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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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地域の財産、商業・人を大切に
  3月の最終日、今日は朝から雨風。だが、この雨が桜前線を近づけてくれるんだろうか。入学や就職が決まってうれしい人、逆に悲しい人・・・と、3~4月はいろんな思いが行き交う。「焦らず、あわてず、ゆっくり芽がでるまで待とう、チャレンジしよう・・・・・・・」と、人にも自分にも唱える。

   東日本大震災から1年余が過ぎる。なかなか復興が進まない状況は待てないし苛立つ。最近、原発をはじめ消費税増税、介護などなど、庶民置き去りというか、庶民感覚から少しづつ離れるマスメディアにも苛立つ、悲しい。

今日は3つの記事に熱い思いを・・・・・・。

 「被災地の商業  大手より地元の店振興を」 記者有論 宮古支局長 談

 被災地の幹線道沿いは、コンビニ、ホームセンター、ショッピングセンターの復活がめざましく、駐車場は車でいっぱい。400戸の仮設住宅の隣に仮設商店街もあるが人影はまばら。大型店の送迎バス、今も続く支援物資との競合が痛い。東北の個人消費は昨年後半から回復。百貨店、スーパー、コンビニの売上高の前年比は全国より5~10ポイント高い。でも特需を享受するのは、多くが県外大手の系列。
 
 もちろんマイカーで大手の店に出かけていくのも被災者。でも1年前、道がずたずたになり、ガソリンもなかった時、近所の店の物資で助けられた(飲食店も、手持ちの食材でいち早く炊き出しをしましたよね)。そんな地域の財産を守ることこそ政治の役割だ。国は仮設店舗を供給するだけでなく、経営指導を。支援物資は被災地で購入してほしい。そしてこんな時こそ特区で大型店を規制するべき。

 「復興は ”人”こそ大切」 気仙沼市の阿部町商店社長

 津波で9ヶ所の加工場・冷蔵施設のうち、南三陸町の1工場を除く8ヶ所が被災し、本社も流される。「人は水産工業の財産、地域の宝」との思いで、従業員800人の雇用を守るため努力する。気仙沼の水産工場は今年1月にようやく再開。国の雇用調整助成金なども活用して、雇用を守り、全員の職場復帰がかなうところまであと一歩です。早く本格再建をして、若い人が生き生きと働けるようにしえいきたい。

 「復興交付金」の規模も小さく、どこまで使えるのかわからない不安と、復興庁のあり方もみえてこない。ぜひ現場に来て実態をみてもらいたい。何よりも産業を復旧・再建して雇用の場をつくることに重点を置くべきではないか。われわれにとって大切なのは「人」ですから。地域の地域における産業復興、従業員のために工場の債権を最優先して・・・・・・・・。

 地域や地元の人たちをこんなにも暖かく見守る社長さんや記者さんに涙する。

 そして、「被災者を忘れず、役に立ちたい」と広島の女子高校生の意見

 心苦しくも、やはり被災者の方と同じだけの苦しみを背負うことはできず、また、自分のことに追われるうち、その場の重さを忘れてしまっていることさえありました。「人まかせ」にもなっていましたが、それではいけないと、今月から募金を送るための貯金を始めました。ほんの少しでも小さな力でも「震災は忘れていない」と続けたいです。

 勇気をもって意見する、行動する・・・・って大切なことです。acchaには、テレビや新聞のメディアに「よかった」、「おかしい」と声を伝えるため、各社の電話、ファックス番号を表示しています。 

 お客様の合間をみて午後4時頃、某新聞社に「よかった」と、「おかしい」の電話を入れる。と、気がつけばお客様が来店されて聞いていらっしゃる。そして、「いいことしてられますね。実はわたしも頭に来ることがあって・・・・・・・」と、最近のテレビや新聞での想いを話して下さる。そこへ、マスコミ関連のお仕事をされるWさんも来店され、「どんどん言っていくことですよ、”よかった”の激励もいいですねぇ」と。
 電話を入れて良かったです!。みんなで声をあげていきましょう!。



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日記 | 17:22:21 | Trackback(0) | Comments(0)
喜怒哀楽の日々
  acchaでは、お客様と日々お話をする中で、喜び、ほほ笑み、悲しみ、怒りの新たなエネルギーをいただく。
 昨日もいろいろ・・・・・・・・・・

