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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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2013年、最終の営業です
    昨日は、徳島県からのお客様や、横浜に転勤されて年末に帰阪されているKさんなどのなつかしいお客様をいただく。そして、年内も今日が最後の営業です。

 2013年も無事に終えることができました。  
 長くて短いこの1年、すばらしい出会いや出来事が思い出されます。かつ、改めてフェアトレードショップを続けることができる幸せを噛みしめています。

 生産者のみなさま、NGO団体のみなさま、いつも暖かく支えて下さるサポーターや多くのお客様・・・・・・・、皆々様のご支援に心からお礼申し上げます。

 「小さな生産者を大切に」、「女性の自立・地位向上」、「平和・環境を守る」、「貧困をなくす」のacchaオープン時の原点に立ち返り、2014年も店主として全力投入をお約束です。引き続きみなさまの大きなご支援を心からお願い申し上げます。
 みな様におかれまして、2014年が幸多き年でありますことを祈願いたします。

 ありがとうございました!!!。 新年は1月5日(日)より営業いたします(6日の月曜日は定休日となります)
 
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(ブログはしばらくお休みをいただきます)
 


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日記 | 14:15:51 | Trackback(0) | Comments(0)
幸せな想いをいただく
  冬至の柚子湯に入り、クリスマスを終え、なんとなく気ぜわしい年末が近づく。
 「今年もありがとうございました、またまた宜しくです。良いお年を・・・・・・」と、お客様たちと2013年末のご挨拶が行き交う。

 そんな年の瀬いろいろから、2つ・・・・・・・・。

 堺市で開院されているY先生の来店をいただく。「落ち着いていいなぁー、どれも良い商品だ!」と、男性にも関わらずフェアトレード商品やお店を愛しんで下さる。お買い物を済まされて・・・・・・「まだ、東日本大震災の支援・カンパやってるよね」と、募金箱に5、000円札を。そして・・・・「僕は毎年するよ!」のうれしいお言葉をいただく(そうだ!、昨年も頂いたんだ!)。「3・11ワンコインカンパに向かってがんばりまーす!」と深く深く頭を下げる。
 その日、とっても幸せな気持ちで終える。

 天神橋商店街3丁目入口・夫婦橋(めおとばし)の横辻を入ると靴の修理やさんがある。靴の修理に時々お世話になる。「合成じゃなく、革の靴は修繕が効くから直して履きなさいよ」と、人にも靴にも温かくご主人が迎えて下さる。12月上旬、何度行ってもお店が閉まっている。その内夫が「開いてたよ、旦那鼻に管をして仕事してる。奥さん、明日10時にacchaへ修理の靴を取りに行くってよ」と(奥さんはacchaのお客様)。

 翌日奥さまは来店されない。その後何度か訪問するが閉まっている。「入院でもされたのかなぁー」と家で話し合う。
数日後、お店が開いていたので「開いてる!」と飛び込む。・・・・・・・・・・・・・・なんと「あれから倒れて即入院、3日間で家にも帰らず亡くなったの」と涙しながら奥さんが話す。

 ご主人が亡くなってまだあまり日が過ぎていないにも関わらず、「店を開けることで主人を喜ばせたい。店の後継ぎを探し、引き渡すまでがんばる」  と。
 あまりの突然に言葉がでない!!。も、涙しながら聞いて、話して店を出る。
 ご主人は69歳でわたしと同じ・・・・・・あまりにも早い・・・・・・・・。

 早速修理の靴をお願いする(ブーツが少しきついので伸ばす)。 営業時間がわたしと同じなので、靴を届けて、取りには夫に頼む。昨日修理の仕上がった靴が家に着、「料金は受けとらずで、ただだった」と。「ええっ!、どうして・・・・・・」。
 が、やさしく熱血靴職人さんのご主人と奥さんの想いをいただき、ジーンとくる。そして、なぜ・・・・・・・・・・より、「今度、チョコレート持っていくわ」の想いに切り替える。
              
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   ともすれば政治・経済・社会が暗く感じられる今日この頃、温もりの様々な出会いや出来事に心和む。ありがとうございます!!。

