていただきたくて。
    その方に、あじちさんから元気をもらってほしくって(^O^)
    単純にacchaを紹介したかったんでしょうね。
    
    acchaには、優しい人々の想いがいっぱいつまってますからね。   
    商業主義でない店を、紹介したいんでしょうね、

 今朝、「Sさんと待ち合わせしてまして・・・・・」と、吹田市からSさんのお友達の方が早くに来店される。そこへSさんが到着で楽しい交流が・・・・、そしてご近所の淳子さんも加わってお話が盛り上がる。
「ここは落ち着きますねぇー。とっても・・・・・、楽しいです」、「そうやろ、誰ともすぐ友達になれるねん」、・・・・・・・・・・・・・。(ありがとうございます)

 彼女にピッタシお似合いのお洋服をみんなで決めさせていただく。

 彼女は、転職をされ、いまアクセサリーを作る作家さんの道を探索中。Sさんと3人で、いろんな角度から将来の方向などを話し合う。「焦らず、諦めず、生きがいある、納得する道を歩んでいこう!」と。
 
 気がつけばお昼の12時がとっくに過ぎている。おいしい昼食を求めて店を後にされる。

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アチャのお客様 | 16:28:31 | Trackback(0) | Comments(0)
襟を正す、出会い・・・・・・
 2月最終の土曜は雨、で明日にかけて冬の寒さが戻る・・・・と。でも、ひと雨降るごとに春がやってくるんだなぁ。

 今朝の朝日新聞、「若い世代」の読者の声を読み、日本人・大人としてはずかしい想いを抱く。日本人・大人としたのは、若い世代の方3人とも外国(ネパール、インドネシア、フランス)と比べての声・記事でして・・・・・・・・・・・。

  「ネパール人の死 申し訳ない」   中学生 (12歳)
 1月、大阪阿倍野区で日本人グループに暴行され亡くなった男性の件だ!。

「慣れない異国でまじめに働き、日本人を尊重して下さっていたんだと思う。男性は、体が大きく、力も強かったそうだ。手を出せば勝つ、けれど相手にけがをさせてしまうー。相手を思いやり、耐えに耐えていた男性。彼の生き方こそ、人間の本来の生き方ではないか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。わたしは恥ずかしい。日本を信じてくれている世界中の人たちに申し訳ない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。心から謝罪すると共に、決して手を出さなかった彼の姿から学ぶべきだ」

  「インドネシアより安全だが」   日本語学校生 (19歳)
 祖父を日本人にもつ彼が、日本を留学先に選んだのは安全だからと。

「1年半前の来日後、携帯電話を落とした時も、その日のうちに交番で受け取れるなど安全を実感する。ところが、ある雨の日、コンビニで買い物をして出たら、傘立てから自分のかさが消えていた。わずか10分弱のこと。同じことが2回・・・・・、さすがにがっかり。安全だからといって警戒しないのはよくないが、日本へのイメージは思いこみだったのかもしれない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。どんな時でも思いこみは避け、ありのままの状態を受け止めるべきだと思っている。

  「挨拶習慣  日仏の違いに驚く」   中学生  (13歳)
 父親の仕事の関係で、約7年間フランスに滞在で1年前に帰国。

「フランスでは、買い物でお店に入る時に”こんにちは”と挨拶するのが当たり前でした。日本で先日、コンビニへ行きいつも通り”こんにちは”と。一緒にいた母に”はずかしいからやめなさい”と注意される。日本では挨拶しないといことを改めて知る。僕はすべきだと思う。その方が気持ちよく買い物ができると思う。”客と店員”である前に”人と人”として挨拶できる国になってほしいです」

 すてきな、若者の声・想いに、”はずかしい”思いと同時に温かい心をもらう。共感と尊敬の拍手・・・・・・・。純粋な子どもたちをはじめ、若い世代に恥じない日本人・大人の生き方を・・・・と襟を正す出会いでした。

