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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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「 特派員メモ ”いないいないばぁ” 」
  ほっこり記事・・・・・、そして、わたしの学ぶ記事のご紹介です。

  「 特派員メモ ”いないいないばぁ”  ドバイ 」 

 中東ドバイからニューヨークへ戻る夜間フライトの途中、前席のインド人の夫婦が連れた1歳ぐらいの女の子が、火がついたように激しく泣き始めた。
 夫婦は交代であやすが、30分近くたっても泣きやまない。わたしの隣席の白人青年は不機嫌な表情で何度も座る姿勢を変える。「勘弁してくれ」と言わんばかりだ。機上の夫婦に移動できる場所はなく、困り果てた様子だった。

 すると、夫婦の右斜め前に座っていた大柄な黒人男性が立ち上がり、女の子に向かって「ビーカブー(いないいないばぁ)」。男性はひとなつっこい笑顔を浮かべている。女の子は一瞬きょとんとしたが、またすぐ泣き始めた。今度は左斜め前のアラブ人とみられる男性が口笛を披露。
 軽快なリズムをさえずったり、鳥の鳴き声をまねしたりしているうち、いつしか女の子は泣きやんだ。

 感謝する夫婦に、2人は「大丈夫」「子どもは泣くものだよ」。重苦しかった雰囲気は一転、和やかになった。さっきまで不機嫌な表情だった白人青年が、2人の言葉にうなずいていたのが何ともおかしかった。

 ほのぼのと心温もる記事をありがとうございます。わたしなら・・・・・・・・、きっとそのご夫婦まかせで寝たふりをしているでしょうか。それとも・・・・・・・・・・・。子どもをあやし続ける男性のお2人に感動です!。「子どもは泣く、騒ぐ、悪さをしたい」は付き者です!。
 改めて、お店での対応などを振り返り反省する。ほっこりをいただくと同時に、大柄な黒人男性とアラブ人のやさしさに学ぶ内容でした。
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日記 | 11:22:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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