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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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2つのご協力ありがとうございました!!。
   3月末・・・・・春がきました!。春の息吹をいただき頑張らねば・・・・・・と改めて心する店主です。

 3月末をメドに多くのみなさまにご協力いただきました、 「書き損じた年賀状」、「3・11 ワンコインカンパ」2つを集約致しました。

  「書き損じた年賀状 ”あなたのはがき、だれかのために”キャンペーン」(シャプラニール
 
 111枚の年賀状とお年玉切手、使用済み切手(前回送付以降分も含む)や使用済みカードがこんなにいっぱい!!

  DSCF5348.jpg DSCF5349.jpg

* バングラディシュでは、家事使用人として働く少女たちは33万人以上いるといわれています。その多くは学校にも行けず、読み書きもできません。  

* シャプラニールは彼女たちの支援としてサポートセンターを運営しています。

* いただいたはがき類は日本で換金し、活動資金として大切にやくだてます。

  「東日本大震災を風化させない!『 3・11 ワンコインカンパ 』

   ワンコインから、ワンワンコイン、ワンワン・・・・コインと、19、000円が寄せられました!!。 
 店主のワンワン・・・・・・コイン21、000円を加えまして、40、000円、ネパリ・バザーロ経由で東北支援とさせていただきます。

 一昨日の朝日新聞夕刊・素粒子の文言が気にかかります!。

* 復興を支援する五輪か、じゃまをする五輪か。

* 資材は高等、現場の人材は足りず。

* 34理事に被災地代表もおらず。  

  2つの取り組みにご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!。この2つのとりくみは、来年度に向かって引き続き歩んでまいります。
 みなさまの引き続きのご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。本当にありがとうございました!。 

  
  

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お知らせ | 13:15:38 | Trackback(0) | Comments(0)
楽しかった出店
   昨日は1日雨でした。その雨が春に芽を吹く植物たちを生き返らせるのでしょうか。桜の開花が近づくと、天候が気になりますね。今朝の道中、お寺さんの庭に咲き始める可憐な桜の花弁とつぼみを眺めて早春をいただく。 

  昨日は、SCSK株さんのお昼休み出店でがんばりました。大阪取引所の見上げるビルにはじめて足を入れる。少しドキドキしながら、担当してくださるOさんと連絡をとり無事13階の会場へ。
 Oさんたちは、会社の中の「社会貢献活動クラブ」でがんばっておられる。
 昨日は、月に1回のお昼のパン販売(障害をもつ若者たちが関わっておられるパン屋さん)時に、「フェアトレードの出店を」とお声かけていただいたのです。

 同時に、Oさんたちはこの間「カンボジア支援」として、物販・資金といろんな援助活動をされてこられたパネルも展示される。クラブに参加されているみなさんをはじめ、援助される会社の資金や時間の手間暇など、いろいろご苦労されての成果なんです。が、パネルを見て下さる方が多いとは言えず、サポーターのユカさんと少し残念の想いをつぶやく(他の日に見ておられたらごめんなさい)。

  [emoji:e1」194]    acchaのお店では
「かわいい」、「おいしい」、「いいですね」、「お店近いやん」・・・・・・と、昼食前の方をはじめ、昼食後に大勢の男女の会社員のみなさんに立ち寄っていただき、購入していただきました。ありがとうございます。
 千里支店と同じく、「カレーの壺」は大人気商品、チョコレートやバナナチップ、ドリップコーヒーなども好評でした。食べ物以外では、山羊革商品や刺繍ものでしょうか。

  DSCF5338.jpg DSCF5341.jpg
  DSCF5344.jpg DSCF5345.jpg

 ユカさんとOさんの応援をいただき、3人で商品の説明やフェアトレード語り、ショップカードを渡して大宣伝!。「一度お店に行ってみようか」のうれしいお声もいただき、13:00のお昼休み終了と同時に閉店です。
 「商品をほめてもらいうれしかった!」、「売れてよかった!」、「楽しかった!」のわたしたち。 

 お手伝いいただいたOさんユカさん、フェアトレード商品を買っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