アチャのお客様 | 13:33:17 | Trackback(0) | Comments(0)
クリスマスのプレゼント
   週末から週はじめ、チョコレートを中心にクリスマスプレゼントのお客様で賑わいをいただく。

 旭区からのお客様は、パッケージがクリスマスで冬限定の「ウインターチョコレート」が定番。「セットにすると少し値がはるけど、みんな待っているから・・・・・・・」と奮発です!。

 中央区のお客様、「クリスマスは親戚一同が集まる大イベント」と。叔父さん、叔母さん、お母さん、お姉さん、姪ご・・・・・・・誰に、何を、予算は・・・・・・・・と悩まれながら「決めた!」と。
「フェアトレードでプレゼントって良いですよね。いろんな意味でみんなに喜ばれる」と、いつもacchaで揃えて下さる。

 可愛い女の子をつれての若いママさん。「どれが好きかな・・・・・」とお譲さんに聞きながら可愛系のグッズを決められる。「見てしまってますが、これがサンタさんからのプレゼントになるの・・・・・・」とほほ笑まれる。朝起きて・・・・・・「大好きなモノが届いた!」になるのでしょうね。

 「貴方、クリスマスだからこれ買ってね」と、彼女がご自分のお気に入りを選んでお買い物をされる若いカップル。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 そして今朝、「早いんですが、もう、良いでしょうか」と一番のお客様。可愛い女の子とお母さんへのプレゼントに髪飾りを選ばれる。「プレゼントが大好きなんです、いつも此処でプレゼント。みなさん喜んでくれます!」と。

                2013_122413・12・24プレ0007

 ほっこりでつながるフェアトレードのプレゼント、 みなさま、本当にありがとうございます!。 

未分類 | 14:18:40 | Trackback(0) | Comments(0)
アフリカゾウ絶滅の危機!
  月2回発行されているビックイシューは多彩な記事が満載で楽しく、かつ優れた雑誌と思います。しかも「ホームレスの仕事をつくり自立を支援する」目的がすばらしいですね。

 ケニア・サバンナで獣医をされてる滝田明日香さんの連載もの、「ノーンギジュの日々」(マサイ語で牛好きな女)も楽しい一つ。と言うより野生動物、とりわけ「アフリカゾウ絶滅の危機!」、しかもその危機に日本が大きく関わっている。象牙買い取りです!。象牙本体と象牙細工の両方輸入は日本だけ!と。


 12月1日号で彼女が、「ナイロビの日本人学校で、象牙について子どもたちに話したこと」からの紹介

* ケニアに1940年頃まで、飛行機から見ると地面がゾウで埋まってしまうほどの大群がいた。
* アジアで美しく高級だと評価される象牙を持ちたい人が色がる。
* 10年間続いていた全世界での象牙取引廃止の後にも、日本は50トンもの象牙を買い取る。
* たくさんの人が象牙を欲しがるようになり、とても高いお金で象牙の取り引きがされる。 

  2013_122113・12・21ケニ0002 2013_122113・12・21ケニ0004

* 象牙1本はゾウ1頭の命と同じで。
* 大きな象牙を持つ雄のゾウが最初に殺され、大きな群れのリーダーである年取ったゾウも凝らされてしまう。
* 残された若い雌ゾウは、水道の場所をまだ親から学んでいなかったり、経験のなさから畑に入り込んでしまったり、群れを危険な場所に導いてしまうこともある。
* ゾウは家族思いで密猟者に撃たれても、子どもの前に立ちはだかって家族を見捨てない。ゾウの赤ちゃんはいつもお母さんの肌に触れていないと心配で生きのびることができない。
* そんな犠牲を出して得た象牙を売ったお金は、テロリストたちの銃や爆弾を買う資金となる。

* 商品を買う時は、それが何でできているのか、買うことで起こってしまうことを考えた上で何を買うか「チョイス(選択)」することが大切。それにはいろんな知識が必要になるので、がんばって勉強してほしい。
* 将来アフリカで育った子どもとして、アフリカからアジアへのメッセンジャーになってほしい!。


