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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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20年経ってもまだ・・・・・・・
  少し前の新聞記事やわたしたちの周りで、未だに続く先進国、後進国の人種差別に怒りと悲しさがつのる。

 「20年経ってもまだ」 南アフリカ・東ケーブ州 (特派員・S氏メモ)
 南アフリカ東ケーブ州の白人の大農場主が多く住む田舎町に行った。夜、黒人の男性助手と一緒に雰囲気の良さそうなバーに立ち寄った。
 カウンターでビールを注文し、涼しげなテラスに向かった。すると彼が「あっちにしよう」と言って、端の方の暗がりを指さした。座ってから、「向こうの方が良くないか?」と尋ねた。「向こうは白人がいて、我々が近くに行ったら何か盗まれると警戒するだろう」と言った。
 「では、盗まないから向こうに行こう」と半ば強引に場所を移した。中年の白人女性のグループは良い気はしていないようだった。置いていたカバンの位置も変えた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 アパルトヘイト(人種隔離)政策撤廃から約20年。だが、バーで居心地の悪さを感じながら、複雑な人種間の確執を垣間見た。

***** わたしの周りでも・・・・・・・・・
 Yっちゃんの彼氏はモンゴルのイケメンさん。彼は、自費留学なので夜遅くまでのバイトと勉強の両立、彼女も仕事をしながら彼を支えてる。
 彼は、仕事から帰るといつもぶつぶつ怒ってると。「食事は、日本人全員が食べた後で最後。他、バイト料も含めいろんな差別があるらしく、それに怒ってるんよ」と。

 Oさんのお友達でパキスタンの方がカレーの店主をされてる。心を込めての日替わりカレーなど、工夫をされながら安くておいしいカレーを提供。食べに来る日本人が「値引きせよ」の無理難題を。しかも食べてからですよ・・・・・・・・・。

 わたしの店でも、「〇〇〇の国の人が作るんなら、もっと安くなるでしょ」と言う日本の人。

 怒るとともに悲しく、そして残念です!。一部の人とは言え、日本人として恥ずかしいです!。大阪ではけんかせず、立ち向かわず、殺されたネパールの方もいましたね。人の気持ちや命を踏みにじる行為は断じて許せません!。人種差別や貧困差別を許さない・・・・・・のあたりまえの声を、ごいっしょにあげていきましょう!。

 
 
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日記 | 12:04:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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