日記 | 16:39:35 | Trackback(0) | Comments(0)
2012 春夏カタログです!
  ピープル・ツリー2012春夏号のカタログと商品が随時入荷です。春や初夏を呼ぶおしゃれなお洋服、アクセサリーなどが満載!。少しづつ商品が動き始めています!!。

 代表者サフィア・ミニさんのスペシャルインタビュー「キャンドル・ジュンさん×チャンチャル・セングプタさん」と、キャンドルを買って被災地支援の取り組みをご紹介します。
 
 アーティストのジュンさんは、ショーやイベントの空間演出のほか、世界の紛争地やテロの現場でキャンドルを灯し、現地の人びととの交流を通して世界平和を実現するための旅を続けていると。

 セングプタさんは、インドのコルカタにある障害者支援組織「サイレンス」でマーケティングや生産者管理の責任者で、ピープル・ツリーとのキャンドル販売18年。

*** インタビュー対談の中で、わたしの心に響き、深くうなづく・・・・・・・・。
 ジュンさん
 地震は大地からのメッセージだと思っている。人間だけのシステムではなくて、地球いっしょに生活していくんだという意識を取り戻すチャンスだということです。ここから日本は変わっていくんだと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・。( そうです!、変わらなければ・・・・・、変わるために一人ひとりが立ち上がらなければですね)

 セングプタさん
 インド人も「自然に対峙するなら自然は私たちに何も与えてくれない。許してくれない」という考えをもっています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。サイレンスの入り口には小さな祭壇があり、そこにはヒンズー教、イスラム教、キリスト教、仏教など、働く人びとの信じる全ての宗教の聖典を置き誰もを尊重するとい気持ちを表している。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(  いいですねぇー、すてきですね!、キャンドルを作っているのは耳の不自由な人、ラッピングは目の不自由な人の作業、すばらしいです!)

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  2012年2月1日~12月31日の期間、ピープル・ツリーのキャンドル売上金の10%が被災地支援の活動に寄付される仕組みで、小売店ではキャンドルの仕入れ金額になるでしょうか。ろうそくを灯すたびに、被災地への想いを胸に・・・・・・と。
 平和・人権・尊重への熱い思いが、ろうそくで繋がるジュンさんとセングプタさんとのすてきな出会いです。

フェアトレード新商品 | 15:37:05 | Trackback(0) | Comments(0)
展示会で京都へ
   accha週明けの今日、シサム工房さんの2012年秋冬もの展示会で京都に出向く。終点の出町柳から終点・鞍馬着に通じる単線・叡山電車に乗ると、いつも、「鞍馬にゆっくり来たいなぁー」の想いを抱く。一駅なのでいつまでも慕っていては大変!。
 
  この冬は寒かったが、次はどうかな、景気はどうかな、オシャレの方向は・・・・・、本当に必要なものは・・・・・など、縦、横、斜めから考えながら、スタッフのみなさんの説明を聞く。おしゃれで、かつ着心地が良いモノ、自然素材を生かしたモノ・・・・・と、生産者のみなさん、スタッフのみなさんの意気込みが心にずっしり入る。あの子も、この子も連れて帰りたいなぁー・・・・・・、後は、資金繰りと狭い店内展示を考えての発注でしょうか。
 
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 上段右の写真は、新しく入荷したこの春のお洋服の一部にも、タグとして付いています。
 「極端な電力不足に悩むネパールにソーラーパネルを贈ろう!!」と、2012年からのシサム工房さんの取り組みです。毎日の停電で仕事や暮らしが大変な、ネパールのフェアトレードパートナー団体「マハグチ」へ、対象商品1点お買い上げにつき100円を、プレミアム商品として通常のフェアトレード商品価格に、ソーラー台として上乗せする。100円が寄付となる取り組みですね。

 さぁー、2~3日中に発注書を仕上げよう!!。

 ピープル・ツリーさんの2012年春夏カタログと商品が入荷しました!!。宜しくでーす!!。

フェアトレード新商品 | 17:13:19 | Trackback(0) | Comments(0)
寒さ吹き飛ぶ・・・・お客さまたち
2月、後半に入るも厳しい寒さが続く。春はどこまで来ているのかなぁ・・・・・。

