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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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「寄付つきTシャツ」の販売です
  本日入荷した 「フェアトレード・ファッションを選ぼう! 寄付つきTシャツを!」 のご紹介です。

 ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジからのメッセージより・・・・・・・・・

 2013年4月、バングラディシュの首都ダッカ郊外で衣料品工場が入るビルが倒壊し、1000名以上の労働者が犠牲となる痛ましい事故が起こりました。
 倒壊した建物は、ヨーロッパのファストファッション・ブランドの生産拠点でした。この事故の責任は、発注元のブランドにあるのでしょうか?。このような悲劇がふたたび起こらないよう、つくる人にも環境にもやさしい工程でつくられた「フェアトレード・ファッションを選ぼう!」

 フェアトレードに共感する3名のアーティストが「Choos Fair Fashion」をイラストで表現。オーガニックコットンで作られたフェアトレードのTシャツにプリントです。

 このTシャツは、販売価格2,500円のうち500円が寄付として、バングラディシュで衣料品をつくる人たちの労働環境を改善するために使われます。この寄付は私たちが15年にわたり協働しているバングラディシュ衣料品産業労働組合連合(NGWF)の活動を支援するために送られます。NGWFは、4月の事故後も状況を改善するため、バングラディシュに生産拠点を持つ多国籍企業や政府への働きかけを精力的に行っています。

 つくる人も着る人もハッピーになるフェアトレードのTシャツを・・・・・・・・。

 2013_062913・6・29Tシャ0002 2013_062913・6・29Tシャ0004

 今朝も男性のお客様と話す・・・・・・・
「安いモノには裏がある、と言いますが、私たちの暮らしも大変。100均には行きますよ」、「100均で買ったモノがこわれても、また買うか・・・・と胸が痛みませんよね」、「子どもにも良くないです」、「フェアトレードってそんな意味ですか、また来ます」と。

 国内、国外を問わず、つくる人に環境にやさしいモノ・・・・・・・・突き詰めれば着る人にやさしい衣料品になりますね。
 かわいいTシャツをご覧ください。

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フェアトレード新商品 | 12:34:16 | Trackback(0) | Comments(0)
心からの介護をしたい!
  昨日、若い女性のお客様とブラック企業や安売りついて話し合っているうち、だんだん話しが広がり、ぼやき合い、怒り合い、共感する・・・・・・に発展です。

 彼女はS市の介護施設で正社員の介護士としてがんばっておられる。ユニクロやワタミのようなブラック企業が、彼女の職場も含め、いろんなところで広がっていると嘆かれる。
 うちの場合は介護施設の経営者が問題と言うより、国からの補助金が減らされていることが最大の原因と。

 あるとき上司に呼ばれて「人を減らすか、ボーナスを減らすか」と詰められる。今でも仕事がきついのに・・・・・・『どちらもあり得ない!』と彼女は応える(その通りです!)。現状では働く人が少なく、入所している人に不便をかけている。だから入所者のみなさんの願いや想いに応えることができていないと。
 
 「働くわたしらも生活がかかっている、入所者もまた日々の暮らし方がかかっている。お互いが大変になっているんよ」。消費税が増税される時「福祉のため」とか、「お年寄りのため」と言われてきたが、「まったく使われていない!!」、彼女は怒りを込めて「現場にいて実感!!。福祉は悪なってるんやん!!」と。

 彼女は自活されているが、妹さんが少し引きこもりで実家暮らし。体調も良くなり、ユニクロの単純作業のバイトに就いたのが失敗だったと。仕事がきついだけでなく、働く人を物として扱われたことに衝撃を受けて退職。その後は、働く意欲があっても卒業後の空白とアルバイト退職の履歴書で、どこへいっても採用されないと悩んでおられる。

* 自分もいつかは入所しているみんなのようになる。こんな国で歳をとりたくない!。
* 最悪でも給料は今のままでいいから、「人を充実させてほしい!!、良い介護をしたい!!!