アチャのお客様 | 12:23:37 | Trackback(0) | Comments(0)
おいしい!、マンゴチャツネ
  今日は、以前にもご紹介したマンゴチャツネの再登場です。

 先日、第3世界ショップさんの展示会で試食したものを昨晩に作りました。残りを今朝の朝食に・・・・・・・。
「作った」と言うより、「マンゴチャツネ」にマヨネーズを混ぜる「ソースタレ」です。(チャツネとマヨネーズは同じ分量にしましたがお好みで調節してください)。

 野菜スティックに使いました。黄色い人参や大根など、旬のお野菜がいいですね。そのタレが残ったので、今朝はトーストした食パンにタレを塗り、残ったお野菜をスライスしてのせる。少し粉チーズを振る・・・・・・で、最高のお味でした。 年寄りのわたしでもOKなので、そんなにしつこくありません。
 それで、おいしいもの大好きのみなさまに是非ご紹介を!と、朝食後に今日のブログ記事に決めました(笑)。

「マンゴチャツネ」は「スリランカの保存食文化」と。
 スパイスや酢、砂糖といっしょに煮込んで作ったマンゴチャツネは、スリランカの食卓では欠かせない存在。
 庭に食べきれないほどの実がなると、保存するためにチャツネを作ります。
 カレーの付け合わせのほか、魚や肉のグリルにトッピングしたり、パンに塗ったりもします。

   DSCF5333.jpgDSCF5335.jpg
 
 マンゴチャツネ(¥703)に添付されているレシピ集にいろんな活用法が紹介されています。
 チャツネにお醤油、お酒を混ぜて、鳥や豚を付けて焼くのもおいしいです。
 マンゴの自然の甘みと酸味、そしてニンニクと生姜の香りと味が加わった甘辛風味の万能調味料と
 カレーや炒め物、煮物の隠し味としても良いですね。
 一度、ぜひぜひお試しください。きっと「マンゴチャツネ」のファンに・・・・・・・。
 

商品のご紹介 | 16:03:06 | Trackback(0) | Comments(0)
連休のお客さま
    お彼岸も過ぎ、春がそこまで来ています。
 
  連休ですね、今朝から埼玉県と広島県からのお客さまをいただく。 

 埼玉県のお客さま
 この春から大阪で就職・自活される息子さんのお家へ来られている。
「一人息子なので少し心配なんですが、息子は喜んでいるかも・・・・・ですね。この界隈は、安くて美味しいものが多いですね。主人共々食べたり飲んだりで楽しんでます」と。
 
 フェアトレードの説明をしながら交流を深める。「埼玉に戻ると仕事などでゆっくりできないから」と、アクセサリーをはじめいろいろ商品を見て、選ばれる。お気に入り数点が埼玉に嫁ぐ。

 広島県のお客さま
 一人旅を楽しんでおられる女性。
「広島ではフェアトレード店見つからないわ、お店ができてもすぐに閉店になるとか、ネットだけのショップになってしまうの。だから通販で買っているんだけど、こんなに商品が見られて、うれしいわぁー、楽しいわぁー」と笑顔で商品を愛しまれる。
 いま使っておられるお気に入りの山羊革・長財布、「予備用に」と象さん模様の長財布を新調。
そして、「お友達にも渡しておくわよ」とacchaのチラシを数枚持参される。

 「今日の最大の収穫・出会いは、ここのフェアトレード店!。また来るわね」と、うれしいご挨拶をいただく。

 遠くからのご来店、本当にありがとうございます。温かいみなさまとの出会いをいただき、とってもうれしかったです。 
 
 さぁー、来週の水曜・26日は北浜・「SCSK株」での出店です!。企業の社会貢献活動の一貫として、千里に続く大阪北浜支店での出店。まづは、お昼のパン販売の横での出店許可をいただきました。サポーターのユカさんと、チョコレートやカレーなど食品のおいしさを語り、フェアトレードを語ってがんばりまーす!。

アチャのお客様 | 14:42:55 | Trackback(0) | Comments(0)
新しいアクセサリーに変身!でーす。
    昨日のアクセサリーリフォーム会で、またまた眠っていたアクセサリーたちが生き返りました!。