 「寒さ飛んでけぇー」と、温かくお客様が来て下さる。

 高槻市の実家を出て、この界隈で自活をはじめられたお嬢さん。仕事で梅田へ出かける途中acchaを見つけて下さる。刺繍モノが大好き!で、1回目にノクシカタ刺繍の小物を。2回目もノクシカタ刺繍ものを中心に、いろいろ生活雑貨をそろえられる。「来週必ず来ますから、お取り置きいいでしょうか」と。そして、「お取り置きお願いするから、これを・・・・・」と、可愛い甘なっとうの子袋を差し出される。
 
若い娘さんが、可愛いことをされるのでびっくり・・・・・・も、「じゃーいただきますね」と受け取る。お客様たちと「久しぶりね、甘なっとって」とおいしくいただく。

 昨日、お取り置きを引き取りに来店される。個性ある美人さんなので「美容とか、デザインとか何か専門のお仕事ですか」とお聞きすると、「梅田のお店でおにぎり握ってます」と、かわいい返事が返る。おにぎりを握る・・・・・・、温かいごはんでにぎる・・・・・と、ほっこりムードが。自給900円なので生活は大変と。「せめて1000円あったらね」と2人でつぶやく。
 一人暮らしをはじめ、部屋も飾りたいと欲しいものがいっぱい!。「無理して揃えず、毎月一個づつ増やそう」と話し合う。
「また来まーす」と大事な買い物品を抱え、明るくさわやかに店を後にされる。

 昨日、「お昼、食べさせてな」とお弁当を持参して、豊中市からOさんが「やっと来れた」と来店される(70代後半)。「今日は主人がディサービスに行ってるんで4時までに帰ったらいいんよ。」と。引っ越し、認知正・介護、ご自分も腰、足が悪いなど、毎日が大変!のお話を聞かせていただく。

 お知り合いの双子ちゃんの誕生日祝いのお洋服2枚が決まりぃー。そして2月、ご主人とご本人さんの誕生日ということで、お2人の記念品を買われる(ほっこりと良いですねぇー)。ご主人さんにはオーガニックコットンのタートル、ご自分にはシルクのスカーフ。おしゃれです!。コートーを来て、スカーフをつけて鏡の前でポーズ・・・・・・、バッチシです!。
「此処へ来たら、変わった良いものがあるから」と、わざわざ来てくださるOさん。「もう1軒行くところがあるのよ」と、残された昼食もしかっりカバンに直し店を後にされる。

******* 若い方から年配の方と、寒さをしのいで来て下さる。みなさまから元気をいただく。ありがとうございます。



アチャのお客様 | 10:24:31 | Trackback(0) | Comments(0)
「ipad」がやってくる
   昨日も駆け込みバレンタインのチョコレートが、acchaから羽ばたく。たくさんの方に配っていただき、「おいしい!!」と、お友達や職場で、ご家族で・・・・そして本命の彼が食べて下さってることと思います。ありがとうございます。
 そのおいしさに、きっと多くのリピーターさんが訪れて下さることでしょう。お待ちしてまーす!!。

 先日の定休日、ホームページなどでお世話になっている、サポーターのTAROさんにご一緒していただき「ipad」を購入する。購入する・・・・・とは聞こえがいいですが、購入の仕方からはじまり、その手続き、繋ぎ方、使い方・・・・などなど、いっさいわからず、すべてTAROさんにお任せのまったく頼りない店主。

 なのに、なぜそんな無茶を・・・・・と自分でも思う。が、今年のはじめ、accha・わたしの「今年度の新たなチャレンジに」と決意する。決意したからには実行・・・・・・と言う訳です。

 少し前になりますが、ネパールの生産者訪問をした時の様子をはじめ、各団体が紹介して下さる生産現場の模様、展示会やイベントの様子、また、東日本大震災の生々しい様子などなど、数多くの写真や情報を、わたしが独り占めにしておくのはもったいなく、お客様にサポーターのみなさんに目の前でお見せしたい!、が、思い切ってのipad購入なんです。