 子どもたちだけでなく、大人にも話し聞かせてほしい内容だと思う。象牙が少なくなるほど競売は激しくなるでしょう。この連載を読み続けると、アフリカゾウ絶滅の危機に日本が大きく加担しているようで、胸が締め付けられる。野生動物保護や環境保全の問題は、わたしたち世代だけでなく、子ども、孫、曾孫・・・・に引き継ぐ責任があると思う。
 わたしとて何もできない。が、理不尽を許す日本の経済・政治・社会と関連性があるようにも。理不尽を許さない怒りの声をごいっしょに・・・・・・・。

未分類 | 15:10:28 | Trackback(0) | Comments(0)
真っ赤なハンドミラーが彼女の手に・・・・・・
  昨日はしとしとと一日中雨でした。 お店もいつもより静かです。

そんな日に若い女性の来店をいただく。店内をぐるりまわりながら商品を愛しんでおられる。
わたしは試食のチョコレート一切れと温かいコーヒーを一口さしあげ、フェアトレードを語る。
フェアトレードのことを聞かれるのはじめてのようでしたが、うなづいて下さる。
「ノクシカタ刺繍」の「真っ赤なハンドミラー」がお気に入りで、タグに記されている説明を読まれる。

 <ベンガル地方に古くから伝わる刺繍。着古したサリーのはぎれを何枚か合わせ、美しい刺繍を刺すことで、再び利用したのが始まりと言うわれています。
 社会的、経済的に恵まれない地域の女性たちが自立を目指して一針一針想いを込めて製作しています。バングラディシュ> 
 
               2013_121913・12・19鏡0002

「遠い国から来てるんですね、女性たちが頑張ってるんだ・・・・・・・・」とじっと見つめられる。
「お仕事大変?・・・・・」
「営業で外回りしてるんです。まだ入社して1年目・・・・・なかなか上手く出来なくて・・・・・・」
「1年目で上手くできる人なんていないよ、それじゃ先輩たちが困るじゃん!。1~2ヶ月で辞めず、10ヶ月近く良くがんばってきたじゃない?。自分をほめてあげなくちゃ。上司も先輩も今の時代忙しくて、新入社員を育てる・・・・って言うか気配りするゆとりの時間がとれないのよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

と、彼女の素敵な笑顔から涙が・・・・・・・、おしゃべりしながら涙をぬぐう。
「女は愛嬌と度胸よ!、そのすてきな笑顔であたるのよ!、まわるのよ!!、駄目で元々、あとで後悔するなら駄目もとで・・・・勇気出してあたるのよ!」と、良かったかどうかわからずもおばちゃん弁で励ます。

「これにします!」と真っ赤なハンドミラーを選ばれる。
「仲間も先輩も人間関係は良好」と聞いて安心。
「仕事中もその鏡を時々のぞき、”良い顔してるかな、笑顔かな”って見てね。あなたの笑顔なら間違いなし!、大丈夫よ!。仕事できるようになる!。鳥のノクシカタ刺繍の鏡が守ってくれるわ。週末は美味しいモノ食べて、のんびりして、またがんばるんよ」
「そうします!、この鏡大事に使います!。また、必ず来ます!。わたしの名刺です!」
と、営業の女性に立ち直って明るく元気に名刺をさしだされる。

 あとでその名刺を見る。競争の激しい上場企業の会社だ、大変なんだ、1年目で・・・・・・。夜も今朝も彼女のことが思いだされる。気にはなるが心配では・・・・・・ないかな。人間関係のところがクリアできているし、明るい性格が持ち味・・・・・・・だと。
 それにしても物語のあるフェアトレードの商品はすごい!!、人の心を癒してくれる。改めて商品に感謝です!!。

アチャのお客様 | 10:52:28 | Trackback(0) | Comments(0)
土曜日、日曜日のことです
    日曜、月曜と連休を頂いていました。
 お休みの前日・土曜日、acchaの店内は賑わいをいただく。

 滋賀の大津市から若い女性の来店です。
 もちろんフェアトレードを支えて下さる方です。「近くにお店がないので、大阪や京都へ出て来たときのぞくんです」とゆっくり、かつ愛しく、フェアトレード商品との出会いを楽しまれる。お気に入りを数点、大津市へ連れて下さる。