 まずは、ご近所のS子さんとめっちゃ怒る!。
 北区の界隈は、デザイン、広告、印刷、マスコミ、新聞関連の会社が多く、生き残りをかけての競争も激しい。デザインのお仕事をされているS子さん、この数ヶ月必死でがんばったお仕事の請求書を出される(約59万円)。間に入っておられる方から「某新聞社から、50万円に負けておけと」。
 
 「わたしはこの数カ月何をしてきたの!、2割も負けろなんて信じられない!、仕事をやる気がしない!、なんであんな大きな新聞社が、こんな小さなとこいじめるんやろ!、頭にきた!!!」とS子さん、それはそれは怒り心頭!。それを聞いたわたしも「2割も・・・・・信じられない!、数千円ならまだしも・・・・・、あり得ない!」と怒り心頭。2人で怒って怒って・・・・・そして、その大きな声に笑う。 「負けなられない!」と返事をされたと。「また、仕事がんばるわ!」と帰られる。

 手を変え、品を変えの職場内いじめに、毅然と立ち向かっているNさん。「わたしに変な匂いがするって言って、鼻をつまんだり、更衣室にスプーレまくの。幼いようないじめでしょ。メソメソして、わたしが辞めるのを待ってると思うんだけど、そんなことで仕事辞めたくない!」と。話を聞いて、うなづいて、励まして・・・・・・・しか出来ないんですが・・・・・・、それでも、「うん、明日からもがんばる!」と元気に帰られる。
 
 「バイトの帰り・・・・」と寄って下さるAちゃん、ヨガの先生をしながら週に数回のバイト。「バイトの時給がせめて850円ならいいのにね」、「そこの食堂も暇なん、オーナー1人でも出来るくらい」、
「そう言えば、半年や1年毎に変わる派遣さんやバイトさんの会社が多くなり、歓送迎会などもやらなくなってるらしいよ。飲食関係もますます暇よね」、「そんなに長く付き合ってないから、送りものも無しか、ほんの気持ちって・・・・、プレゼント関係も暇よ」。

「人間関係がギスギスしてきて寂しいね」、「ほんと、温もりがないわね」などなど話し合う。

* * * * * * * *

そして、閉店前に「明日行きます!」とメールをいただいていた京都のEさんが・・・・・・・・
 「間に会って良かった!」と飛び込んで下さる。すぐに、「できていなかったから・・・・・・・」と、3・11に向けてのワンコインカンパを入れてくださる(うれしい!)。おしゃれも、お仕事も、原発のボランティア活動も旺盛なEさん、また京都まで帰られる。

  こうして、お客様と交流をいただき、心と心を通い合わす、社会の出来事を学ぶ、喜怒哀楽の日々です。そばで聞いておられるお客様も、その輪・和の中に入っての交流、助言です。
 みんなみんな一生懸命の毎日であることを改めて実感します。みなさん、ありがとうございます。

アチャのお客様 | 16:20:21 | Trackback(0) | Comments(0)
「ステナイ生活」への寄付報告
  3月も最後の週を迎える。この時期、あちこちで引っ越しの荷出し、荷入れが目立つ。
 わたし事ですが、古い我がマンション(築30年位で30世帯入居)のエレベーターが新築され、2週間余の階段くらしが今日から開放される。
 わたしたち住民が新築エレベーターを決断したのは、古いエレベーターの部品が無くなっているので、故障をしたときの事を考えての措置である。
 その間エレベーターは使えず、重い荷物での10階は堪えるので、買い物を分散したり、私物持参にも目配りの日々だった。
 もともと、足腰を鍛えるため、週に一度、階段暮らしをしていたので、楽・・・・とまでいかないも「まあまあ」で終える。今後も週一の階段暮らしは続けよう。

 今朝、先日送らせていただきました「ステナイ生活への寄付」(シャプラニール)のお礼状が届く。

  * はがき     4050円
  * 未使用切手  4013円
  * 使用済切手   455円
    *** 計  8518円   どうもありがとうございました。

   2012_032712・3・27シャプラ0001   2012_032712・3・27シャプラ0004

 あなたのはがきが、だれかのために。 と称して 
      はがき 5枚で  
   ネパールの働く子どもひとりが
            8日間学校に通うことができます。
   