 Mさんからお預かりの片方ピアス・・・・・・、大好きなピアスが使えなくなりショゲテいらっしゃいました。
 下記写真の左が残されたピアス、そのピアスの中の石とお揃いの色石を使っての新しい右ピアス・・・・・。「アンバランスのおしゃれなピアス」としていかがでしょうか。
                 
                  2014-03-19 16.13.50

 アクセサリーは反射するので写真は難しいと聞きますが、加えてカメラ下手な店主ですみません。実物のピアスはとてもすてきな仕上がりです!。

  もう一つは、お友達からいただいた「石」がすてきなペンダントに。
 Nさんは、1個のきれいな藍色の石を「いつかアクセサリーに」とあたためておられました。夕方来店されるなり、「リフォームの日だ!」と大喜び!。

  2014-03-19 17.48.01  2014-03-19 18.38.13

 これも写真では見にくいですが、ペンダントトップの石と紐をつないでいる小さな色付きのビーズも加わり、おしゃれなアクセサリーに変身です!。Nさんは早速付けて、笑顔で帰られました。

 デザインなど手作りアクセサリー抜群の手作りアクセサリーG・houseの金家真由美さん。箕面のご自宅で自然農も営んでおられるので、昨日も自家栽培手作りの小麦クッキーをいただきました。フェアトレードのレーズンやナッツ入りのとてもおいしいクッキーです。ありがとうございました。

 アクセサリーのリフォーム会は毎月、曜日を変えて開いています。
  
    次回のアクセサリーリフォーム会 
               4月13日(日) 13:00~18:00


  眠っているアクセサリーのこと・・・・・何でもお気軽にご相談ください。お待ちしています。

商品のご紹介 | 11:48:58 | Trackback(0) | Comments(0)
新商品の「カシューナッツグリンティー」
   暖かな数日が続きます。春ですね。
 
 今日は、お散歩やお花見時に「おいしい!」おやつ・新商品のご紹介です。
 ふわっと緑茶が香る需品な味わい・・・・・・・ 「カシューナッツグリンティー味」

 カンボジアで栽培から皮むきまで丁寧に仕上げたカシューナッツを、山口県で自給自足の生活を営む農園で、農薬や化学肥料を使わずに作った緑茶のコラボレーションの品です。(¥440税抜)

 「ぼくらが作ったお茶」 (山口県宇部市楠の茶畑)
 ぼくらのお茶は農業の高齢化により、耕作放棄された畑の再生から始まりました
 ぼくらのお茶は、農薬や化学肥料に頼らずに育ちます。
 ぼくたちの茶畑は、ミミズやバッタ、蛇、それをねらうイノシシが地面を掘り返したり、雉が遠くで鳴いていたり・・・・・・より自然に近いなぁと感じます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

  2014-03-18 10.49.30 2014-03-18 10.48.11

 試食をされるお客様は「やばい!・・・・」と絶賛!。お茶の香りが口の中に漂います。袋を持ったまま食べると「止まらない」の危険性もあります(笑)ので、数個小出しでお茶うけにしてください。

 生産者は、カンボジアと農業を大切にしたいと行動する日本の若者のみなさん、おいしくて、さわやかなおやつでーす!。

  明日、19日(水)14:00~19:00 acchaにて
              「アクセサリーのリフォーム会」です。
 


フェアトレード新商品 | 12:43:17 | Trackback(0) | Comments(0)
温もりが伝わる、「山羊革工芸品」
    大人気の山羊革バックや財布!、今日は東インドからやってきた「新作・山羊革工芸品」のご紹介です。

 まず、山羊革工芸品の作り手 「チャタージさん」のご紹介です。 

 私たちに山羊革工芸品を届けてくれるのは、東インドに工房を持つシャタジーさん。
イスラム教徒とヒンズー教の対立を避けて18歳で難民としてバングラディシュから裸一貫でインドに避難する。中断していた教育を終えるため仕事の傍ら勉学に励み、苦労の末に大学を卒業。