 和歌山の橋本市からKさんの来店です。
 以前この界隈でお仕事をされていたがご病気で退職され、その後体調が良い時、年に1~2度のぞいて下さる。久しぶりの再会に感激!。ご家族のご病気も重なり、ご苦労されておられるが明るく前向きなKさんに安心!。「バレンタインに来られないかもしれないから・・・・」と、お世話になった方々へのチョコレートなどを連れて下さる。

 サポーターのOさんが仲良しのお友達Aちゃんとご一緒に来店です。
 Aちゃんは「どれも、みんなすてきぃー!!」と、終始笑顔でフェアトレードの商品、いや、お店毎を褒めて下さる。とってもお似合いの白いアルパカのカーディガンが嫁入りです!。

     プレゼント交換の品を、ご自分用のご褒美を、寒さ対策を・・・・・・・・・・・・・・と、acchaからフェアトレードの子ども達が巣だっていきました。

 みなさま、ありがとうございます!!!。

 翌日のお休みは、法事で故郷金沢に帰える。「雪が見られるかな」と少しワクワクしていたのですが、福井県で車中からうっすらの雪景色のみで金沢は雨の暗い冬日です。

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 「雪、なあてよかったんや、足元悪いと大変ながや、電車も遅れるがいね」の義姉のことばに、気楽なわたしの想いを反省・・・・・・です。帰りは、雪は無くても風の影響で湖西線の経由ができず、米原経由のため大阪着は45分の遅れと。雪国の現実はやはり大変だ!
 
 恵まれた気候での大阪の暮らしや営業に改めて感謝です!。

アチャのお客様 | 13:50:45 | Trackback(0) | Comments(0)
笑顔になる「おいしいチョコレート」
  寒ーい冬日、温かいコーヒーとチョコレートでほっこり・にっこりと幸せなになります。 
 
 * 「こんなおいしいラムチョコはじめて・・・・・、もう、スイーツ食べなくなった」(女性の料理人さん)
 * 「どこにも売っていないクランベリーチョコ、チョコはこれに限る」(河内長野市から来て下さる友人、10袋買いです)
 ****** 「かわいいパッケージに美味しいチョコ、プレゼントに最高!」
 ****** 「おいしいので、すぐあげたくなっちゃう」(おいしい!と共感できることが喜び)
 ****** 「他のチョコ、食べれない!」
 *** 「友達にあげたら、”買ってきて”って頼まれた」
 * 「ウインター、まだありますか」

 毎日、お客さまとおいしいチョコレートの会話が絶えません!。

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 第3世界ショップさんの資料
   「地球食のチョコレート おいしさの秘密 Q&A」より

Q1 チョコレートに欠かせない原料のカカオの実はどこになる?
a.土の中  b.土の上  c. 枝や幹

(正解:c ラグビーボールぐらいの大きさのカカオの実は、木の枝や幹に直接なり、生産者は手作業でこの実を収穫します。)

Q2 地球食のチョコレートに使っている砂糖の原料は?
a. サトウキビ  b. てんさい  c. さとうかえで

(正解:a 工場に運ばれたサトウキビは、加工されて、ほどよく糖蜜が残っている薄茶色の砂糖になります。)

Q3 とろりとした口どけを生み出した人物とは?
a. クンラート・バンホーテン  b. ルドルフ・リンツ  c. ヘルマン・ボールマン

(正解:b ある休日前夜、チョコレートを練り上げるコンチェという機械を止めるのを忘れてしまったところ、72時間も運転しっぱなしになり、機械の中、絹のような滑らかで、口溶けのよいチョコレートが偶然出来あがったそうです。)
 乳化剤や他の油脂を使わずココアバターのみを使用し、極上の口溶けを生み出す練りは、市販のチョコレートの約3倍でしょうか。 

   *** 試食の小さなチョコレートに、一口のコーヒーを差し上げると「おいしい!」のお客さまの笑顔!。その笑顔にわたしはとっても幸せです。
 チョコレートを作る人、売る人、買う人、いただく人、食べる人・・・・・・・みんなが笑顔になるフェアトレードのチョコレート!。
   2013年、この1年がんばったご褒美に、みんなでおいしいチョコレートを・・・・・宜しくです!。

