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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
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先住民族の子どもたち支援
 「南の風・NO.255」(シャプラニール=市民による海外協力の会)から、バングラディシュ北西部・サンタル地域での新たな活動・特集のご紹介です。

 バングラディシュは現在人口およそ1億5000万人。この国に35を超える数の先住民族が暮らしている(およそ200万人)。先住民族の多くは独自の言語や文化、習慣を保って生活しているため、ベンガル人社会から差別的な扱いをされる。
 
 シャプラニールのプロジェクトはこの4月から、バングラディシュ平野部で先住民族の中で一番人口の多い(40万人程)サンタル族の地域で活動を開始。
サンタルの子どもたちが独自の文化や言語を維持しつつ、将来的にバングラディシュ社会と共存できる力を得られることを目指して・・・・・

*** 小学校に上がってから子どもたちが戸惑うことのないよう、週6日、就学前の4歳から5歳の子どもたちを中心に、サンタルやベンガル語の歌や詩、簡単なベンガル語や英語などを教えている。現在10のセンターに約200人の子どもたちが楽しく勉強をしている。

 また、「教育は将来への財産」と、子どもたちの両親、家族に教育の大切さを理解してもらうことや、子どもたちの栄養状況を改善するため、家庭菜園の実践を推進していく。合わせて、収入向上のための金銭的、技術的支援も行う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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 サンタルの子どもたちが、母語や母文化を自分や地域の中で育てつつ、ベンガル人社会で共存していく上でぶつかる様々な問題(多言語、多文化の環境)・・・・・・。子どもたちへの細やかな配慮が欠かせないと。

 その国や地域における言語・母語をはじめ文化や慣習・・・・って本当に大切だと思います。どの地で生まれ、育っても対等平等の社会であってほしい!。「教育は将来の財産」・・・・だからこそ、教育は力のある人の意のままでは駄目ですね。
 「民」こそが主人公でありたい・・・・・・・。
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日記 | 13:13:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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