 入所されているお年寄りや、妹さんを思いやるやさしい彼女。「こんな国で歳をとりたくない」と若い彼女から言われたとき、母として祖母としてわたしたち大人の責任を痛感する。
 「福祉のことや消費税増税のこと、遺伝子組み換えも当然になるTPPなど、政策をじっくりみて7月の選挙投票しようね」と共感の想いを交流する。
 
 「お金を貯めて海外へ行きたい」と、大きな夢に向かって歩まれる彼女に、心から励ましとエールを。

アチャのお客様 | 14:39:59 | Trackback(0) | Comments(0)
銀賞・本物の「オリーブオイル」
   パレスチナ・オリーブさんから届いた「通信 ぜいとぅーん」(アラビア語でオリーブの意味)から、 オリーブ・オイル コンペの結果報告のご紹介です。

 4月末に、日本オリーブオイルソムリエ工協会主催の「OLIVE JAPAN」(国際オリーブオイルコンテスト)に参加しました。会場は、自分たちが扱っているオリーブオイルを大事に思う「オリーブ愛」があふれ、世界各地の様々なオリーブオイルも、地域や品種で全く味が異なるのだと改めて思いました。

 現在、日本を含む世界の市場で「まがい物」のオリーブオイルが横行しているそうです。「エクストラヴァージン」と買いているのに、精製オリーブオイルを混ぜていたり、ひまわり油、ピーナッツオイルなど安い他の植物油を混ぜていたり・・・・・・など。
 まがいもののオリーブオイルの味が当たり前と思われ、本物味が知られないままでは、市場価格も下がり、本物のオリーブオイルが市場や生産の場から失われてしまう、そんな危機感まであるようです。

 コンペの結果です!
 280のエントリーがあって、最優秀賞が9、金賞が111、銀賞が74。「ガリラヤのシンディア」のオリーブオイルは銀賞でした。超高級オイルばかりが並ぶ中、まずまずの結果だと思います。専門家の方から「本物のオリーブオイル」と認められたのは自信になりました。

 売られていたオリーブオイルには、100ccで1万円、というものもあり、出店者のオリーブオイルの中では、私たちのオリーブオイルが一番安いようでした。味見をした専門家の方に「この品質でこの価格は安いよ。250ccを1本4000円でも買う人はいるんじゃない?」とも言われました。 価格と品質は一致しない。高くても必ずしも良いオリーブオイルとは言えない。でも、数百円の「エクストラヴァージンオイル」はやはりあり得ないようです。

                090618 オリーブオイル入荷 004
           (大・500cc ¥1950  小・250cc ¥1228)

 パレスチナ・オリーブさんの本物の「エクストラヴァージンオイル」、本当に美味しいですね。「この価格でこの品質!」と、acchaでも人気商品です。我が家でも欠かせないオイルです!。厳しいパレスチナ情勢を通りぬけて届けられる「フェアトレードのオリーブオイル」、自信と誇りを持って広げましょう。
 宜しくお願い致します。

商品のご紹介 | 14:35:15 | Trackback(0) | Comments(0)
雨降る日のお客さま
    今日は梅雨の合間の晴日です。この数日の雨で植物たちはたっぷり水分補給ができたでしょうか。
 
 1週間前の雨降る静かな土曜日、ほっこりのお客様をいただく。
 奈良の生駒市から来ていただいたK子さん。ご主人の転勤で地方回りをされ、あの東日本大震災の3・11では宮城県で恐ろしい体験をされる。その後ご主人の会社の都合で整理解雇とか・・・・・・・・・で、お2人が生まれ育った関西に戻られる。お2人とも効率優先の社会から脱し、農業をしながらの仕事を模索中と。「今日は、ワンワンコインカンパに来たの」と1000円札を入れて下さる。

 そして、カレン族の女性が作ったすてきなカバンをゲット。「どんな想いでこの手刺繍してるんだろう、作った人の想いが伝わる・・・・・」と言いながら、「いつも持ち歩くこれ、入るかしら、入れて見ても良い」と持参されたカバンから小物を取りだす。
 その小物とは、携帯の充電器(電源なしで短時間の充電)とマスク1枚(あと、もうひとつが思い出されない)・・・・・。3・11以降、何処へ行くときも持ち歩いておられると。
(連絡や放射能汚染ですよね。心が痛みました・・・・・・。
 フェアトレードへの熱き想いをはじめ、世の中の不条理への怒りなど話が盛り上がり、「acchaのサポーター仲間へ」とお誘いする。
 彼女も仕事探しで今は大変!、でも前を向いて歩まれる。心の応援をしよう。

