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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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店主、accha7年目を語る
   桜も終わりに近づき、爽やかな新緑の季節に向かう。道路沿いの隅っこのわずかな土からも、黄色やピンクの可憐な野の花が顔をだし、心和ましてくれる。自然の力は偉大!。

                                      

 昨晩、「大阪中小商工業研究所・衣食住」と言う会合で、「フェアトレードショップ7年目にあたり」と称して話しをさせていただく。わたしがショップをする前に働いていて職場で、「フェアトレードのことや日頃の営業についての話を」と、1ヶ月ほど前に声をかけてくだる。

 業者さんのプロ・大先輩のみなさんをはじめ、学者・研究者の方など、約15人様の前で、「何を話そう・・・・・」と、心臓ドキドキでとても不安でした。が、「女は度胸」でフェアトレードと日頃の営業に置いて心がけている点など40分ほど話す。


*材料費など一部前払いまでするフェアトレードは理想的な商売の在り方ですばらしい
*大手のほんの一部のみフェアトレードを参入するなどは賛成しがたい
*商売人として安心できるものを売りたい
*お客といっしょに何かをしたい、つながりたいの想いを大切にする商売が今後の方向だろうか
*能動的な力はどこからくるのか
*反省点としての具体例は
*通販社会が旺盛な今日、商品を触れて匂ってオーガニックの良さをしてもらうことが大切
*フェアトレードだから買うの入り口でなく、可愛く魅力的な商品がフェアトレードだったと
*社会貢献、生きがいの商売の在り方が、元気で、かつ最低生活ができるになれば良い
*一度お店に伺います
*********

 健康食品、靴づくり、金型、印鑑づくり、園芸、IT関連・・・・・、事務局、研究者と、みなさん、さまざまな角度から活発な話し合いに。また、出される質問にもタジタジ・・・・。
 でも、久しぶりに「フェアトレードとは」、「小売店とは」、「社会の方向性は」と論じ合い刺激を受ける。

 日々反省の店主ですが、人さまの前で話したことは自分自身に責任が課せられるので、良いプレッシャーかもしれない。こんな機会のお声かけに感謝し、自分磨きにまい進しよう。
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未分類 | 17:03:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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