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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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初心にかえってがんばろう!
  
  昨今は、老いも若きも生き辛さを感じる人も多く、明るく元気が貴重になります。
 今朝の朝日新聞の「声」欄は、若い世代4人様と熟年世代3人様。じっくり読むと・・・・・・全員のみなさんの声に「うーん、そうよねぇー」と、素直に首を振る。そして、そのページの漫画にまで「そうそう」とうなづく。

若い世代のみなさんから・・・・・・
 「日本人 何のために働くのか」
* 22歳のロシア人留学生は、日本人の働き方が不思議と。日本は他の国と比べると過労死や自殺が多く、働き方、働かせ方に問題点があるように思う。「生きるために働くのか、働くために生きるのか」と考えた方がいいのではないか。

 「戦争を学び、普通の日に感謝」
* 9歳・小学3年生は、国語の「戦争の話」授業から、戦争に関する学びを深めたいと、太平洋戦争についての本を読み、祖父や戦争体験者から話を聞く。家族がいること、食べ物があることへの感謝の想いが深まる。

 「被災地の人を思って頑張る」
* 12歳・小学6年生は、市の被災地応援で仙台市に行き小学生の声を聞き「すごい」と思う。その後、今まで学校でしてきたボランティアなどの活動に対する気持ちが変わり、「頑張らなくては、と、ボランティア活動に真剣に取り組むようになる。

 「飢える10億人のため 寄付を」
* 14歳の中学生は、学校で飢餓について学ぶ。世界人口70億人中10億人近くの人々が飢餓に苦しんでいる。世界で約6秒に1人の割合で子どもたちの命を落とす。人ごとにせず、1円からでも寄付をすることの大切さや食べ残しをやめようの想いに。

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 そして、熟年のみなさんから・・・・・・・
* 「身を切る」というなら、血税から320億円もが支出されている「政党助成金」を廃止すべきではないか。320億円を東日本大震災の復興に当てろといいたい。

* 国民にとって極めて重要な課題、「原発とエネルギー」問題は、直接投票・国民投票で決着を。

* 君が代や国旗掲揚で本当の愛国心は持てない。他国を尊重し、自国の悪い点を認めた上で愛国心が育まれる。それが騒がれる領土問題の解決にもつながるのでは。

 漫画の説明文には・・・・・・・「ひょう変ぶりには ビック離党だらけだわ・・・・・・だまされないようにね」と。

 小学生に恥ずかしくないよう、理不尽には声をあげよう!。フェアトレードを広げよう!と心で叫ぶ・・・・・。
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日記 | 16:37:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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