     はがき 15枚で  
   バングラディシュのストリートチルドレンのための
            青空学級が1日運営できます。
   
     はがき 45枚で   
   バングラディシュの家事使用人として働く少女たちが子どもらしく勉強し、
       友だちと過ごすことのできる支援センターを20日間運営できます。

 はがき、未使用切手、使用済み切手など、今後も取り組んでまいります。
   みなさま、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 


 

日記 | 17:37:19 | Trackback(0) | Comments(0)
エチオピアの子どもたち
        1日雨が降り続ける昨日、近くのお寺で、お彼岸の法要に出席された豊中市からのお客様の来店をいただき語り合う。若い時から国際協力の分野に関心が高く、ボランティア活動もされてる。
 昨年の10月、里親として学費を送っておられるエチオピアの子どもさんに会いに行って来られたと。
       
                                              

 そのお子さんは7人兄弟の末っ子さん、兄弟は誰も学校に行っていない。学校に通ってる者には一着の服が支給され、かつ、1日1食、食べさせてもらえる。他の子どもたちは2日に1回食べるだけ。
 子どもたちは毎日素足なので象の足のようになっている。製薬会社は、売れない=買えない、ような薬の開発に金を使わない。その他、様々な悲惨な状況を話され、「あの子たちには生存の保証がないのよ」と。

 そして彼女は力を入れる・・・・・・・
「学校に行けないと将来がない!、親といっしょで同じ道をたどる。子どもを学校に行かすことが明日に生きる事・・・・・・。修道院に2週間泊まってきたんよ。インドにも1人みているの。手で食事するも上手になったわ」と。

 「黒猫を飼ってるの」から、黒い猫ちゃんが付いたジュートの収納袋と、被災地で誕生したピーちゃんキーケースを決められる。「仕事づくりが何よりもね。このピーちゃん、ワインの頭にかぶせておこうかしら」と、とてもおしゃれなアイディアです!。 
 「今度、写真持って来るわね」と、明るく元気に帰られる。

****** お客様と貧困問題を語り合い、「フェアトレードをがんばろう!!」、「社会の不条理に声をあげていこう!!」と、改めて心する。ありがとうございます。

アチャのお客様 | 12:15:40 | Trackback(0) | Comments(0)
乳幼児さんにぴったり!、木のカトラリー
  春の兆しが日々やってくる・・・・・・、でも気温の変化は油断できず、かつ週末はまた雨模様・・・・・・・と。「着るものに困るね」、「外は明るくて春のようだし」、「もう、春生地のも着たい!」と、お客様と話し合う今日この頃です。

  今日は 乳幼児さんにぴったり!、かわいい「木のカトラリー(スプーン」のご紹介です。ウェイズさんの森のキッチンシリーズの一つです。

 はじめてにぎる赤ちゃん用カトラリー 「にぎにぎスプーン先丸(サオ)」(写真左)
    スプーンに興味を持ち始めたら使わせてあげたい (使用目安月齢 7ヶ月頃から)

  自分で食べる気持ちが芽生えたら使わせてあげたい 「モコモコ幼児スプーン(サオ)」(写真右)
                           (使用目安月齢 1歳半頃から)

「 木の温もりがいっぱいつまったカトラリー 食品衛生の検査に合格した安全な物のみを使用しています。
 サオの木とは、柿に似た味の果物のなる木です。このカトラリーの原料は実のならなくなった老木をなるべく使用しています。(インドネシア)」と袋の裏に。

 個別包装され、かつお値段も399円とお手頃なので、ちょっとのプレゼントにとってもラッキー。
 きっと 喜ばれると思います。
 じっーと眺めているだけで、その向こうにいる赤ちゃんの笑顔とスプーンが重なり、思わず笑顔に。
 大人にもほっこりさせてくれるスプーンです。

                   2012_032212・3・22スプーン0003

 先日、サポーターせっちゃんの赤ちゃん・ももちゃんは、とてもお気に入りなのでしょうか、しっかり握って離しませんでした。1歳になられたので調度これからですね。ご覧ください!、「誰かにあげようかなぁー」って思っちゃいます。
 

フェアトレード新商品 | 11:42:50 | Trackback(0) | Comments(2)
お彼岸・・・・・・に思う
  acchaの一週間がはじまる。昔、店の前の道を「寺町通り」と詠んでたらしく、この界隈は大小のお寺さんが多い。お彼岸・祭日の今日、お花を持ってお参りに行く方々をはじめ、お線香の香りも店の前を通りぬける。
 
