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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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いのち・食の安全を・・・・・・・
  今日から5月、鮮やかな新緑を身体いっぱい受けるなど、1年で一番さわやかな季節でしょうか。
「大飯原発の再稼働をゆるさなぁーい!、雇用の安定を!、憲法9条の改悪はんたぁーい!・・・・・・・・」と、表通りからメーデーのシュプレヒコールが聞こえる。  心でエールを送りつつ、この声が大きく広がることを願う。

 アメリカで、BSE(狂牛病)に感染した牛が確認されたとニュースで報じられる。その時、わたしは「やっぱり」の思いをもつ。
 昨日のしんぶん赤旗で、全国食健連(国民の食糧と健康を守る全国連絡会)の方や、生協連合会の方の「BSE牛・TPP問題」のコメントを読み驚く。と同時に「TPP」に参加する恐ろしさや、それを推し進める今日の政権の恐ろしさを改めて知る。

 全国食健連・事務局長さん
 BSEのアメリカ産牛肉の輸入再開が問題となった2005年から欧米調査をし、同国の消費者団体と交流している。今回アメリカで4例目のBSEが発見されたことは「やっぱり」の思い。アメリカでの検査は、と畜される3500万頭の牛の0・1%そこそこにすぎない。そこで発見されたわけですから、実際はもっと発生していると考えるのが自然です。日本政府は、今回の牛は30ヶ月齢以上の牛だから輸入には関係ないといいますが、とんでもないことで、もっと発生していることを想定すべき。輸入条件の緩和などもってのほかです!。

 生協連合会の原 英二さん
 アメリカでは、若い牛の出荷が多く、「30ヶ月齢」の緩和は、事実上の全面解禁だと。

 畜産事情に詳しい全国農民連の谷 清司さん
 BSEの人間への感染は不治の病となることであり、「時間をかけて化学的に審議するのが当然で、政治的圧力(牛肉輸入条件の緩和迫られるTPP)は許されない。 日本国内では、牛の肉骨粉を焼却した2003年以降に生まれた牛には、BSE感染牛確認されていない。

 この問題では、これまで多くの畜産農家の方が、お肉屋さんが、焼き肉屋さんが・・・・・そしてわたしたち消費者が不安な思いを抱いて来たのではないでしょうか。
 国民の安心安全が一番!、牛肉の輸入緩和なんて絶対許せませんよね!。
 やはり声をあげましょう。お肉大好きな若者や子どもたち、孫たちの時代を見据えて・・・・・・・。

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日記 | 18:18:22 | Trackback(0) | Comments(0)