■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
世界のアパレル工場・安全置き去り
    2~3日前の朝日新聞の記事、「バングラの倒壊 死者300人超」・「世界のアパレル工場 安全置き去り」を読み、「やはり・・・・・起こるべきの事故!」と心につぶやく。  

 バングラディシュの首都ダッカ郊外で起きた衣料品工場などが入るビルの崩壊事故と。

*** 地元メディアによると
*8階建てのビルに5つの縫製工場が入り、従業員は計3千人以上。
 2400人以上の生存が確認されたが、がれきの下になお多くの人が閉じ込められている。

 地元警察は23日、ビルの壁にひびが見つかったため入居者に退避を要請したが、各工場は操業を続け24日にビルは突然崩れた。このビルは違法に建て増しされていあた疑いあり。

*バングラディシュは世界2位の衣料品輸出国。首位・中国の人権費が上がるなか、ユニクロや米ギャップといった世界的な低価格衣料ブランドが生産を増やしてきた。工員の賃金水準は中国の4分の1以下。アジアで下回るのはミャンマーだけ。

 2013_043013・4・30アパレ0004 2013_043013・4・30アパレ0005

 右の写真記事は今朝の日系MJ、「もっと安く 東南アジアを加速」と称して、ジーユーが、脱ユニクロを目指しミャンマーなど協力工場の開拓を急ぐ。
 そして・・・・・・・なんと・・・・・・・、「ジーユーは今年の春夏物で、売り上げの約半分を990円以下の衣料品で稼ごう」と。既に昨年、インドネシアで見つけた縫製工場に直接出向いて経営者に直談判、990円レギンスパンツの生産体制を確立。

 両方の記事が重なり、悲しく辛く・・・・・・本当に涙と怒りです!!。

*先進国のわたしたちが安いモノを求める、そのためアジアの多くの人たちが犠牲に・・・・・・。
*わたしはいつも思う・・・・・
 ・自国の働く人を大切にしない(ブラック企業などなど)企業が、途上国・新興国の人たちを大切にするだろうか・・・・・。
 ・日本国内でも安いモノを買い求めざるを得ない人も多い今日、国民の暮らし向上、若者の雇用確保・安定の改善が求められる。適正価格のモノが買えるように・・・・・・・・・と。
 ・それから・・・・・・・・・・・・
 企業はどこまで利益を追い求めるのでしょう。
 偉いトップの方は、そうでない人にも笑顔を分かち合うこと、手を差し伸べることができないのでしょうか。
 牛丼の値下げ合戦にしかり、「これでもか・・・・」の値下げ合戦に心が痛む。人を泣かせて、倒しての利潤追求は、自国で働く人をも苦しめる・・・・・の想いです・・・・・・・。

スポンサーサイト
日記 | 14:58:24 | Trackback(0) | Comments(0)
TPPよりフェアトレードを
  ゴールデンウィークがはじまる。旅行や故郷へ、家族のために、お仕事で勉強で頑張る・・・・・・、みなそれぞれのゴールデンウィーク、何か新しい思い出ができれば良いですねぇー。

 昨日届いた全国商工新聞、最後のページの随想 「TPPよりフェアトレードを」(スローウォーターカフェ代表・藤岡 亜美)に共感と連帯、連名の想いを。

 アジアの村とバナナを取り引きする会社など、自由貿易に対抗してきた仲間と連名で、TPP(環太平洋連携協定)への意見を書いています。
 
** 安さや効率でもうけるのではなく、いいつながりいいものをつくり、選ぶ。それができる人や文化の種は、良い食べものであり、足元の農を大事に貿易の態度を変えようと呼びかけている。
** 世界中の自然を「資源」としてお金に置き換え、そこに暮らす人びとを「安価な労働力」として搾取し、一部の国や企業が利益を獲得し続ける現在。それを促進する「自由貿易」に対し、私たちはフェアトレード(公正な貿易)の実践により、疑問を投げかけてきた。

** ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
** 「発展途上国」と呼ばれる国々では、外資を得るため、自国で使うことのできない地下資源や、一次産品を生産し続けている。それらは、先進国の買いたたきによる不公正な貿易、児童労働、環境破壊を生みだしている。この構造が、私たちの大量生産・大量消費の暮らしを下支えしており、3・11の原発事故などを経て、エネルギー転換問題などにもあらためて気付かされる。