商品のご紹介 | 12:39:26 | Trackback(0) | Comments(2)
カトマンズ駐在員さんからのお便り
  冬らしく、きりっとした寒さの数日です。
 
 一昨日、南森町の定時販売員さんからビックイシューを買ってきた夫曰く、「今でやっと2冊目や言うてた(午後2時頃)。なかなか厳しいと」。
これからの寒い季節、彼らをはじめ貧困層にとり衣・食・住は大変・・・・・・。
超先進国における貧困問題を憂うる。

   先日、シャプラニールのネパール、カトマンズ駐在員さんからお便りをいただく。

 <シャプラニール支援者の皆様>
 ネパール事務所長の宮原麻希と申します。こちらネパールはダサインという1年で最も大きなお祭りを迎え、お盆とお正月が一度に来るようなワクワク感で満ちています。ダサインでは多くの人が実家に戻り、カトマンズは閑散とするようです。また、海外に留学や出稼ぎに行っている人も多く帰省するため、空港までもが混雑してます。このお祭りでは目上の人が目下の人にテイカ(赤い粉とヨーグルト、米などをまぜたもの)を顔に付けて幸福を願います。

と、「ティカ」を付け、オシャレをしているみなさんの写真が添付されています。
また、子どもや女性たちを支援する新たなプロジェクトを立ち上げるための視察状況なども記され、引き続きのご支援をお願いしたいと。
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 いつの時代も何処の国においてもお祭りは良いですね。いろんな格差があっても多くの人たちが笑顔で迎えることでしょう。その笑顔がいつまでも続く社会であってほしいものです。
 みなさんとご一緒にネパールの女性たちに幸福を祈願して「ティカ」を・・・・・・・・・・・・。
              
 

お知らせ | 13:17:35 | Trackback(0) | Comments(0)
8周年イベントへのご協力ありがとうございました
   7日開催・accha8周年のイベントは、42名(お子さん3名を含む)のご参加をいただき盛況に終えることができました。ありがとうございます。
 イベントの前日にご来店されたお客様のご参加もいただき、とてもうれしかったです。
 
 ちょっと欲張りの多彩なワークショップ、ちょっと欲張りの生演奏2組、フェアトレードファッションショー、楽しいお買い物と、短時間にいっぱいです!。

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 (わたしの下手な写真でしたが、acchaホームページ・TAROさん撮影の写真でお楽しみください)

 感想文の一部をご紹介です。
* ワークショップ
・とてもお得で楽しかった  ・先生の温かい教えのもと、なんとかアクリルたわしできました!。うれしいです
・ふれあいができてよかった ・粘土マッサージで手がすべすべです ・

* ライブ
・生演奏とてもよかったです! ・歌がとても心に響きました! ・若い人の異色の演奏、とても印象的で良かったです!

* その他
・みなさんやさしくて、自然のものがたくさんあり楽しめました。とても良かったです(はじめての参加)
・こんなにあったかいイベント、つながりを大切にいつまでも続くといいなぁ
・いつまでもできるだけ続けてください
・サポーターになれなくても何か出来るといいなぁー
・・・・・・・良かったぁーのたくさんのお声を

  演奏出演いただいた木村さまからも、「8周年イベントは温かくて筋の通った素晴らしいものでしたね。とても好きになりました、Acchaさん。」と、うれしいメールをいただきました。

  ご参加いただいたお客様、ワークショップの先生のみなさま、ライブ奏者のみなさま、お野菜やパンの販売をしていただいたみなさま、そしてボランティア・サポーターのみなさま、本当に本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。
 9年目、引き続きacchaの温かなネットワークを大切に、フェアトレードの継続発展にがんばってまいります。今後とも宜しくお願い致します。

 当日のチャリティーバザーの売上17、700円と、この間の店頭における募金学14、000円をプラス致しまして50、000円を東日本大震災支援金として ネパリ・バザーロさん に送らせていただきます。

