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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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東日本大震災2年
  最近の新聞やテレビでは、東日本大震災2年を目前に、当時の生々しい実態をはじめ、その後の被災地の状況や取り組みなどが紹介される。
 当時の地獄のような恐ろしさ、家族や友を失った悲しみや無念さ、そして、避難先や仮設住宅での寂しさ辛さなどなど、改めて今日を生きるみなさまの声・言葉に息が詰まる。涙する。

が、今朝の新聞に・・・・・涙、怒りです・・・・・・・。

 福島県民を対象とした電話による世論調査

*** 原発事故から、「元のような暮らしが出来るのは、今からどのくらい先になると思うか
  「20年より先」は60%で、
 年代別では、30代の80%、40代、50代の73%と子育て世代が高く
 
 前途が見いだせない県民の苦しい胸のうちがうかがえると。

*** 「除染作業について」は62%が評価しない

*** 放射性物質の与える影響について、「大いに不安」と「ある程度不安」で計76%の人が不安を感じている。

 こんな厳しい現状の中で・・・・・・・、なんと、国は命綱の医療費の窓口負担免除を昨年の12月で打ち切っている。その後、地方自治体が肩代わりしていたが、その免除を打ち切る自治体もでているとか・・・・。

 ひどいですよね!! 本当に腹がたちます!!。誰が考えても身体の病、心の病が、より多くて当たり前ではないでしょうか。国や東電の責任を回避し、被災地のみなさんの命を、暮らしを顧みない、政治・経済・社会の理不尽な在り方に悲しくなります。
 「原発から撤退し、再生可能エネルギーを」、「被災地住民の命を暮らしを守れ」と、3・11を前後する集会やデモ、ごいっしょに声をあげましょう。

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 「こんなところに3・11のカンパ箱が・・・・」、「うれしいです!、わたしカンパします」、「2人分です」・・・・と、3・11に向けてワンコインカンパが増えています。ありがとうございます。小さな声を大きな声にしていきましょう。宜しくです。
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日記 | 18:45:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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