** 生産者や生産地の背景が見える「顔の見える関係」、世界の人びとが日々の生活の中で実践する「文化と暮らし」を見つめ直し、私たちに投げかけられている問題を真摯に受け止めるべきだと思う。
** 消費者・生産者とともに、フェアトレードの理念に基づき、大量生産・大量消費の貿易や社会の在り方を見直し、フェアトレードの推進を広く呼びかけます。

              2013_042713・4・27TPP0002

 acchaでも「TPPでどうなるんやろ」と、多くのお客様から不安な声が寄せられています。

 例えば、現在アメリカは食品添加物が3000品目、日本は800弱。日本で認可されていない添加物が入った食品は食品衛生法違反となり輸入できません。が、これをアメリカはTPPで変えたいと。農薬基準もしかりです。

 主食のコメは、現在10キロ3400円~4000円。関税ゼロになると800円位の輸入米が入ってくると。

 わたしたちの食文化、世界の食文化や主権が守れないTPP、大変です
 これからでも間に合います。大きな声をあげていきましょう

 ゴールデンウィーク中も、月曜定休の4月29日、5月6日以外は営業致してます。お友達やご家族のみなさまとお越しください。お待ちしてます(4日の土曜日は一部ミニミニ改装をしてますが商品は大丈夫です)。

お知らせ | 12:22:02 | Trackback(0) | Comments(0)
「ココナツ風味のごちそう卵焼き」
  日曜日のタケノコ掘り以降、タケノコをはじめ、わらび、ウド、フキと春野菜のごちそうで癒される。も、一昨日、前々から気にしていたカレーの壺レシピーの「ココナツ風味のごちそう卵焼き」にチャレンジ。「味は良いが、形が少々無惨」となる。火の加減が原因かと自覚。

 「味が良い」の声は、お弁当を食べられたサポーター規美子さんや、つまみ食いをしていただいた淳子さん、そしてわたしも思っています。

 とってもおいしいのでレシピーのご紹介です。(はじめてなのでレシピー通りの分量でいきました)

 材料(4~5人分)
・『カレーの壺シーフード大さじ2』 ・玉ねぎ 2分の1個  ・プチトマト 12個
・しめじ 2分の1株 ・緑豆春雨 25g ・卵 4個  ・ココナツミルク 100ml

 作り方
① 玉ねぎはみじん切り、プチトマトはヘタを取って半分にカット、しめじは石づきをとって軽くほぐす。緑豆春雨は熱湯で1分ゆで、水切りをして食べやすい長さにカットしておく。
② 鍋に油大さじ1を熱し、①の野菜を炒める。しんなりしたら「カレーの壺フィーフード用」を加えてよくなじませ、春雨を加えて少し炒める。
③ ②の鍋の具材を端に寄せて油大さじ2を足して良く熱し、卵とココナツミルクをよく混ぜ合わせた卵液を加える。
④ 具材と卵液が良くなじむよう箸でよくかき混ぜた後、蓋をして約10分ゆっくり焼く。一度ひっくり返して軽く火を通して出来あがり!。

 2013_042513・4・2カレー卵0003 2013_042513・4・2カレー卵0005

 卵液を入れたときの火力が弱かったような気がします。形が崩れたので、人さまに分けるのもはずかしく、そのまま翌日ウドとエビを入れ、塩コショウ、ナンプラーを入れて炒めものにしました。
 ココナツミルクの甘みもきいておいしいかったです。

 もう一度、半分の分量にしてチャレンジしようと思う。「カレーの壺シーフード用」とココナツミルクの卵液がまろやかな味わいをつくるので、形は崩れても味は絶対大丈夫です!。
 是非、お試しください。

日記 | 15:47:36 | Trackback(0) | Comments(0)
第2回ツアー 「タケノコ掘り」
    一昨日は心配していた雨も上がり、無事に「第2回 文化・自然・食を求めての日帰りツアー ”タケノコ掘り”」を終える。

* 22名を乗せた小型バスは、山添村に到着後一番に農産物直売所「花工房」でお買い物です。本来なら帰り・・・・でしょうが、夕方になると商品がなくなる、と言うことで・・・・。朝どりの新鮮なお野菜をはじめ地産地消品がとてもお安くで・・・・・、「どれもみんな欲しい!」の大合唱。お買い物は帰りまで預かっていただく。 