 由緒あるお寺だから、いや、管理する人手がないということでしょうか、日頃は大きな法要がない限りこのお寺さんは閉まっていることが基本のよう。が、いつもお寺の前に仏教に関する教えでしょうか、熟語や短文が紹介されてる。「なるほど・・・・・、うん、うん」と、わたしも学び教えていただく。

 でも、贅沢を言うなら、「いつでも気軽に入れるお寺があればいいなぁー(当番制にでもして)」といつも思う。「すがる」とか、「助けを求めて居座る」と言うことでなく、今の時世、自分が揺れる時、座禅の場、と言うか、瞑想の場、自分を顧みる場として人々に開放できないのかなぁーと。治安上からも「無理無理」と言われるようですね。

 昨日の朝日新聞の夕刊、全日本仏教会の河野太通会長さんの、各地でもの申す ”都合”にとらわれると ”本当” が言えなくなるとして、東日本大震災・原発についてのご意見に深く深く共鳴する。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。残念ながら、日本の仏教は戦前に戦争を後押しした。いま、福島の人たちがこんなに苦しんでいるのに原発に何も言わないのは仏教が後押しをしているのと同じです。
 それで良いのでしょうか。そんな集団なら、日本の仏教はあってもなくても同じじゃないか。存在する意味がないのならば、ない方がましだと考えている。

 全日本仏教会の会長としての私の任期は、3月いっぱいです。「原発に頼るのではなく、持続可能なエネルギーをめざそう」と言うだけで、何もしないのはまずい。それよりも、会長が代わったらまた何も言わなくなったというのは、もっとまずい。

 原発の再稼働が取りざたされています。宮沢賢治の「世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」の精神を思い起こす必要があると思うのです。

 すてきです!、こんな大胆なご意見を・・・・・・・・。
 「相手の ”都合”は尊重しないといけない。ただ、人も組織も”都合”にとらわれていると、本当のことが言えなくなる」とも。

 相手を尊重しながらも「都合」にとらわれず、勇気をもって「本当」が言える自分でありたい・・・・・・、にチャレンジしよう!。

日記 | 15:34:48 | Trackback(0) | Comments(0)
シャプラニール、お気に入りジュート品です
   今日は、シャプラニール・クラフトリンク 2012 Spring & Summer の通販カタログのご紹介です。表紙を開くと「私たちが手仕事でつくっています」と題して、バングラディシュとネパールのパートナー団体や生産者が紹介されています。
 パートナー団体は、生産者の生活向上のために、適正な賃金の支払いのほか、医療費や教育費の補助、小規模の融資などさまざまな活動を行っていますと。

 すてきなフェアトレード品ばかりですが、わたしが自宅で愛用しているお気に入り「ジュート透かしのれん」、写真下段の左です。店が狭いので「のれん」としてご覧いただけないのが残念ですが、accha入口の右壁に重ねて下げています。
・100cm 500円 ・125cm 600円 ・150cm 700円と、3枚で1800円と言うお手ごろさ。
カタログでは
「組み合わせ次第で色々なデザインに対応。目隠しや日除けなどアイディア次第で自由にお使いいただけます。3つならべるとちょうど半間分の幅で、のれんとしてお使いいただけます」と。

2012_031612・3・16 シャ0012 2012_031612・3・16 シャ0013
2012_031612・3・16 シャ0001 2012_031612・3・16 シャ0007


 確か・・・・・、サポーターのTAROさん宅もお気に入りで3セット買われたと思います。季節を問わず、お洗濯も可能・・・・・超ラッキーです!。

 写真下段の右は新商品「ジュートの収納袋」 2個セットで1200円
・大 18cm×27cm マチ約13cm  ・小 12cm×24cm マチ約10cm

春・・・・・お部屋の模様替えで楽しみませんか。ご覧くださいね。


2012年より、これまでの月曜の定休日に、第3日曜日を定休日にさせていただきました。
      3月18日(日)、19日(月)は定休日となります。どうぞ宜しくお願い致します。

商品のご紹介 | 10:39:37 | Trackback(0) | Comments(0)
ホワイトデーお返し
  太陽の日差しに少し春を感じる大阪ですが、まだ雪が降る真冬の地域もあるなど今年の寒さは大変です。