 「観劇に出て来たので、ついでにフェアトレードのお店へ」と、香川県高松市から雨にぬれて大阪acchaに来店される。通販でフェアトレード商品のお買物をされておられるので、商品への愛着はバッチシ!。かつ、よく知っておられる。「見て買えるって幸せ!」と、カタログで心残りの商品を探され、カバンやお洋服などを高松に連れて下さる。かつ、重いオリーブオイルの大2本も。「えっ!、大丈夫ですか」とびっくり!。店から自宅まで近いわたしが、「荷物が重い」なんて・・・・・言えません。便利な暮らしの発想に罰があたりそう。
 「大切な愛する商品・荷物、重くても大丈夫!」とさわやかな笑顔で店を後にされる。またの再会を約束し、雨の中の彼女を見送る。

 時々来店して下さる母娘さん。その日は娘さんが布ナプキンの購入と。お母さんはマネキンのお姉さんが着ているグリーンのワンピースがお気に入り。「あんたに似合うわよ」と、ご自分用ではなく娘さん用にお母さんは奮発される。「すごい!、良かったですねぇー!」と思わず大きな声で娘さんに祝福です。温かな気持ちと、良いなぁーの想いをいただく。

  熱い思いのお客様たちをお迎えし、「雨の日は暇よね」の想いが吹き飛んだ土曜日。
   感謝です!。ありがとうございます。

アチャのお客様 | 14:00:50 | Trackback(0) | Comments(0)
レッドカードです!
   梅雨らしく雨が降る。が、雨の降り過ぎもいろんなところに被害を生みだす。世界に誇る日本の美しい四季の彩りが、気候が、少しずつ変化しているようで生態系に不安を感じる。

  この数カ月・・・・と言うか数日の報道で、わたしはどうしても許されない言葉(考え)・政治家が2人いる。
 今日はその想いをブログで発散です!。
 
 わたしは・・・・・でなく、普通なら誰もが弱いモノを切り捨てる考え、つまりそんな政治や社会を望んでいる人はいないと。そして、その政治・経済・社会を司る政治家には、いろんな考えや想いはあってしかるべき。しかしこの間、テレビで顔をみたり、思い出すだけで、鳥肌のたつ言葉・考えの政治家さん。

一人は「従軍慰安婦制度は必要だった 風俗の活用」の橋下透大阪市長
一人は「原発事故で死者はいない 活用するしかない」の高市早苗自民党政調会長

 「えっ!!」、「なんて!!」、「まじで!!」、「なぜ!!」とこの暴言に、驚き、怒り、悲しみ、恥ずかしさ、失望・・・・・・・・と、適切な言葉がないほどのショックを受ける。

 先日、「飯館村・放射能と帰村」の映画を鑑賞、涙なしには怒りなしに鑑賞できない。ただ、ただ、「帰村できる」の事実を作るためのいい加減な除染作業。
 酪農を手放し、家族ばらばらの避難暮らし、「俺らの心の汚染は除染できない、一生できない!」と、「心の汚染」を何度もつぶやく。心の汚染とは「政治家や東電幹部に対する怒りで、一生消えない」と話される。他の村では自殺者も出ている。この政治家さんは、「人の命や暮らしはどうでもいい」の思いですね。

 大半の女性を敵にまわした大阪市長さん、発言の内容・根本的な考え方など政治家としてはずかしい限りです。子どもたちに説明・理解を得るのも大変ではないでしょうか。

 厳しいかもしれませんが、わたしはお2人に現役を政治家を辞任していただきたい!、レッドカードを突き付けたい!。

日記 | 12:56:31 | Trackback(0) | Comments(0)
展示会で神戸へ出向く
   今日はサポーターの淳子さんにご一緒していただき、神戸で開催されたピープル・ツリーの展示会に出向く。2014年の春夏商品の予約になる。が、「1年先の景気や気候はどうかな」と考えつつの品定め。他の店主さんたちとも「とても素敵だけど・・・・・・、現実は在庫ももってなかなか厳しいわよね」と。
 しかし、生産者への仕事発注なしのフェアトレードなんてあり得ないんだ!。

 オシャレでステキなお洋服やアクセサリー、可愛い小物たちに見とれながら、来春夏にacchaへつれてくる子ども達・商品を選ぶ。(会場は撮影禁止なのでいただいたミニカタログの写真紹介です)