* 次は竹林の持ち主・藤森さんのお庭で無農薬手作りのほうじ茶をいただき、いよいよお家の前の竹林で「タケノコ掘り」!。「ここにも」、「あっちにも」と、あちらこちらに顔をだしているタケノコたちに歓声。説明を聞いてすぐに鍬を持ってタケノコ掘りです。最初は「師匠、助けて!」、「先生、なかなかです、ちょっと見て下さい!」でしたが、次第に真剣にコツコツ掘るに変化です。
 更に「もう一度掘っていく」と楽しくなってきた感じ。
 全力投球の掘り起こしから、力のさじ加減、取る寸前のコツが身に付き、予定の時刻を上回っての情熱で
 たくさんの収穫でした。

* お昼をとっくに過ぎてのバーベキューです。火お越しからはじまり、炭焼きのバーベキュー、寒い寒いと言いながらも取りたてのタケノコをはじめ、お野菜、エビなどを美味しくいただく。

* みんなで掘ったタケノコを分け合い、長寿岩で記念写真。すばらしい八重桜の景色を堪能しながら、時間の都合で見学先を省略して大阪に戻る。
 タケノコとお買いモノ品いっぱいを持ってのみなさん、「楽しかった!」、「またね!」の笑顔で散会です。

 2013_042113・4・23竹の子0002 2013_042113・4・23竹の子0005
 2013_042113・4・23竹の子0007 2013_042113・4・23竹の子0011 
 2013_042113・4・23竹の子0013 2013_042113・4・23竹の子0017 
 2013_042113・4・23竹の子0021 2013_042113・4・23竹の子0026
 2013_042113・4・23竹の子0029 2013_042113・4・23竹の子0032
 2013_042113・4・23竹の子0039 2013_042113・4・23竹の子0041

 ご参加いただいたみなさま、お手伝いいただいたサポーターのみなさま、運転していただいた杉本さん、
 そして、このツアーでお世話になった山添村の藤森さま、ありがとうございました。

日記 | 15:15:45 | Trackback(0) | Comments(0)
夏です!、カタログ増刊号と商品の入荷
   ピープル・ツリーの夏増刊号のカタログとその商品が本日入荷です。店頭にはまだ一部の商品紹介ですが、おしゃれでさわやか、ステキナお洋服や雑貨、小物たちばかりで夏気分に誘われます。

 表紙の裏の「Eco Policy」では・・・・・・・
 「森を壊さない」 紙製品は非木材繊維、木製品は廃材や成長の早い木を使う
 「水を汚さない」 塩素漂白を避け、生産現場の排水管理と汚染防止を促す
 「空気を汚さない」 ダイオキシンを出すプラスチックはできるだけ使わない
                  製品の輸送には可能な限り船を使う

 「人と命を守る」農薬や化学肥料を使わない有機農法を応援する
                染色は発がん性物質を含まないアゾフリー染料を
                草木染めを推進する
 「無駄にしない」 製品や梱包にリサイクルされた素材や再利用可能なものを

 2013_042013・4・20増刊号0002 2013_042013・4・20増刊号0003
 2013_042013・4・20増刊号0004 2013_042013・4・20増刊号0008
 2013_042013・4・20増刊号0006 2013_042013・4・20増刊号0009

 「かわいい!」と、表に並べた「ラウンドバスケット(2個セット)」に一目ぼれの娘さん。「何を入れられますか」、「何にしよう・・・・まだ考えてないんだけど・・・・まずはきれいなので眺めてる」と、連れて帰られる。ありがとうございます。

 少し早いでしょうか・・・・、初夏を何か一点・・・・・・みなさまとの出会いをお待ちしてます。

   明日の第3日曜・21日、月曜・22日は連休をさせていただきます。
 明日は、acchaの「第2回 文化・自然・食を求めての日帰りツアー 『 タケノコ掘り 』 」です。
 お昼は掘りたてのタケノコ焼きと、お野菜、エビなどを焼いてのバーベキュー、お野菜などの購入準備も整いました。雨の心配は・・・・・・・ですが、お友達が天候をみて、掘り時間などを考えてくださいます。参加者のみなさまお待ちしてます。

