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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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こころが暖かくなる話
  臨時のお休みをいただき、ご来店していただいた皆様にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。昨夜、金沢から戻り、本日より元気に店主を努めています。
 来週の20、21日(日、月)は、第3日・月の定休日となります。引き続きのご協力を宜しくお願い致します。
 
 寒い日々が続きます。が、今日はコーヒーなどを届けて下さる「(株)ウィンドファームさんのブログ」からの暖か記事・盗作のご紹介です。 

  「寒い冬に、こころが暖かくなる話」  

★1月8日の西日本新聞朝刊 “春秋”から抜粋

▼冬の日のことだったという。満員のバスで赤ちゃんが激しく泣きだした。車内は乗客の人いきれと暖房で暑いくらいになっていた。あやされても泣きやまない
▼次の停留所で何人かが降り始めた。後方から「降ります」と乗客をかき分けながら降りようとしたお母さんに、運転手はここでいいのですかと尋ねた。「子どもが泣くので・・・」「歩くのは大変ですよ」
▼運転手はマイクのスイッチを入れて言った。「子どもは小さいときは泣きます。赤ちゃんは泣くのが仕事です。どうぞみなさん、少しの間、赤ちゃんと若いお母さんを一緒に乗せていってください」
▼乗り合わせた人が「思いだすと目頭が熱くなります」と投稿し、全国新聞連合シニアライフ協議会が1996年に出版した「心にしみるいい話」に掲載された。運転手が乗客に呼びかけたバスの中では、数秒後に拍手が起こり、お母さんは何度も何度も頭を下げていたそうだ。

 やさしく、たくましい運転手さん、暖かい乗客のみなさん、安堵される若いお母さん・・・・・・・、ほんわかする、あったかいバス内の雰囲気や空気が胸に染みますね。
 きっとそのあったかい空気と拍手で、赤ちゃんは泣きやんだことでしょう。

 優しさ、勇気、思いやり・・・・・・・今の時代に求められます。投稿された方もステキです。
 いろいろ学び・・・・・心します。
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日記 | 14:43:19 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
あったかいお話ですね (♡˙︶˙♡)私も目頭が熱くなりました。
さみしいことばかりだけど、私もあったかい空気を作れるような人になりたいです。
2013-01-15 火 20:22:29 | URL | mayumi [編集]
=mayumi さん=
 こんにちわ、本当にあったかいお話で、読む者の心もあったかくなりますね。やさしさや、勇気、その人の良さなどを、見抜く、褒める・・・・・そんな人間関係が良いですね。少しでも努めてまいりましょう。コメントありがとうございます。
2013-01-16 水 10:20:27 | URL | accha [編集]
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