 2013_061813・6・18展示会0001 2013_061813・6・18展示会0003

 前回、わたしたちが提案したサリーの布地で作った「かっぽう着」は、他のお店屋さんの賛同が少ないため、テーブルに載せていただけませんでした。残念です!。大阪的、accha的な発想でしょうか。
 お仕事から帰って着替えず、お洋服の上に付ける、朝起きてパジャマやガウンの上から付ける、夏はキャミソールやタンクトップの上に付ける・・・・・など、acchaでは若い女性もわたしのような高齢者も欲しい!の想い。しかも、サリーの生地なので柔らかくて涼しく、かつ、かっぽう着なので袖口がゴムでお料理にもってこい!の想いです。
 「いつか、accha群団の想いが多数の声にならないかなぁー」と。「2枚は絶対買う!」のサポーター・淳子さん、ユカさん、マイ子ちゃんたち、そしてわたしの声です。
 でも、こんな少数の声では生産が市場が成りたちませんね(笑)。

 たくさんの資料と商品のチェックを手伝っていただき、今回も無事に来春夏もの展示会を終えることができました。淳子さんありがとうございます。
 このあとは資料を持ち帰り、予約品を見直し計算をして最終仕上げに入ります。
 店主として力のいる仕事・・・・・・がんばります!。

日記 | 17:45:49 | Trackback(0) | Comments(0)
人から人、商品から商品がつなぐフェアトレード
   昨日とその2~3日前、「来ましたぁー!」と貝塚市からお2人連れの方2組の来店をいただく。見覚えのある・・・・・・お顔にびっくり!、「いやぁー、もういらしてくれはったんですか。ありがとうございます!」。
 その数日前・6日の、貝塚市立中央公民館で「フェアトレードってなあに」のお話会に参加された方々です。お2組とも「この近くまで用事があって出て来たから、どうしても寄りたくて・・・・・」と。と、言われてもだいぶ離れている。感謝です!。
 
 昨日のSさん組は、「商店街の7丁目まで歩いて行き過ぎ、次は1丁目まで歩いて行き過ぎ・・・・・、どうしても探そうと・・・・・・、良かった!」と、辿りついて下さる。ご苦労さまです!。

 お2組とも「いやぁー、すごい!、かわいい!、何から見ようかしら、聞いていた通りね!」と、フェアトレード商品を見て、触れて、楽しんで下さる。
 「身体に環境にやさしい暮らしを」と願うみなさん、カレーや紅茶、チョコレートなどなどを貝塚に連れて帰られる。「ショップカードお友達に渡すわ」と宣伝もバッチシ!、「また、来まーす」と笑顔で分かれる。

  堺市のSさん、カレーの壺でコロッケを作ったらとても美味しく、お裾わけした人からも「おいしい!」と好評だったと。かつ、そのカレーを「”買ってきて!”と頼まれたの」と来店下さる。
 「3種類まぜて6個、思いかしら・・・・・・、大丈夫持てるわ」と。「今日は他に軽いモノだけよ」と、店内をまわるSさんにハラハラのわたし。それでも何か・・・・・・・。おしゃれなブレスレットが見つかりました!。

****** 
 北は日本最大級のショッピングモールを誇る「グランフロント大阪」、南は日本一位高いビルや飲食街を豪語する近鉄百貨店の「阿倍野ハルカス」のオープン・・・・・と、百貨店や商業施設の競合が激しい大阪。その狭間で、小さな小売店は飛ばれそうです。が、こうして、温かなやさしい人たちが、ゆっくり、じっくりフェアトレード商品を広めて下さることに胸がいっぱいです!。
 ありがとうございます!。

 16日17日の第3日月曜日は、連休でお休みをいただきます。宜しくお願い致します。

アチャのお客様 | 11:55:41 | Trackback(0) | Comments(0)
「野生のルイボス」です
   6月上旬の梅雨ですが空梅雨の真夏日です。山間部では田植も危機的な状況とか、お野菜も含め農業を営むみなさんのご苦労に胸が痛む。そして、その後の品不足から値上げ・・・・と不安が募る。

 今日は、南アフリカの大地で生きる 「野生のルイボス」 入荷のお知らせです。
 
 ROOIBOSは現地語で、ROOI(赤い)BOS(薮)。「赤い薮のお茶」。このお茶の不思議な力を現地では「赤い薮の奇跡」と呼んでいるそうで、元々は南アフリカの原住民が「不老長寿の飲み物」、「病気を治すお茶」として語り伝えてきたもの。