フェアトレード新商品 | 14:40:44 | Trackback(0) | Comments(0)
インナーマスクと布ナプキン
  今日は昨日新しく仲間入り致しました「Ri+fu FABRICの布ナプキン」と、「インナーマスク」のご紹介です。

 Ri+fuがオリジナルで開発した、マイナスイオンと遠赤外線を出す素材
使用しています。体を冷やさず、やさしさあたたかさ、気持ちよさを感じていただけます。

* 布ナプキンは、ホルダー・パットのセットや取り換え用、かつ、大・小と用途でお選び下さい。
* インナーマスクは、市販マスクの内側に白い方を口側にして重ねる。インナーマスクの両側リボンに市販マスクの耳ゴムを通して使用して下さい。

 2013_041813・4・18ナプキ0002 2013_041813・4・18ナプキ0005
 2013_041813・4・18ナプキ0003 2013_041813・4・18ナプキ0012
 2013_041813・4・18ナプキ0009 2013_041813・4・18ナプキ0008

 代表の新野福子さんは、「宇宙が味方してくれる活動をしていきたい」を指針に、長年アパレル業界で得たデザイナーの知識を活かされ、この道を決断されたと。
 「起業をしたけど慣れないことばかり、大変なことばかり・・・・・・」と、お悩みになりながらも明日に向かって歩まれる。ネット販売が中心なのでお店屋さんの店頭販売はacchaが第一号と。
 みなさまとの出会いをお待ちしてます。
 

フェアトレード新商品 | 11:35:23 | Trackback(0) | Comments(0)
~貧困から自立の道へ~
  新・「『verda』 vo.40」 のご紹介です。
 今号は、竹布などの自然素材を中心に、これからの梅雨や初夏にピッタリのお洋服が満載です。

 特集では、「人が人らしく生きるため・貧困から自立への道」と題して、西ネパールのコーヒー生産者についてです。

 ネパールのコーヒー栽培は、小規模農家を中心とした自然農法です。
  インドネシヤや南米などの大規模農園での生産とは対極にあります。
  利益のためならなんでもする、需要の増えた有機栽培でも儲からねばすぐ止めるという
  生産とは違うとも言えます。
  小さく、ゆっくり、農薬を使わず持続性ある生産をしていきます。
  
  ネパリは、まだネパールコーヒーの存在が全く知られす、市場がなかった時から
  10数年間、西ネパールのグルミ地域を中心にコーヒー栽培を支援し続けて
  きました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
  ・・・・・・。(被災地・陸前高田の「生しぼり椿油」と同じですね!!)  
  (感動の地域開発・物語、続きはカタログでお読みください。)

 2013_041613・4・16ベルダ0006 2013_041613・4・16ベルダ0011
 2013_041613・4・16ベルダ0007 2013_041613・4・16ベルダ0014
 2013_041613・4・16ベルダ0001 2013_041613・4・16ベルダ0003
2013_041613・4・16ベルダ0013

**  こだわりの立体裁断のパターンを使用し
    一着を一人が縫い上げます。(生産者が技術を身につけることができる)
 着心地抜群のお洋服・・・、多くのみなさまとの出会いをお待ちしてます。

       
 「 3・11  ワンコインカンパ 」 ありがとうございました!!!。 
 40人を超えるみなさまから、ワンコイン、ワンワンコインのカンパをいただきました(27.000円)。
 本当に本当にありがとうございます。店主のワンワン・・・・・・コインも含めまして、昨日60.000円ネパリ・バザーロさん経由の被災地支援資金におくりました。引き続き長い復興の道に向かって、カンパ活動を頑張ります。お互いの暮らしも大変な昨今ですが、臨時の収入があったとか(そんな事って・・・・・あればうれしいですよね)、賞与があったと嬉しい時、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 「忘れない!、東日本大震災!」

フェアトレード新商品 | 12:25:00 | Trackback(0) | Comments(0)
手仕事という、こだわり。
  シャプラニール・クラフトリンクの商品です。

   手仕事という、こだわり。 
 
 私たちは、暮らしに息づく伝統や文化を活かし、
 人々の身近にある素材を大切にした商品づくりをしています。
 そうして出来上がってきた雑貨や衣類には、ひとつひとつにストーリーがあります。
 モノが溢れる世の中で、それらを私たちが選びとり、身につけ、使い続ける。
 そのことがみんなの幸せにつながります。
 クラフトリンクはお買い物を通じて、南アジアの生産者の暮らしを支える
 いちばん身近な海外協力です。  (シャプラニール カタログより)