 その後、山羊革工芸品の技術を学ぶため、工房で無報酬で働き、通常は何年も要する修行をわずか2年で終え、25歳で独立、この仕事を始めてから40年以上が経った今も、当初から変わらねメンバーがエネルギッシュに働いている。

 一方、近年のインドの経済発展、機械化の波により手仕事中心の山羊皮工芸品は衰退の傾向にあり、工房もどんどん減少しています。チャタジーさんも後継者問題に直面していますが、「スタッフは家族同様に大切。だからこの仕事を辞められない」と努力を忘れません。(第3夢カタログより)

  2014_031514・3・14山羊革0004 2014_031514・3・14山羊革0002 
  
  2014_031414・3・14山羊革0004 2014_031414・3・14山羊革0009

  2014_031414・3・14山羊革0012 2014_031414・3・14山羊革0007

 貴重な天然素材をあますところなく使用しているため、革に小さなキズやシワ、厚みの違い、動物の個体差による発色の差が生じることもありです。が、天然素材の風合い・特性をご理解ください。

 裁断から着色まで手作業で製法しているため、同じ商品でも色やサイズに違いが生じる場合もありますがご了承ください。

 山羊革は植物タンニンでなめし、着色にはアゾフリー科学染料を使用。

 革を柔らかくする薬品を使用していないため、最初はハリ(硬さ)を感じるかもしれませんが、使い込むほどにしっとりと柔らかく手に馴染み、自然に深みのある飴色へと落ち着く。 

 「良い色になってきましたー!」と、みなさまから異口同音の声を頂いていまーす。

 
一昨日、「「山羊革ファン」の女性の来店をいただき、「妹さんの卒業お祝いなどに」と山羊革の小物品8点を揃えて下さる。ありがとうございます。
* 本が大好きな妹さんへ 「ブックカバー3つ、カードパース、メガネケース」
* お母さんへ 「カードパース」
* お友達へ 「ブックカバー」
* ご自分へ 「財布」

 新しい柄や形、以前の柄や形・・・・と、今が旬!の山羊革工芸品。すべて手作り品・・・・・と作り手さんの温もりが響く山羊革工芸品。プレゼントに、ご自分へのご褒美に・・・・・宜しくお願いいたします。

3月16日、17日の第3日曜日と月曜日は連休のため、お休みさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。

フェアトレード新商品 | 11:57:15 | Trackback(0) | Comments(0)
ホワイトデーのプレゼント
     「ホワイトデーのプレゼント」をと、男性、カップル、彼氏の代理・・・・・と、いろんなお客様の来店です。
 
 そして、「お返しが高くつくね」、「この頃、もらうのが少なくなって寂しいです」、「ラッピングはいいです(さりげなく渡す)」、「チョコがおいしいから、いつもお返しはチョコです」・・・・・・・など、楽しいお声をいただく。

 一昨日、昨年12月のアチャのイベント・ライブでお世話になった男性・Kさんが来店される。
「阪急ハンズの1階は、ホワイトデーコーナーになっていろんなプレゼント品があるんです。が、あっ!、フェアトレードのacchaさんがある!、と思い出してきました」と・・・・・・涙です  

チョコやコーヒーは買いましたが、”モノを買う”と言う視点で商品をみるのは始めてです。良い物がありますね。素晴らしいものですね」と、フェアトレードの商品たちをとても愛しんでくださる。褒めて下さる。
 
 「どれも良いので、決めかねています」と悩まれながら、パキスタンの手刺繍ポーチにホワイトチョコが入るなど4種類のステキなセットで決まり!。かつ、パキスタンの手刺繍に感動される。

 悩んで、迷って、商品に熱い思いを抱かれて・・・・・・・、「あの人にこれを・・・・・」と決められるKさんは素敵です!。そして、ホワイトデーにそんなお返しをいただける女性もすてきですね。

 ほっこり、あったかい想いをいただきました。そして、フェアトレード商品を褒めていただいたことが、とてもとてもうれしいです!。苦難を強いられているなかで、ものづくりに励まれるパレスチナの生産者と、NGO団体、わたしたち、お客様と、まさに一体です。
 ありがとうございました。とってもうれしかったです!。