 ルイボスは、南アフリカ特有の豆科に属する針葉樹。松葉のようなとがったひょろ長い葉を持つよく茂った低木で、成長すると高さ1~1、5mに達する。

 ルイボスが育つ条件を備えている土壌は、世界に一ヶ所しかない。広大な南アフリカの中でも、ケープタウンから360キロ離れたクラウン・ウイリアムと言う町を囲む、セダルバーゲ山脈一帯のみで、奇跡の赤い薮は育つ。これまでに流通していたルイボスティーの原料は、すべて人口栽培されたもの。

 ノンカフェイン&低タンニン・・・・赤ちゃん・妊婦さん・年配の方でも安心!
 必須ミネラルの宝庫!・・・・疲労を回復し、新陳代謝をよくして、自己治癒力や免疫を高める
 普通の野菜の10~50倍の抗酸化パワー!・・・・お料理にも大活躍!
                  <(株)セダルベルグ・ロイボスの資料より抜粋>

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 写真左 小=3・5g×5包 ¥550  大=3・5g×50包 ¥3、150
 写真右 中=3・5g×15包 ¥1、650   
 大がお特になりますね。 只今1包を¥110でお分けしてます。

 昨日ご近所のMちゃんが、「病人さんへのお見舞いに良いね」と買われました。ノンカフェインと言うことで妊婦さんにも人気です。いつも来店されるNさんは、煮だした後は御風呂用に利用されると。お料理レシピーも付いています。
 水分補給が必要なこれからの季節にぴったり!。来週は、このルイボスティーを使っての「わらび餅」も入荷です。先日のフェスターで試食しましたが、とってもとっても美味しいでーす!!。

フェアトレード新商品 | 12:05:10 | Trackback(0) | Comments(0)
男の子の「刺し子刺繍ポーチ」を
  かわいい!!、「女の子 男の子の ”刺し子刺繍ポーチ”  」のご紹介です。

 {インドから届くこのポーチは、現地のボランティア団体の支援のもと、刺繍やアップリケ、パッチワークといった手仕事の職業訓練を受けた少数民族の女性たちがひとつひとつ手作りしたのです。始まったころは15人だったワーカーも、今では600人を超える女性たちが活き活きと働く大きなグループに成長しました。現地団体では、職業訓練のほかに、子ども達の教育、医療、育児も支援しています}

 鮮やかな布をたくさん使っての愛らしいポーチ、眺めているだけで笑顔になるポーチです。
           
                2013_061113・6・11ポーチ0002

 この商品ではお客様に教えられました。 
 最初の仕入れは、かわいい「女の子ポーチ」だけでした。その若い女性は「かわいい!」と一目ぼれでしたが、購入を少しためらっていました。わたしが「いまお店にないんだけど、男の子ポーチもあるんよ」とカタログをお見せすると、すかさず「わたし男の子ポーチがほしい!」と。
 「じゃー、しばらく待ってね。仕入れるわよ、入荷したら外から見える女の子ポーチの横に並べるわ」と約束。

 8日の土曜日に入荷したので約束通りすぐ並べる。と、どうでしょう、その日の夕方「見えた!、おばちゃん!」と来店されたのです。そして「大事に使うわね!」と笑顔で帰られる。(¥2、205)

「そっかー、若い女性は男の子ポーチが良いんだ!」と、おばちゃんは若い女性の女心を学ばさせてもらったのです。ありがとうございます。
              

フェアトレード新商品 | 12:46:51 | Trackback(0) | Comments(0)
残りもので「スパイシー炒め」
  「梅雨宣言」後も雨が降らず、毎日太陽の照りつける暑い日が続いています。「お野菜など心配ね」、「農家は大変でしょう」、「また値上になるかしら」と、不安な想いをお客様たちと話す。

 汗ばむ日々にスパイシーは持ってこいです。今朝は我が家の残りもので「 スパイシー炒め 」(昼食用です)。2人高齢の家族にとり、お野菜などの残り素材を使いきり、少し豪華にみせる一品と。

 残りものばかりですが・・・・・・・・・・
 ・キュウリ半分 ・セロリー少々 ・ウインナー1本 ・鳥のささみ1/2 ・京あげ1/5 
 ・トマト1/2 ・ピーナツ少々 ・にんにくと生姜のみじん切り 
 あとは、オリーブオイルに「カレーの壺・シーフード」と「 マンゴチャツネ 」のみです。
 キュウリの水分を切るため、フライパンで油をひかずに強火で先に炒めてとりだし、他の具材を炒めてから戻すと食感良しです。
 