 2013_041313・4・13シャプ0005 2013_041313・4・13シャプ0008
 2013_041313・4・13シャプ0001 2013_041313・4・13シャプ0003

 ・ジュート手編みバック ¥3、600  ・ボクラ手編みかごバック ¥2、100
 ・ノクシカタブラウス  ¥6、500  ・ジュートコットン手織スカーフ
                       (白色 ¥3、600 桜色 ¥4、500)


  ジュートコットンの手織スカーフ(桜色)を作っている
       バングラディシュのモハマド・アユブ・アリさんの声 


 「 草木染めは化学染料と違って、温度や時間によって色の出が違ってきます。染色に使うペテルナッツの実は、煮すぎると濃くなってしまうので時間や温度管理には気を使います。そういう意味では化学染料のほうが楽ですが、環境への負担を考えると、私は植物を使って染色する方が好きです」

 化学染料は川へ汚染水として流れます。環境にやさしい植物染色はいいですね。地球に、作る人に、着る人にやさしいジュートコットンのスカーフ、見て、触って、身につけて・・・・・ほっこりです。
 あなたとの出会いをお待ちしてます。

フェアトレード新商品 | 12:21:05 | Trackback(0) | Comments(0)
わたしのフェアトレード・デー
   昨日、四条畷市からさわやかなお客様の来店をいただく。

  前回来店されて少しお話した時、「若いのにすごいなぁー、どうしてそんなに明るく元気で前向きなんだろう」と思って記憶していた。
 確か1歳と5歳のお子さんお2人のママさん。「お仕事をしながらの子育ては大変ね」のことばに・・・・・・、なんと「毎日が楽しくて楽しくて」と、笑顔で話される。本当に楽しんでおられる雰囲気が伝わり、「すごぃ!、えらい!」とわたしが絶賛したことを思い出す。。

  今回は少しゆっくり話す。

またまた、とっても素敵な彼女の想いをお聞きする。
 フェアトレードが大好きで、毎月、フェアトレード・デーと言う日をご自分で決めて、フェアトレード店まわりをされてる(前回がその日でacchaだったんだ)。今月は今日がその日だと。
 
 「わたしの中で決めてるだけで、わたし一人で盛り上がってるの」
 「どこかで、誰かが、笑ってる、そんな服を着ていることが幸せ」
 「オーガニックコットンや綿の服を着てると変わらせてくれる。服を大切に、自分を大切に・・・・って」
 「わたし、女性の自立支援に関心あるの。わたしも、将来こんなお店・・・・とまで行かなくても何かしたい!」
 

 フェアトレードをはじめ、女性の自立支援や地位向上、子育てなどいろいろ話し合う。
 現在介護のお仕事をされてる彼女は、その現場からもたくさんの事を学び、日々が楽しく感謝の仕事だと。
 「その視点がすばらしい!、すごいねぇー!」、「自分で決めて、盛り上がるってとってもすてき!。その企画もすてきよ!」と今回も絶賛。
 
 すらっとした背丈に(Lサイズのスカート購入でした)、外面内面からの輝きで、老いのわたしにはうらやましくまぶしくです。が、お互いに「大丈夫!、前に進もう!」と握手を交わす。

 「また、何月かの彼女のフェアトレード・デーに会えたら嬉しいなぁー」と。
 さわやかな出会いをありがとうございます。

アチャのお客様 | 12:20:36 | Trackback(0) | Comments(0)
静かな人気のフェアトレード食品
   春の暴風も大事に至らずの大阪・・・・・・難を逃れてばかりで、なんだか被害地のみなさまには申し訳ない。

 今日は、店内でも静かな人気のフェアトレード食品のご紹介です。

 「マスコバ糖黒みつ」  200ml ¥577
 フィリピン・ネグロス島で栽培された砂糖キビをまるごと搾り、ゆっくり煮詰めて自然乾燥させたマスコバ糖(写真左の粉末黒砂糖)。そのコクのある風味を生かして黒みつにしたもの。