 当日のフィリピン巨大台風被害のカンパ2、300円をプラス致しまして10、000円を、Kapwaさん(バナナチップス)に送らせていただきます。

 チャリティーバザーへのご協力やカンパなどありがとうございました。引き続きのご支援を宜しくお願い致します。

未分類 | 16:37:19 | Trackback(0) | Comments(0)
8周年のイベント開催日です
    本日 12月7日(土) accha8周年のイベント開催日です。
         12:30会場  13:00~16:00
         南森町イシカワ1F (accha斜め前ビル)
  

 一週間前の雨の予報も・・・・・晴れ・ハレの日となりました。ありがとうございます。
 昨日は、メールや電話でのご参加案内をいただき感謝です。また、「都合がつかないから」と丁寧なる断りのお葉書や訪問もいただくなど、心に染みる繋がり・絆に温もりをいただいてます。

 7周年と違う・・・・・・8周年の重みをかみしめ、9年目へと歩んでまいります。
 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 まだ、空席がございます。少しのお時間でも足を運んでいただければ幸いです。
 ありがとうございます。

                2013_120713・12・7花0001


お知らせ | 09:32:50 | Trackback(0) | Comments(2)
昨日の出会い
 昨日、ケニアからやってきたフェアトレードのかわいい小物たちです。

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 この品は、知人がケニア駐在の頃関わっておられたフェアトレードからのモノです。とってもとっても可愛いフェアトレードの子どもたち、ケニアでもフェルトをされるんですね。
  フェルトの動物 ¥2、300  ストラップ ¥800  
  木彫りのスプーン ¥350   コスター ¥800
 クリスマスのプレゼントなどにいかがでしょうか。

 昨日、やさしい中年男性のお客さまです。
 店頭に飾っている「フェルトの真っ赤なサンタ」を手にしてレジに来られる。
 「おみやげにされるんですか」
 「いやー、会社のドアのノブにでもぶら下げようかと・・・・・、ちょっとでもほっこりするかなー、と思いまして」
 「すてきです!、そんな思いやり・・・・・、お優しいですねぇ。」
 「いやいや」と、はにかんで帰られる。

 会社の上司の方のよう。大小問わずのブラック企業が叫ばれる昨今、働く人の心を和らげて下さる優しい職場上司の出会いをいただき、わたしも心和む。

 いよいよ明後日の12月7日(土)、accha8周年のイベントです!!。
         みなさまのお越しを心からお待ち申し上げます。
 

 

フェアトレード新商品 | 11:38:05 | Trackback(0) | Comments(0)
心温もるひと時
  象さんがいっぱい!、かわいい寄せ書きをいただきました(シサム工房さん)。
 
 「おめでとうございます!! 8周年 歩む人のみあじわえる ともに歩んでいきましょう」(代表者 水野泰平さん)

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 スタッフのみなさま、ありがとうございます!。ご期待に応えるべく精進してまいります。

   *    *    *    *    *    *    *    *    *

 そして昨日、私的なことなんですが40数年前のお友達からいただいたプレゼントです。

               2013_120213・12・3金沢0002

 故郷の金沢から大阪に出てすでに45年でしょうか、それまで働いていた職場のOB・女子会、通称「金沢支店AKB=明るく健康なばあちゃん」が、先月金沢で開かれる。店を2日間休むことに悩み、やむなく欠席です。わたしを含め、関西から2人の欠席と。昨日、「欠席者にもプレゼントよ」と参加された彼女を囲み3人で大阪のAKBランチ会です。
 
 もちろんaccha集合でご近所さんでランチ、その後acchaでのおしゃべり。試飲のコーヒーも「おいしい!」の声をいただき買っていただきました。
「千佳ちゃん、毎日大変ながやね」、「うーん、そうでもないけど、貧乏暇なしかな」、「ほんなが」、「身体、気つけまっし」となつかしい金沢弁。
 金沢での集い以降、金沢のお友達から商品の注文もいただく。

 トンボ玉をご自分で作ってのネックレス、手刺繍のハンカチと、欠席者にまでプレゼントをいただき感謝です。金沢AKBのみなさまありがとうございます。とってもとってもすばらしい職場でしたね!!!。

日記 | 13:23:03 | Trackback(0) | Comments(0)

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