 今週は「ホワイトデー」と称してのお客様を数人お迎えする。と言うか、男性がお一人で、お二人で来店される・・・・・・・・、なんとなくわかっちゃうんですね。楽しい店内になるんです。

 「オレ・・・・・、チョコレート好きじゃないんだけど、もらっちゃって・・・・・。やはり返しとかないと・・・・・・」

 「返しとかないとね・・・・・・。コピー頼んで、大事な1枚白紙にされたんじゃ大変だ!」(笑)

 「もらったチョコ、女房が全部食っちゃって、返しに買うのはオレの小遣いからだ、割が合わないよな」(笑)

 「紅茶とクッキーでいこうか」

 「あんた、返すの、えらい多いな」
       「もてるんですよ!」と、まわりの女性客の声・・・・。 (爆笑)

 「箱だけって、売ってないですよね」(ボックスつきチャームネックレス)と、すてきな男性が・・・・・。5歳のお嬢さんへのお返しをさがされる。キラキラする宝石箱のようなボックスに、かわいい5つのペンダンドチャームとネックレスチェーンに決められる。「少しお姉さんに近づいた気分で、お嬢さんとても喜ばれますよ!」と、わたしまで嬉しくなる。ラッピングした品を持たれ、にこやかに帰られるパパ・・・・・・。良いですねぇー・・・・・・。

 「メールでチョコの問い合わせしたの僕です」と若き男性。ホワイトチョコなどをラッピングする。「僕の職場は人が少ないのでいいですが、多くの人がいる職場では大変でしょうね」と。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 「男性のお客様、内緒話をばらしちゃってすみません!、ほっこりなんですよ!」

そして、女性のみなさん
 「主人に頼まれまして・・・・・・・」
 「バレンタインの返し、買っておいてって・・・・・、その代わり今日の夕飯ご馳走してくれる約束」と、うれしそうな奥さま。
 彼に付き添って一緒に来店のNさん、「クッキーと何か可愛いもん入れたら喜ばれるよ」と、鳥のノクシカタマスコットをセットする。

・・・・・・・・・・・・・・。

 こうして、狭い店内では、はじめてのお客様も含め、たのしい会話と交流が飛び交う、笑う・・・・・・でほっこりさせていただきました。ありがとうございます。
 正社員・正職員が減り、派遣やアルバイト社員が増える中で、職場内での義理チョコも変わってくるかな・・・・・・・・・。 自分用や同性の友人用に、お世話になった人にバレンタインチョコ・・・・・・・・・・・と。

 何はともあれ、わたしたちはフェアトレードの美味しいチョコレートが大好きです!!。

未分類 | 15:49:52 | Trackback(0) | Comments(0)
3・11・・・・・acchaでは
  3・11・・・・・・、あの大震災から1年!、11日の日曜日、acchaでも2時46分・・・・・・お客さまたちと黙祷!!。「ギリギリ・・・・」と、HさんYちゃんも来店される。
 近くで開催の「なくそう原発 3・11府民1万人集会」で、ボランティア活動の体験を一言発言されたTさんんも2時頃来店され、温かいお茶でほっこり。

  みんなで、昨年の震災時やその後の状況などを出し合ったり、新聞をはじめいろんな資料を見ながら原発の恐ろしさを再確認する。と同時に、日常生活や農林水産業に必要なエネルギーを、地元産の自然エネルギーで100%賄える自治体が全国に52市町村もあることに驚く。残念ながら東京・大阪はゼロで、やはり自然豊かな北海道、東北、本州中央部、九州ですね。
 なんと、東日本大震災や福島原発事故で被災した岩手、宮城、福島各県にもあるじゃないですか・・・・・・。

 昨年8月に訪問した被災地・石巻地域の写真を再度みんなでみる。改めて身体に心に衝撃が・・・・・・。

   東京の3・11集会 被災漁民の訴えに、またまた涙と怒りが・・・・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。わが地方ではこう話しています。「1年たって何が変わったんや?」「なんにも変ってねえな」「家が流されて300万円もらっても家が建つか?、船や漁具が流されても家が残れば1銭も出ない。なんだかおかしいんでねえが?」「ベニヤ板で玄関や窓をふさいで生活している人には支援が届いてねえって話だが、おかしいんでねえが」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。わたしはいいたい。大臣が何人きた?、何を見てきたんだ?、消費税を上げる前に、やっことがあんでねえが!、年金を切り下げる前に、やっことがあんでねえが! 復興がみえるようにしてけねえが!・・・・・・・・・・・・。」と

