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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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男性のお客さまです・・・・・
 昨日は、朝一番から3人の男性のお客さまが続き、1日通して5人の男性のお客さまをいただきうれしかった!。

 一番は、いつも我が家の食事に欠かせないお魚屋さん「魚や太郎」さん。とっても新鮮で、かつ安く、丁寧で親切な下裁き・・・・などなど、とてもありがたい魚やさん!。「今日は、中央が休みだから少しゆっくり・・・・・」と、山羊革のアニマルコインケースを4個買って下さる。
 彼が使用されてるコインケースが中央市場でとても人気があると。特に年配の叔父様や叔母様に・・・・・・、フタを開けると小銭の種類がわかりやすい。「”兄ちゃん、それ良いなぁー、買ってきてや”と、今回は1000円預かってるんや」と2個と領収書。あとは人にあげたり、自分の予備用。また、このコインケースは「無くしてもでてくるんや、兄ちゃん忘れてるやろ、と置いてくれてる」と、とてもお気に入り。もう10以上買ってプレゼントされてるでしょうか。ありがとうございます。

                 2012_051012・5・10 アニマ0004

 < 平和と農民の自立への願いと共に広まった 山羊革民芸品 > 
 革そのものに含まれる油分によって、徐々に美しいアメ色に変化し、使いこむほどにしっとりと柔らかく手に馴染み、美しい光沢が増してくる山羊革民芸品。かつてインドの詩人であるタゴールが日本を訪れた際、革細工に感動し、その技術をインドへと持ち帰ったことが始まりと言われている。
 平和と農民の自立を願うタゴールの志とともに発信された革細工は、織物や染物などと共に、農民たちの副業として市場を広げる。これらの工芸品は「平和郷」を意味する「シャンティニケタニ」と呼ばれ、現在も独立戦争で難民となった多くの人々の貴重な生業となっている。(第3世界ショップカタログより)
  すてきですね!!! 

 20代~70代までのあと4人の男性のお客さま、石けん、スカーフ、オリーブオイル、ブラックペッパー、クッキーなど、ありがとうございます。男性のみなさまも少しづつ増えてくるうれしい昨今です。

 そして、高校の男性の先生から「5月12日のイベントに参加します!」と、うれしいお電話もいただく。
  みなさま ありがとうございます。

 明後日、5月12日(土・14:00~)は「世界フェアトレード・デー in Accha」 です。みなさまのお越しをお待ちしています。

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アチャのお客様 | 14:55:42 | Trackback(0) | Comments(0)