「現地でこんな風に作られるの」、「これだけ手間暇かかかるんだから、この値段するわよ!」、「すごいねぇー!」、「すてき!」、「大変ね!」、「いやー、○○さん写ってる」・・・・・・・・と、お客様たちに見ていただきたい!、そして共感したい!。
 また、「NGO○○団体って・・・・・」、「フェアトレードってなに?」、「ガーナってどこだったかしら」・・・など、お客様の質問にも使えないかなぁー。小さなワークショップの時、資料として使えないかなぁー。と、夢を広げています。

     2012_021612・2・7 チョコ0003   2012_021612・2・7 チョコ0002

 こんな歳よりで、おまけに理解力の乏しいわたしが、使えるようになるにはまだまだ時間が必要です。先生のTAROさんも大変です。すみません。でも、「やりたい!」の気持ちをぶっつけてがんばります。
 みなみなさま宜しくお願い致します。 

  2月18日(土)、ピープル・ツリーさんの春夏カタログと春物商品の入荷です。

 2月の第3日・月⇒2月19日、20日(日、月)連休とさせていただきますので宜しくです。

日記 | 15:48:25 | Trackback(0) | Comments(0)
「うれしいな、幸せを呼ぶ”フェアトレードのバレンタインチョコ”」
  バレンタインのチョコレートも最終にさしかかる。も、フェアトレードのチョコレートは「とまらない!、おいしい!」と、この先も人気チョコです。
 この間、チョコレートを通しての熱く、うれしい出会いもありがとうございます。

 「テレビでチョコレートの事を知りました。いつも百貨店でたくさん買っているんですが、ここを探してきました。近くにあってほんとうれしい!」、「えっ!、こんなに・・・・・いいんですか」、「大丈夫!、いつもこれくらい買ってるの。今年はフェアトレードチョコでうれしいかな」、「ありがとう!!」、「次は自分用に買いに来ますね」と、若い女性との出会い。

 「毎年、これしか買いに来てないんですが、でも、必ず来ています・・・・・」と、電車に乗られてのご来店。

 「必ず、ここで買わせていただいてます。いつもカードを付けてのラッピングありがとうございます。おいしいのでとても喜んでもらってるの」

 「これも・・・・・・」と、ラ・トリフュ(生チョコ)にメンズの長袖シャツ。「今年は本命・・・・・ですね・・・・・」、「はいぃ・・・・・・」と。ほほ笑まれたほっぺが、ほんのりピンク色に輝き、とても美しいこと。

 「お世話になっているケアマネージャーさんに」、「会社の上司に」、「仕事をもらっている方に」

 「父と夫に」、「子どもに」、「孫に」、「甥っ子に」、「主人に奮発!、わたしもそれをもらって食べるので・・・・しあわせ・・・・」、「自分用のご褒美チョコです」

 「さりげなく渡すので、ラッピングはいらないわ」、「この時期、手土産にチョコね」、「この時期だけ奮発!、ラ・トリフュだよ!」

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   しあわせなチョコレートのプレゼント、  ハッピーなチョコレートを受け取る・・・・・・、こんな幸せな中を持つ出会い・・・・が、また幸せです。
 
 今日も、幸せを呼ぶバレンタインチョコがacchaから羽ばたく。本当にありがとうございます。

アチャのお客様 | 16:27:09 | Trackback(0) | Comments(0)
「3・11 ワンコイン カンパ」のお願い
 東日本大震災から今日で11ヶ月。15000人という信じられない死亡者数、未だにどこかで眠らされている人々、助かった命も、明日への希望が見出されず苦しんでいる方々・・・・・・・などなど、天災、いやこんなひどい「人災を決して風化させていけない」!!。

 acchaでは、来月の3・11となる震災1年目に向かい、昨日から「3・11、ワンコイン カンパ」の取り組みを訴えさせていただいてます。もちろん、大きなお札でも、小さなコインでも大歓迎ですが、「3・11・・・・・、忘れない!。ずっーと支援しよう、見守ろう」の思いを再度胸に刻み合いたいのです。