 1年経過するも、遅々と進まない復興!、現地では悲しみを通り越して、切なさや悔しさ、怒りでいっぱいでしょう。でも、前を向いて歩いておられる。わたしたちも忘れない!、の思いをこれからも示していこう!!。

 3・11に向けてのワンコインカンパは、40人分・2万円が寄せられました。ありがとうございます。この間のカンパと合わせまして「5万円」、昨日ネパリ・バザーロさんに送らせていただきました。
 いつもいつもすみません。が、acchaでは、引き続きのカンパ活動に取り組んでまいります。どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。
 



 

未分類 | 18:02:58 | Trackback(0) | Comments(2)
3回目のアクセサリーリフォーム会
 今日は、accha3回目の「アクセサリーのリフォーム会」、手作りアクセサリーのG・houseさんが箕面市からやってきて下さる。
 G・houseの金家さんは、アクセサリーのパーツにフェアトレードを中心に、小さな生産者に熱いこだわりを持っておられる。acchaのオープンの時からお付き合いをして下さる。
 毎回、「今日はどなたか来ていただけるかな・・・・・」と心配するも、「焦らずに・・・・・、アクセサリーが”リフォームできる、生まれ変わる・・・・・”、はこれから定着するわよ」と逆に励ましてくださる。

 ありがとうございます。わたしの修理(ピアスの修理)も含めて3件、「ゼロでなくて良かった!」と。いつもそうですが、新しく生まれ変わったアクセサリーに、みなさんニッコリ、ほっこりの笑顔です。
そして・・・・・・・ラッキーです。G・houseさんが持参された、ネックレス、ベルト、ブレスと3通り、4通りになるアクセサリーが2本も売れました。わたしも大好きなアクセサリーの一つで、今日は付けてきました。

     2012_031012・3・10 アクセ0008  2012_031012・3・10 アクセ0006
     2012_031012・3・10 アクセ0004  2012_031012・3・10 アクセ0002

 次回は、6月5日(火曜日)15:00~19:00です。お待ちしてまーす!。

***********
  明日・・・・・・3月11日・・・・・・震災1年です!!!。胸に刻んで、明日・・・・・そして今後も・・・・・!!!。
 

イベント | 18:50:37 | Trackback(0) | Comments(0)
元気をいただき、ありがとうございます
   今朝一番のお客様(男性)、「1年ぶりですみません。昨年3月8日に寄せてもうて以来で・・・・・・・・」、「えっ!、3月8日って何の日でしったけ・・・・・、わたしが知ってるんでは”国際婦人デー・・・・・、ミツバチの日(3・8)、は今朝の新聞で知ったんですが・・・・」、「いやいや、昨年もホワイトデーで、美味しいチョコレートを買いに来ました。今年もそれです。その3日後があの震災だったので忘れないんですよ」、「よくacchaを覚えていてくださいました。ありがとうございます」と、こんな楽しくうれしい会話をさせていただく。
 「吹田市なんで、本来もっ来なあきませんのやけど・・・・・、今度こそまた来ます」と。
 うれしいお言葉をいただきありがとうございます。

 そして、次のお客様は、南米ボリビアから、菜っちゃんのご家族をお迎えする。お会いするのは約2年ぶりでしょうか、8ヶ月のボクちゃんがパパさんとごいっしょです!。
 菜っちゃんは箕面市から、はるばる南米 ボリビア・アマゾン地域のルレナバケ村で、手作り自然雑貨のフェアトレード「La Cawbita ラ・カンビタ」店を営んでおられる。

 「今は雨季で、1ヶ月半程続き何も進まないので、この時期を利用して日本で販売にがんばる」と。ご主人はアクセサリーなどを作られる作家さん。
 持参されたリーフには
=自然と人の和が生む活動=と称して、「女性たちの自立」、「先住民族の文化と生活を守る」、「エコロジーな生産活動」と詳細が記されてる。

 村の女性のみなさんが作られたかわいい小物や、ご主人が作られたおしゃれな指輪やブレスをいただく。
 世界にただ1点の品、ボリビア・アマゾンからはるばるやってきた素晴らしい作品・商品をご覧ください。