 2013_060813・6・8チャツネ0002 20130608チャツネ

 スリランカ産のマンゴをたっぷりの香辛料と香味野菜で煮込んで作られた「 マンゴーチャツネ 」は、フルーティーな甘みと酸味、ニンニクと生姜の豊かな香りが加わった甘辛の万能調味料(¥703)。ですから、にんにくや生姜は省いても大丈夫です。
 マンゴの甘さでまろやかになり、カレーや炒めものに、また、お醤油との相性がいいので、肉じゃがにもおいしいと。隠し味ですね。ケチャップやマヨネーズとも相性良し。

 多彩なお料理レシピーが添付されています。是非、この夏にお試しください。 

お知らせ | 11:28:59 | Trackback(0) | Comments(0)
貝塚市立中央公民館へ
  今日のaccha開店は姉に頼み、わたしはいつもより早い出勤で、貝塚市立中央公民館に出向く。公民館の講座・「天然eco生活」の第一回「フェアトレードってなあに?」のスピーカーです。
 「講師ではなく、フェアトレードショップの店主・おばちゃんです」と、断りを入れながら事前にお送りした簡単なレジュメを元に約1時間話す。
 食の安全を中心に、ecoや環境問題に熱いを抱かれる、20代から70代のみなさん17名さんが真剣に聞いて下さる。

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 見本として持参したフェアトレード商品に「すごい!」、「かわいい!」、「ステキ!」の感嘆の声。そして、「お店に行きたくなった」、次は「天満宮・天神橋商店街・acchaさんツアーの計画をしましょう」と、うれしいまとめをいただく。

 空気のきれいな貝塚、水ナスをはじめお野菜もお魚も宝庫の地、かつ、だんじりが有名な地・・・・・と。単線で走る水間鉄道がゆったり、まったり・・・・・、わたしは単線で走る電車が大好き!。
 お声がかかってこそ訪れる街・・・・・・ありがとうございます!。感謝です!。
 

イベント | 17:22:20 | Trackback(0) | Comments(0)
6月1日、2日です。
   先週末の「笑顔もどるまで 復興支援フェスタ」の出店を無事終える。フェアトレードとの出会いがはじめての方、買ったことがある方、いつもacchaに来て下さってる方、といろんな出会いをいただき楽しい宣伝・販売です。水出しコーヒーの試飲やバナナチップの試食は、「おいしい!」とバッチシ!で良く売れる。
 昼食にいただいた新婦人・班のみなさんの手作り模擬店、「ベトナム春巻き」や「韓国キンパ」もとってもおいしかったです。 
 また、東北からの支援物資もすぐ完売の人気でした。 
 一日お手伝いいただいた淳子さん、ユカさん、また店まで荷物と人を運んでいただいた伏峰さんありがとうございます。わざわざお顔をみせていただいたみなさま、ありがとうございます。

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 そして2日(日)、ミニリニュアル第2段(終わりかな・・・)です。「木のものたち工房・清水まゆみさん」による、すてきな木箱や棚の間に差し込む板、ミニ棚を取りつけていただく。ひっそり陰にいたフェアトレード商品たちが、少し輝きはじめ、お客様に手をとっていただけるディスプレーに・・・・・・・・と。姉と2人、身内同士で「良くなった、見やすくなったかな」とうなづきあう(笑)。

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 それでも詰めつめで狭いです。が、みなさま、狭いお店acchaでステキな掘り出し物、フェアトレード商品ををお探し下さい。

日記 | 12:22:41 | Trackback(0) | Comments(0)
今日は出店です!
今日から6月、梅雨・・・そして夏を迎える。心新たに、梅雨負け、夏負けせずにがんばろう!。
今日は、姉に店を任せ「笑顔もどるまで 復興支援フェスター 第5弾」に出店です!。と言っても、サポーターの淳子さんとユカさんが張り切ってくださり、店主のわたしがお手伝いのよう・・・・・で、すみません。
 フェアトレードの宣伝・販売にがんばってまいりまーす!!。

2013_053113・5・31フェスタ0002

 お店のacchaは営業していますのでお越しくださいね。

お知らせ | 08:27:07 | Trackback(0) | Comments(0)

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