 そして「あれから1年だから・・・・・・・、少し話しませんか」と、3月11日(日)accha店内で交流・お話しをしたいのです。東北被災地の写真を見る、原発反対の取り組みを、森林をいかした町づくりや再生可能エネルギーの取り組みを、ボランティアしたこと・・・・など、お互いの知っていること、体験したことを交流しましょう。一人でなく、仲間のみなさんとご一緒に思いだしましょう。

 1年目となる3月10~11日は、各地で東日本大震災復興の集会や、原発反対の集会・デモが展開されるでしょう。参加されるみなさんは、そのあとacchaでご報告してくださいね。フェアトレードの飲み物を準備してお待ちしてます。ワンコインも宜しくお願い致します。

 昨年12月のイベント以降に寄せられたカンパ金と、このワンコインカンパ金と合わせまして、引き続きネパリ・バザーロさんにお送りします。支援金の詳細はネパリさんの震災支援報告書を参照下さい。

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 今日の新聞では、「原発投票条例作らない」と、署名運動に反発している東京都知事の意見でした。大阪もしかりで、権力の座にいる人たちは庶民の声を、まじめな国民の声をなかなか聞いてくれませんね。それどころか、原発をヨルダンへ輸出することを、国会と原発メーカーで決めるんですから恐ろしいことです。

 一人の力は小さいけど、あきらめないで粘り強く、わたしたちの声をとどけましょう。みなさんとご一緒に・・・・・・。

お知らせ | 12:09:06 | Trackback(0) | Comments(2)
ウインドファーム流のフェアトレード
  雪、雨、雪・・・が続き、子どもたちやお年寄り、雪下ろしの人たちが命を落とすなんて・・・・本当に悲しい。わたしは雪国の金沢生まれ育ち、大雪の時は2階から出入りしたこともある。屋根の雪下ろしをちょっぴり手伝ったことが思い出され、雪の下敷き・・・・・の悲惨な出来事が胸にずとーんと響く。雪解けは危ないですが、春・春・・・・・が早く来ますように・・・・・。

 今日は、コーヒーや紅茶(・ハチドリのひとしずく・南インド紅茶・水出しコーヒー・インスタントコーヒーなど)を届けて下さる「ウインドファーム」さんのフェアトレードのご紹介です(1月ニュースより)。

「大手チェーン店のフェアトレードとウインドファームのフェアトレードの違いってなんだろう?」
 

***** いろんな支出をしています
 例えば、コーヒー生産者が住む地域の鉱山開発に関すること。生産地域の鉱山開発を食い止めなければ、コーヒーをつくることができなくなるため、地元の環境団体に仕入れ代金の5%を寄付したり、地域に図書館を作るための支援や保健医療施設の支援をしてきた。

 また、生産者とのつながりを強めるためにエクアドルとブラジルに、現地スタッフを置いている。生産者が決めた価格で買い取ること。生産者の経済状況にあわせて代金を支払いすること(通常、半年から1年前に先払い)。天災(霜や霧の害など)の復興支援や農道整備の支援もある。こうした費用は、一般のコーヒー輸入会社は支払っていないと思う。

 もし、鉱山開発が始まってコーヒーが栽培できなくなったら、他の生産者を探すのが、一般的なやり方だと思う。しかし、私共が考えるフェアトレードというものは、生産者と共に森を守る活動を一緒にやっていくことも含まれている。

 価格面でのフェアだけでなく、人と人とのフェアや、人と他の生物とのフェア、今の世代と未来世代とのフェアを大切にしていくこと。それがウインドファームの流のフェアトレードと考え、実践していきたいと考えておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 フェアトレードという言葉が少しづつ浸透しはじめています。それはうれしいことです。「アンフェア」でなく、「フェア」は大事なことです。が・・・・・・・、大手と一味も二味も違う「真のフェア」、ウインドファーム流のフェアトレードって良いですね。学習会や交流会で深めましょう。またまた、日程をお知らせ致します。
 