 粉末のマスコバ糖は、お料理やお菓子、コーヒーと基本のお砂糖として欠かせません。が、この「黒みつ」も一度味わうと欠かせないです。
 ヨーグルトやトースト、ホットケーキ、これからの季節だと白玉ダンゴやところてん、アイスコーヒーや豆乳と多種多様です。
 わたしは、酢のものなどお砂糖が溶けにくいお料理にも重宝、コシのあるところてんには最高です!。
 「マスコバ糖黒みつ」大好きのサポーターのユカさん、ご自分用にはもちろんですが、ちょっと訪問のプレゼントにも愛用です。

  「玄米ビーフン」  40g 3個入り ¥399
 やわらかく、つるりとした食感とコシがあり、軽くてクセのない細い麺。小分けタイプで使いやすくなっている。おかずにも主食にもなり、いろいろなティストで調理できる。麺はのびず固くならないのでお弁当にもピッタリ。つなぎ0%、玄米だけで作られた昔ながらのアジア(タイ)の伝統麺で、保存料、漂泊剤は使用していません。

 茹で鍋がいらず、お湯に1分浸けるだけで戻ります!。お野菜を炒め、ビーフン、お酒、お醤油だけのあっさりでも十分美味しいです。袋の裏に7つほどのレシピーが掲載されていますが、具材や味付けはお好みでお楽しみください。ビールやワインとも相性良しでーす!。

 2013_040913・4・9ビーフン0001  2013_040913・4・9ビーフン0005

 お客様からよく「おいしいもの、お進めのもの何かない」と聞かれます。が、フェアトレードの食品たちはどれも美味しくて・・・・・・、みなお進めしたくなります。

 「素材と調味料がホンマモンなら、料理の仕上がりは間違いなし!」です。

商品のご紹介 | 14:30:39 | Trackback(0) | Comments(0)
驚き、嘆き・・・・、ほっこりです。
今朝の新聞、驚き嘆く記事と、ほっこりの記事です。

  「 ”ユニクロ”柳井氏 2年連続資産日本一に 」 
 会長兼社長の柳井正氏の資産(3月25日時点)155億ドル(約1兆4400億円)が、2年連続のトップとなる。続くは、サントリーホールディングス、ソフトバンク、楽天の社長と。
 ユニクロは海外展開で、前年から46%増。
 「円安で輸出競争がが向上し、日本の株式市場の魅力が増したため、海外展開を続けている日本のトップ企業の富や実業家の資産が押し上げられる」と。

 いやぁー、すごいですね。1万4400円の臨時収入があれば、わたしたち飛び上がってよろこびまーす!。
 一方で、「ユニクロ」、「ワタミ」などはブラック企業とも聞きます。入社3年で5割以上が退職、残業代もなく、厳しいノルマー・・・・と、退職者の追跡調査結果などからも浮き彫りと。

 海外の生産者や労働者のみなさんにはどうなんでしょう。???
 「安くてすてきなファッション」、「だけど長持ちしないわよ」・・・・・など、いろんな声をいただいています。
 わたしの出身は石川県、かつ、若き頃繊維関係の商社で働いていたので糸、織、反物の業者さんと親しくしていた。が、今、どころかとうの昔、みな閉鎖。安さを求めての海外進出で、国内の繊維、アパレル関係が潰された・・・・の感を持つ。

   若い声・小学生  「1年生のおせわ 私もします」  
 やさしかったひろちゃんが、4年生になったので学どうほいくを「そつぎょう」しました。去年、私は、学どうほいくに入りました。入る前は、とても心配でした。はじめての日に、すぐに話しかけてくれたのが、ひろちゃんでした。「トイレはここだよ」とか、色いろなルールを教えてくれました。
 帰るときには「また明日あそぼうね」・・・・・・・・・・。病気になった時は、とても心配してくれました。

 私は、3年生になりました。ひろちゃんから教えてもらったことを思い出しながら、2年生になったら、ゆづちゃんたちと力をあわせて、新しくはいってきた1年生のおせわをしようと思います。

 思わず「にっこり」顔がほこびる。なんて可愛いんでしょう!。自分がしてもらってうれしかったことを今度は新しく入ってくる後輩に・・・・・・・。
 こんなすばらしい人間関係が、新学期を迎える学校、新年度の企業など、子どもから大人の世界にまで広がれば素敵ですね。
  子どもの純真な心をいただく。学ぶ。

 