未分類 | 11:45:22 | Trackback(0) | Comments(0)
「3月11日」、に思う
   今日、3月11日は東日本大震災3年!。新聞やテレビで改めて当時の恐ろしさを目の当たりにするとともに、未だ復興の遅れ、暮らしの債権の遅れに胸が締め付けられる。

 今朝、朝日新聞の「東北を 『 植民地に 』するな」のこんな記事が・・・・・・・・・
(政府の復興構想会議委員を務めた福島県立博物館長・赤坂氏が1月朝日新聞に寄せた一文より)

* なぜ、福島は貢ぎ物のように、ひたすら東京へと原発の電気を送り続けてきたのか。

* なぜ、復興と称して巨大な公共事業ばかりが起こされ、地域の人々の意志が無視されるのか。

* 震災が東北の置かれた状況をむき出しにした。

 理由は3つある

 1つ 原発被災地が結果的に切り捨てられていること。

 2つ 未来の縮図のような過疎地だからこそ期待された「創造的復興」が進まない現実だ。各省縦割りの事業・バラバラでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。東京五輪に向けて、資材も人材も離れていく事が追い打ちをかける。

 3つ 風化だ。約10万人がプレハブ仮設住宅にいる事実が、もうニュースにならない。被災地の首長らが陳情に行った復興庁で、東京五輪のポスターにあぜんとしたエピソードも痛々しい。

 むろん、被災地のそこかしこで、人々の笑顔が少しずつ戻っていることを否定するつもりはない。
 だが、3年の歳月を経て、被災地はこの国でもっとも豊かな「東京」にとって、都合の良い「植民地」のように見えてくる現実も間違いなくある。それが未曾有の惨禍でも変わらない。この国の姿なのだ。

         2014_031114・3・11新聞0003

 心に、身体にドスーンと響く内容でした。と、言うより「当たっている・・・・・・・・」とも。3年間の非日常の暮らしが、まだまだまだ続く被災地!、これで良いはずがない!。そして、「自分に何ができるんだろう」と考える。
 何もできない・・・・・・が、acchaの日々の中で「3・11を風化させない」の粘り強い活動に一層がんばろう!。
 年金支給額が減らされる、介護制度が改悪される、消費税が増税されるなど、これから推し進められる悪政は、暮らしの債権が厳しい被災地にも容赦なくふりかかる。この悪政を監視するための声をあげることにもがんばれる。

 みなさん、ごいっしょに声をあげましょう。3・11に改めて想う。

未分類 | 15:41:34 | Trackback(0) | Comments(0)
人気の食品たち
  昨日、大人気の食品たちが巣立つ。

 「これ・・・・・みんな買ってもいいですか」と、食品の棚に並んでいる「ネパール・カレー」(チキン、ベジタブル、シーフード)を両手に抱えられてレジへ来た下さる男性のお客様。なんと!・・・・・18箱です!。
「うちは、みんながこのカレーしか食べないんですよ。美味しいし、お皿や鍋のあとかた付けも楽ですね」と。
 年に数回、このカレーを求めて来店して下さるお父さん、ありがとうございます。

 「おいしい!!、なにぃ・・・・これ・・・・・!、この『はちみつ』のおいしさ・・・・・水飴とはちみつが合体しているよう。連れて帰る!」(Kさん)

 「おばちゃん、なにぃー・・・・おいしいぃー!!、どうしよおぅー・・・・・カラメルのよう、たまらんわ。買う!」(Sさん)

 Kさん、Sさんとお2人とも、おいしさへの驚き・絶賛のことば、声・・・・・・、「そうでしょぉー!」と共感の声をあげる店主。
 こうして、ネパールの森から届いた「天然はちみつ チウリ」が巣立つ。

               2014_030814・3・08カレー0003

 「なにぃー、このおいしさ」、「お茶うけになる」、「パンに、バターとはちみつ、シナモンで最高!」、「喉にツカエないはちみつ」・・・・・と、どなたが試食されても絶賛されます。是非一度試食してみてくださいね。きっと「やばい・・・・・」に。

      *     *     *     *     *     *     *     *     * 

 先日の定休日、展望台などのオープン前でしたが「あべのハルカス」へ出向く。 市民団体がお借りできる「縁活」の会場「8F 街ステーション」も見てきました。とってもすばらしい会場でびっくりです!。 5月31日(土)の「世界フェアトレード・デー 1n accha」で申請中です。みなさま宜しくでーす。

  2014_030414・3・05ハ・展0001 2014_030414・3・05ハ・展0003


商品のご紹介 | 11:52:03 | Trackback(0) | Comments(0)
ありがとうございます・・・・・。
    またまた寒い冬日に逆戻りです。北海道や東北・北陸などは寒波と言う厳しさですね。「人間にクセがあるように、寒気の流れる天気のクセもなおらない」と・・・・、天気にもクセがあるのでしょうか。春が待ち通しいですね。

 火曜日は展示会で上京していたので、わたしは昨日の水曜日からacchaのはじまり。

 昨日は・・・・・・・・・・・・
* 「火曜日にブログがUPされていないので心配でした。お元気ですか」と、気遣ってくださるYさんからのうれしいメール。

* 「いつものものですが、食べてくださいますか」とKさんから緑米・赤米をいただく。

* 「四季彩菜の”みき”さんから聞いてきました、きっと貴女の好きなものがあると言われるの」と来店されるお客様。ネパールカレーを買って下さる。

* 「ルイボスの増井さんから聞きました、ルイボスの大きなパックを置かれてる」と男性のお客様。「良い物がいっぱい、愉しいお店ですね。近くの南森町まで仕事で来ていますから、また来ますね」。

* 「ご無沙汰です、12月のチャリティーバザーはいかがでしたか」と、バザーに新しいフェアトレードのお洋服を提供して頂いたお客様。再度、3・11のワンワンコインカンパもしてくださる。

** そして今朝、「ホワイト・デーにチョコレートを贈りたいので、チョコを送ってほしい」と、広島市のMさんからメールをいただく。

 こうして、レジに入らないすてきな売上・・・・・・、各地からのやさしく温かなつながりに、喜び嬉しさが身体中にジィーンと染みわたる。  

「みなさまの期待に応えなければ・・・・・・・」と店主業に勤しむ。ありがとうございます!。

アチャのお客様 | 16:09:34 | Trackback(0) | Comments(0)
展示会で東京へ
    昨日は第3世界ショップさんの展示会で東京へ出かける。会場は、これまでの目黒・ショップ直営店ではなく、「流通センター駅・城南島の物流センター街」の広い会場です。埋立地でしょうか、寒さが少し厳しくコートを着たままで、きれいに展示されているこの春・夏・秋・冬ものの新商品と、ゆっくりゆったりの出会い・対面です。

 多くの店主さんに混じって新しい商品に感嘆しながら、年間を通しての商品仕入れに真剣に没頭。また、展示会参加ならではの、一点ものやセール品なども決める。

 午後から、第3世界ショップさんが現在チャレンジされている、「インドネシア・フローレス島でのカカオの栽培と加工、商品化」のお話を聞く。インドネシアは世界第3位のカカオの生産国と聞いて驚く。そのカカオを商品化して、地域づくりや若者の雇用作りに・・・・・と。
 説明の後、カカオ豆のカケラを試食し、カカオ豆から直のココア(すり鉢でカカオを粉にする)を試飲する。素朴な香りが口の中に広がり新鮮な気持ちに。 
 「現地の人といっしょにつくりあげていく、フェアトレードです」と、最後に締められた言葉の響きが残る。

  
  2014_030414・3・05ハ・展0010 2014_030414・3・05ハ・展0011
  2014_030414・3・05ハ・展0015 2014_030414・3・05ハ・展0016
                2014_030414・3・05ハ・展0013