日記 | 11:55:48 | Trackback(0) | Comments(0)
おいしく、すてきな、チョコです!
  新聞やテレビの宣伝をはじめ、百貨店やスーパー、コンビニなどなど、街はバレンタインチョコレートのお披露目で賑わう。安心・安全で、人にやさしく、かつ、おいしい~、フェアトレードのチョコレートも大手を振っての出番です 

 今日は、ウイスキーやワインのあてにもピッタリ!のチョコ、「珈琲豆チョコ」の生産者のご紹介です。(第三世界ショップのニュースより)

 珈琲豆は、グアテマラのアカテナンゴ火山の麓の一角、サンタ・フェリサ農園の豆を使用している。ここは降水量が少なく、日照時間が長い地域。シェードツリーを植えて強い日差しからコーヒーの木や土壌を守っている。山脈からの豊かな水が湧き出す泉で収穫後の脱皮などを行い、使用する水は循環利用をし、浄化槽に溜まったものをミミズで堆肥化する。

 チョコレートの原料カカオは、ドミニカ共和国の有機カカオを使用。かつては、粗放栽培で品質のよいカカオが安定して収穫できず、収入が安定しなかった現状がありましたが、チョコレートの加工をするスイスの生産者の支援をきっかけに、現在では小規模農家を自分たちで組織し、有機栽培で品質の良いカカオを自立して育てている。

 そして珈琲豆にチョコを絡めるのは日本の豆菓子職人さん。東京の下町にはかつてたくさんあった豆菓子工場は、大量生産で安価な菓子に押され、手間暇かかる伝統的な豆菓子の需要が減ったことで、どんどん辞めていったそうです。苦い珈琲豆に甘いミルクチョコレートを絶妙なバランスで絡められるのは職人の技があってこそ。機械を使った大量生産では勝つことのできない、人の手が持つこういう技術を大切にしたい。

 また、市販のチョコレートコーティングでほとんど使用される、チョコの表面をツヤツヤにするアラビアガムなどの光沢剤や、遺伝子組み換え原料の使用がしんぱいされる乳化剤などの添加物は一切使用していません。
              
             2012_020712・2・7 チョコ0002
           
 フェアトレード×こだわり原料×職人技・・・・・・・味は抜群!!、すばらしいですね。「バレンタインにもらった」と、袋をもって探しに来られた男性も以前ありました。

 また、一昨日「南森町の5番出口なんですが、どう行けばいいでしょうか」と電話が入り、2人の女性がチョコを買いに来店される。「この間、友達にもらって食べたんだけど・・・・・、そうそう、このバレンタインカードと同じいの付いていた、とってもおいしかったので我慢できず買いに来た」と。

ありがとうございます。いよいよチョコレートです!。ご自分のご褒美に、大好きなお友達に、お世話になってる・・・・・・、お世話をしてあげてる・・・・・、方々に、ほんのちょっぴり甘~いお裾分けいかがですか。
お待ちしています。
    

商品のご紹介 | 17:20:34 | Trackback(0) | Comments(0)
うれしいこと・・・・楽しいこと・・・・・。
 昨日のうれしいこと、たのしいことのご紹介です。

***** うれしいことは・・・・・・・
 若いお母さんが娘さんのために布ナプキンを買いに来て下さる。「いつも使ってるんですが、夜用の大きいサイズをお願いします」と。お聞きすると小学校6年生のお嬢さん。「お友達はみんな、生理の日はしんどいとか、お腹が痛くて大変のようですが、うちの娘は元気でどないもないんですよ。冷えないし・・・・、すっきりの気分のようです。布ナプキンのおかげでしょう、洗濯が少々めんどうでも、やめれないようです」と。
 そばにいらしたお客様、「わたしも使っていますが、そうですね、すっきり気分です」と。

 小学校6年生のお嬢さん・・・・・・・、生理の日も元気で明るく、はつらうした女の子が目に浮かぶ。そのお話を聞いてとてもとてもうれしかった!!。
 以前布ナプキンを使っておられる、なお子ちゃんのお母さんが話されていたことを思い出す。「学校では生理を隠すような感じで、なかなか布ナプキンなどの指導はしないんですよ。男の子の関係もあるでしょうが、きちんと女性の身体について教えるべきよね」と。

***** たのしいことは・・・・・・
  夜のミニライブ、夫婦デュオ「さかなんこ」さんです。狭い店内ですが、8人でなつかしのフォークを聴かせていただき、かつ、ともに歌いました。休憩では、サポーターめぐちゃん手作りの巻きずし、美味しい豆、ワイン。今年の方角は北北西とか・・・・・・、ところが方角間違いの食べ方に大笑いも・・・・・・(すみません)。

 神戸の震災後に作詞・作曲された、「しあわせ運べるように」(詞・曲 臼井 真)の二部合唱曲を聴かせていただき、東日本大震災のことを思い出してお互いに目がしらを抑える。さかなんこさんより、「いま、東日本震災復興の詞や歌もでていますね、神戸を東北に置き換えてもいいですね」とも。

   しあわせ運べるように 

    地震にも負けない強い心を持って
    亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きていこう
    傷ついた神戸を もとの姿に戻そう
    支え合う心と あしたの希望を胸に
    ひびき渡れ  ボクたちのうた
    生まれ変わる神戸の街に
    届けたい わたしたちのうた
    幸せ運べるように しあわせ運べるように
  

      2012_020312・2・④ライブ0004  2012_020312・2・④ライブ0007
 
 「久しぶりに声をだして歌った」、「楽しかった」などの感想をいただく。さかなんこさんより、「みなさん元気に歌っていらっしゃる、これからも気軽にうたごえフォーク、うたごえ酒場などやりましょう」とうれしいお誘いも受ける。声を出す、笑う、聴く・・・・・っていいですね。楽しい節分の宵い・・・・・福をいただく。               

未分類 | 15:45:25 | Trackback(0) | Comments(0)
子どもたちへのお土産・・・・・
  寒さもピークを迎える。外でのお仕事の人をはじめ、東北被災地の方々は本当に辛いだろうなぁー。
 寒さをカバーする支援ではありませんが、昨日、宮城県東松島市の「宅老所 すみちゃんの家」へ子どもたちのプレゼントを送る。

 「夢ハンカチ・希望の虹をかけよう」のイベント。そこに、プレゼントの呼びかけがありました。ほんのちょっぴり参加したいなぁーと・・・・・・。

 ネパリ・バザーロ さんのホームページから知りました。
 仙石線の一部、「高城町駅」~「矢本駅」までの9駅間が津波災害で不通になったまま10カ月を迎えようとしています。今まで当たり前と思っていた生活ができなくなって、初めて知ったありがたさ。感謝を伝えるとともに、一刻も早く「仙石線」を復興してもらえるようにと「すみちゃんの家」伊藤壽美子さんは運動を起こしました。住民や有志の一人一人が書いた願いのハンカチを糸で縫い繋ぎ、野蒜(のびる)駅と東名(とうな)駅のひと区間(約2キロ)の線路を歩いて一直線につなぎます。参加者に温かい手料理と子どもたちには文房具のプレゼントが配られます 

     2012_020112・2・1ネパリ0003  2012_020112・2・1ネパリ0006

  ご近所の淳子さんご夫妻のご提供もいただきました。「わたしの家にも・・・・・」のお声かけもいただきありがとうございます。みなさまへの呼びかけまでに至りませんでしたが、とりあえず子どもさんたちの笑顔を想像しながら送りました。
 次の支援と致しまして・・・・・・、acchaでは、忘れてはならない3・11に向かって、「ワンコイン カンパを盛大に取り組みたいと考えているところです。
 いつもお願いばかりですみません。みなさまとご一緒に、3・11忘れてわならない!!、いつまでも・・・・・の思いで取り組みをすすめてまいります。宜しくお願い申し上げます。



日記 | 13:10:35 | Trackback(0) | Comments(0)

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