日記 | 14:24:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ワンワンコインカンパ
   「おからクッキー大好き、すぐ食べちゃって・・・・・」と、最近来てくださる若いお母さんが今朝も来店。前回に引き続き「3・11 復興支援」のカンパ瓶にワンワンコインの千円札を入れて下さる。
 そして、「わたし実家が仙台なのに、何も支援出来てないんです。心苦しくて・・・・」と、前回の時と同じ想いを話される。
 「その時期、出産で実家へ帰ろうか迷ってたん。帰らなくて(帰れず・・・・)良かった!。うちの子、しばらく集中治療室に入っていたんで、もし、向こうで生んでたら・・・・・・って思うと・・・・・・・。ほんと、わたし、何もできてなくて・・・・」。
 「こちらで無事出産されたこと、そのことが大きな支援よ!。実家のご家族を安心させてあげてるじゃない!」と、いろいろ話し合う。

  3・11のあの場にいなかったこと、みなと同じ苦しみを味わっていないこと・・・・・・・、などが、若いママ・彼女の心の傷のように感じる。そして、彼女の重荷を少しでも受け止めること、分かち会うことが大切なんだと思う。

 「3・11から1ヶ月の4・11でひとまず占めて送るんだけど、うちは、ずっーと支援募金続けるわよ。節を作りながらだけど。長くいこうよー」と、わたしはワンワンコインカンパにお礼。
 「またきます」と、明るく元気に帰られる。
 

** 「娘の分(確か中学生・・・・)と2人よ」と、ワンワンコインを入れて下さるお客様。
** 日曜日の朝一番、「ワンコインカンパに」と京橋から来て下さるお客様。
** 「こんな機会・場所があって良かった」とワンコインカンパを歓迎して下さるお客様。
****** などなど、多くの温かい支援に支えられてのワンコインカンパ活動。
 来週で一旦占めさせていただきます。が、引き続きのご支援を宜しくお願い申し上げます。

アチャのお客様 | 13:55:56 | Trackback(0) | Comments(0)
温もりの店内
   新年度のはじまり・・・・、acchaも新年度のはじまり火曜日です。暦が進むことは老いも進む。ですが、「今日が、今が、一番若い!」で鼓舞しながら、新年度にチャレンジしよう!。

  年度末はやはり別れのお客様が・・・・・・
   30日の土曜日、いつも可愛いお嬢さんを抱っこされての若いお母さんが来店され、「実は、急に東京へ転勤なんです」と。お別れだし、春だし・・・・と、ご一緒にお似合いの服を奮発される。「実家の母(鳥取)が明日出てくるんですが、月曜日はお休みですよね。母もこのお店大好きなんです。明日来て月曜に帰るんですよ。残念!」、「すみません」と謝る。
 
 ところが・・・・・・なんと・・・・・・、31日・日曜日の夕方、お母さんとご一緒に来て下さる。若いママさんとご姉妹のような若くておしゃれなおばあちゃん。とってもとってもうれしかった!!!。
 ご自分用のおしゃれなワンピースや、若いママさん・娘さんにも昨日心残りだった服を奮発して下さる。

 わたしも思い出に残る心ばかりの品をプレゼントする。
 「お元気で」、「お元気で」、「また、いつか会えたらいいですね」・・・・・・・・・と別れる。

  お向かいのビルで働くOLのTさん、「守口に移動なの、少し離れるからこれまでのようにいつものぞけなくなるわ、残念!。でも時々くるわよ」と。

 そして、おめでたい出来事もたくさん・・・・・
 「彼が名古屋なので、名古屋に行くの」、「えっ!、結婚!」、「はい、お蔭さまで・・・・、式を近くの天満宮さんであげるので・・・・、今日はその帰りです」、「おめでとう!」、「5月の世界フェアトレード・デー、まだ居るから来れたら来ますね」とacchaを応援して下さる彼女。

 栄子さん、小百合さん、万莉さん・・・・と、サポーターや常連さん達がご結婚です。仲良しのお客様たちも「良かったねぇー」、「おめでとう」と祝福です!。

 交野市のMさんは6月ご出産のおめでたです。「4月にはお母さんとベビーの服を見に来るわね」と。
 
 別れも、おめでたも、ほっこりと温もりある交流の場・accha店内です。
   喜びも悲しみも怒りも、分かち合いましょう。お待ちしてます。

 

アチャのお客様 | 11:16:39 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad