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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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放射能災害・・・・・・・・
  日中はまだまだ真夏日が続くも、朝夕少し涼しさを感じる。このところ雷雨やスコールのような雨の降り方にますます異変・・・・・の思い。
 東日本大震災からもう1年半、遅々と進まない政府・東電の対応に「なにしてんねやろ」と怒りが・・・・。

 先日、朝日新聞で連載してりる「ピロメテウスの罠・『 家族も心も分断する 』」を読み胸が疼く。 
 
「子どもを持っている人は年1ミリシーベルになっても戻らないっていってる。でも、親が開墾するのを見てた世代はそんなに簡単に土地を捨てられるとも思えない」
 飯館村長沼の区長がため息。

 帰還困難区域は年50ミリシーベルト超の清算線量が予想されている。バリケードが解除されるのは5年後以降の、年20ミリ以下になったとき。その時を待ちかねて帰る人もいるだろう。家族の間でも行動が分かれるかもしれない。

 家族でさえ引き裂かれる現実。飯館村長の菅野典雄さんは、「放射能災害の特異性を「分断」とみる。 ほかの災害は家族も地域も結束するんです。放射能はその逆、分断の連続です。家族の中で違う。線量の高い所と低い所も違う。帰りたい人、帰りたくない人でも違う。放射能は心の分断を作る」 

 賠償に伴う心の分断もも出始めている。帰還困難地域は5年分の慰謝料が一括してでる。家屋敷にしても全損扱いで賠償される。それが一部の村民にうらやましがられている。自給自足型の集落で生きてきた人が街に避難し、多額の現金を得たらどうなるのか。街で暮らすにはお金がいる。賠償金をよほど大事に使わないと今後の生活再建が危ない。「使っちゃうと暮らされなくなる」と。

 家族も、心も、地域も・・・・・あらゆる所に分断を作る放射能災害、目に見えない放射能災害の悲惨で残酷な現実に、胸がうずき、涙がでる。
 不安と戦いながら生きる人たちに、経済的精神的補償を!。安心・安全な自然エネルギーの転換を!と、ごいっしょに声をあげていきましょう。

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日記 | 16:44:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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