* 2段目の右写真は、この秋冬新発売の「カレンズチョコレート」と「ソルト&クランチチョコレート」です!。とってもおいしいです!、楽しみにお待ちください。

* 下の写真試食品は、「カレーの壺で簡単一品!やさい用がおすすめ 【ブロッコリーと薄揚げの炒めもの】」です。とっても美味しいです!。

 材料 3人分
 カレーの壺・・・・大さじ2 ブロッコリー・・・・1株 薄揚げ・・・・2枚 水・・・・少々

 ブロッコリーと薄揚げを炒め、カレーの壺を水にといて加える。全体になじんだら、最後に蓋をして、少し蒸らして出来上がり。


 と簡単のようです。お弁当のおかずに、ビールやワインともピッタリ!でいいですね。
 4月、5月でカカオ豆の試食・試飲や、カレーの壺で一品試食会などのワークショップをacchaにて企画致します!。お待ちください。

 こうして、東京での展示会を真剣に、かつ楽しく終えて帰阪する。東京に所要で出張されていたサポーターのユカさんにごいっしょいただき助けていただきました。ありがとうございます。
 第3世界ショップさんには、広い展示会場をついていただき、またカレーや試食品でのおもてなしなどありがとうございました。

 山羊革商品をはじめ、あたらしい商品の一部が来週中頃に届きます。出会いを楽しみにお待ちください。


フェアトレード新商品 | 13:44:24 | Trackback(0) | Comments(0)
光をみいだす苦悩・・・・・手記
     今日から3月・・・・・3月・4月の春は、卒園・卒業、入学・進級、就職・・・と別れや出会いの月ですね。わたしも、春・acchaでの出会いを大切に「がんばろう!」。

 そしてそして・・・・・・この3月、東日本大震災から4年目に!!。今朝の新聞記事に涙と怒りです!!。

 光求め被災者は苦悩 福島(南相馬市)から北海道に避難 中里範忠さんの手記」(しんぶん赤旗より)

 東京電力福島第1原発の事故で、いまなお13万7306人(1月現在)の方々が避難生活と。中里さんは、離散した地元住民にミニ新聞を発行されている。

   【  「夜の川房」
    さくらが咲いています  こぶしが咲いています
    だれもいません
    くらやみに星空ばかり  しんしんと放射能が ふりそそいでいます
    東電社長は「天災、想定外、申し訳ない」だって 】


 人家の灯りもなければ、車のライトもない、高い送電鉄塔の上に赤いライトだけが点滅している。音も聞こえない。人の営みがあれば子どもの声やテレビの音声が聞こえたり、防災無線のアナウンス、救急車の音、犬の鳴き声などがあるはずなのに。

 置き去りにされたペットも放れ牛も死に絶え、勢力を増したイノシシだけが闇の中を走り回り、家の中はネズミの天下です。

 みなさんもなじみの場所をイメージしてみてください。半径20キロ、人っ子ひとりなく暗闇だけが支配している世界を。(想像するだけで身震い・・・涙です!)

 被害の広さといい奥深さといい、世界史上最悪のものだと思います(そうだー!!)。
 事故原因を究明しないまま、そして責任の所在を曖昧にしたまま、いまもって増え続けている汚染水をコントロールできないままで原発を再稼働するということは、いかなる理由を掲げようが犯罪行為と言わざるを得ません(そうだー!!)。

 国直轄の除染作業が南相馬市でもようやく始まりましたが、数値目標を示していません。おおよそのところで「除染完了・避難指示解除」をしようとしていることは明々白々です。
 早く戻りたいという被災者の素直な心情を逆用して、事故を小さく見せ、かつ賠償額を少なくしようとしています。農業は成り立たたないでしょう。

 4年めに入るいま、被災者はどうやって将来に光をみいだそうかと苦悩しているのです。

                2014_030114・3・01カンパ0003

 読みながら、書きながら涙です!。そして76歳の中里さんの勇気ある生き方、考え方に脱帽です!。被災者のみなさんの苦悩・・・・・・・・わたしの悩みや迷いなんてはずかしい想いです。襟を正して歩まなければ・・・・・と言い聞かす3月はじめの出発です。

 【 3・11 】を風化させない!!、「3:11 ワンコイン募金」は3月末をメドに送金致します。どうぞよろしくお願い致します。「住民本位の真の復興」「原発の再稼働反対」の声、ごいっしょにあげていきましょう。

日記 | 12:50:17 | Trackback(0) | Comments(0)

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