                  2012_030812・3・8 ボリビ0007
    2012_030812・3・8 ボリビ0002  2012_030812・3・8 ボリビ0004

 「子どもを見るのも、日常生活も、いつも村のみんなといっしょで楽しい!」と、リーフに書かれている通りのことを話して下さる。経済的には南米最貧国と謳われているが、村の仲間全体が家族のような穏やかな暮らしぶりがうかがえる。とってもいい笑顔、一層たくましく成られた菜っちゃんは輝いている。

 そして午後、「フェアトレード大好き」のaccha常連さん3人、EさんOさんTさんがお顔を合わす。デザイン・宣伝・印刷などで共通しているお仕事の話しから、食事作り、おしゃれ・・・・などの話で盛り上がる。誰かが「働く熟年(40代です)女性たちですよね」で爆笑。「早く春を着たい!」と、それぞれのみなさんがお気に入りを連れ、はちきれんばかりの笑顔で帰られる。

 集中力がなくなったなぁー・・・・・・、体力・能力が足りないんかな・・・・・、やっぱし歳かなぁーと、今朝、少し悩んでいたわたしも、こうして多くのみなさんから元気・元気をいただき感謝につきる。欲張りや贅沢を言わず、地道にがんばろう!、多くのみなさまの支えに応えて進もう・・・・・と、言い聞かす。

アチャのお客様 | 17:46:04 | Trackback(0) | Comments(2)
東日本大震災からまもなく1年・・・・・・
    東日本大震災からもうすぐ1年、震災関連の新聞記事に毎日涙する。と同時に、遅々と進まぬ被災者のみなさんへの生活の対応に憤りを覚える。きっと多くの誰もが同じ思いだと・・・・・・。

 今朝の朝日新聞で、朝日新聞と福島放送の共同世論調査が紹介される
*** その一部ですが
* 福島在住者のみなさんのストレスは80%以上
* 放射性物質による被害を避けるため、県外や放射線の量の少ない地域へ移り住みたいは32%
* 福島では今、放射線の影響を調べる県民健康調査が実施されている。
  この調査をどう見るかでは、「どちらかと言えば役に立たない」の51%が、「どちらかと言えば役に立つの」40%を上回る
* 「福島産」という理由で農産物が売れなかったり値段が下がったりすることについて、「やむを得ない」が70%  

*** そして・・・・・・
 震災前元気だったお年寄りの4割が「歩くのが困難」と。


 耕論ページの贈る言葉では

 両親を失われた、釜石高校3年生の石崎さんは
「被災地の高校生たちへ 笑うべし 津波のせいにせず」として・・・・・・・・・。笑うべし。下を向いているよりは、上を向いた方がい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。強くなれない人は、泣きたいだけ泣き、落ち込みたいだけ落ち込めばいい。でも、自殺だけは考えないで。・・・・・・・・・・・・・・・・・。(  ) 

 自宅全壊で、避難所から学校に通われた宮城県南三陸町・中学校の小野寺校長さん(女性)は
「生き抜いた1年 力に変わる」として
・・・・・・・・・・・・・・。厳しい生活は、これからも続くでしょう。みなさんはこの1年間、本当に一生懸命生き抜いた。その経験は、ばねが縮んで一気に跳ね上がるように、将来の躍動に必ずつながります。10年後に、もう一度あなたたちに会ってみたい。それが、わたしの今のとっておきの願いです。
 (  ) 

 今朝の新聞あかはたでは
* 国会の衆院予算委員会分科会で、政府・環境省に「原子力規制庁」を設置する法案について、追求して迫る共産党の吉井議員の中身が紹介される

環境省が1999年以降、8件12基の原発立地で
 「建設ノー」を言ったことがない、「原発は極めて有効な手段」と明言している
 いま国会に提案中の地球温暖化基本法案では、「原発について国民の理解をと信頼を得て”推進する”」の立場を明確にしている。
 「再稼働が必要と原発を推進する環境省で 『 規制庁 』を抱えるのは無理。独立した規制機関をつくるべき
と。
そして、原発規制機関と推進機関の分離を定めた国際条約を守るべきだと迫る。(そうなんだ!、国際条約で別だと謳っているんだ)

 今朝は、そしてブログ掲載中の今も、上記のみなさんの想いや言葉に涙する。大きな生産者と手をつなぐ、政治家のみなさんや政権に、こんな想いが伝わらない・・・・・、聞く耳を持たない体質に怒る。原発が再稼働できなければ、電気料金は10年間値上げ・・・と国民を脅かすなど考えられませんね。

3・11を決して風化させない!、原発反対集会・デモが日本全国各地で開催です!。
 近くでは、「なくそう原発 3・11 府民1万人集会

 「3月11日、acchaでも心の想いを語り合いましょう。ワンコインカンパもよろしくでーす」

日記 | 11:55:21 | Trackback(0) | Comments(0)
お客さま、ありがとうございます
  梅田でおにぎり作りのお仕事で頑張っておられる若い女性のお客さま、先日も大好きなノクシカタ刺繍のコースターを買いに来店される。昨年の10月から自活され、「家の中に大好きなものが一つひとつ増えていくことがすごく楽しい」と話される。
 レジのところで「これ・・・・使って・・・・、わたし、石、大好きなん。海や山で拾ったものを煮沸して作るんよ」と、可愛い石細工の入った小袋を下さる。なんと!、かわいくて素朴な箸置き!!。「すてき!!」と思わず大きな声を。「ありがとう!」と、心からお礼を言っていただく。ご紹介いたしますね。

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 この1月下旬よりお願いしていました、シャプラニールの「ステナイ生活・書き損じはがき」の取り組みですが、2月末で一時まとめて送らせていただきます。書き損じはがきや切手など郵送してくださったみなさま、職場内から集めてくださったみなさま、また、お店に持参された(わたしの留守中に届けてくださった方)みなさま、本当にありがとうございました。書き損じはがきをはじめ、使用済み切手・カード、未使用はがき(3200円分)、未使用切手(5563円分)など、本日送らせていただきます。

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  海の向こう・バングラディシュで、家事使用人として働く子どもたちの教材費や研修費など、少しでもお役に立てることを願って・・・・・・、想いを寄せて・・・・・・・、引き続き取り組んでまいります。今後とも宜しくお願い申し上げます。

アチャのお客様 | 15:46:03 | Trackback(0) | Comments(0)
雪が降る東京へ・・・・・
  今日から3月!、芽吹く春、太陽受ける春・・・・・、何よりもあの東日本大震災から1年・・・・・の3月、心を引き締めてがんばろう!。

 昨日、雪降る東京に向かう。第3世界ショップさんの展示会に久しぶりに参加させていただく。最寄の目黒駅で、サポーターのOさんと待ち合わせを約束していたので、交通の遅れに心配するもわずかな遅れでほっとする。
(彼女は所用で先週末から東京と言うことで、ドッキングの運びとなる)

 寒い!、雪!、の前情報から、ブーツも裏はゴム張りを選び防寒に万全をきす。こんな雪道を歩くのは久しぶりで、歳も考えながら、「滑らないように」と一歩一歩ゆっくり歩く。傘も雪で重く、カバンや衣服にも雪が降りつける。展示会場・直営店では、既に東京界隈のみなさんで賑わう。
 この春・夏ものと、秋・冬ものの両方を見定めしながら、展示会用に準備された一点ものや、山羊革製品を2人で必死に選ぶ。

 地球食として、食べ物が豊かな第3世界ショップさん。スタッフの方から、新しい食品の説明を受けて試食をする。
 * スリランカ マリオさんのペッパー (ゆでじゃがいもで試食)
 * インドネシア・バリ島 昔ながらの天日塩 (人参、大根で試食)
 * アメリカと日本 さわやかプチゼリー クランベリー 

 とってもとっても美味しいです!!。 3月上旬の入荷をお待ちください。

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 帰りもまだ晴れあがらず、みぞれのような小粒雪が落ちる。思えば新幹線や山手線からみるきれいな雪景色を写す心のゆとりがなかったなぁー。「斜めに降りしきる雪・・・・早く止んでくれないかなぁー、電車大丈夫かなぁー」の思いばかりが先行して・・・・・。
 でも、めったに体験できないすてきな思い出かな、雪の東京・・・・・って。しかもフェアトレードの展示会に・・・・って。
 選ばれた1点ものをはじめ、新商品、カタログなど、3月上旬入荷をお待ち下さい。   

日記 | 15:55:48 | Trackback(0) | Comments(0)

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