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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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施設のお弁当・・・・・・・
     毎週お顔を見せてくださるNさん、老いも若きも「人間らしい暮らしを!」との強い想いを抱きながら2つのお仕事に励まれる。だから・・・・・・・フェアトレードの志も商品も大好き!。

 その彼女が今一番の悩みは、施設に入居されてるお母さんのこと。食事やコミュニケーションなど、心が通じないと言うか繋がらないと。
 先日も、「この契約書にサインをして提出せなあかんのやけど、出す気がしないのよ」と食事の契約書を見せて下さる。
 夕食525円、1日3食付きで月42000円。「母は固いモノが噛み切れないので、”お肉よりお魚を”とお願いすれば竹輪やひら天のようなものばかりで魚はなし、おみそ汁も駄目ね・・・・・・」、「それだけ払ってるのに・・・・・・・」と2人で嘆く。
 認知も無いに等しいにも関わらず、お部屋は鍵をかけられると。「施設を出たい!、変わりたい!」のお母さんの気持ちを理解しつつも、次の入居先が見つからない。

 お仕事をこなしながら、毎週お母さんのお世話に通いながら、次の入居先を探し続けられる。特養はずっーと入居待ち、民間で建物が超豪華でも、内容が悪い(見学会や面接でわかる)。また料金が高すぎる。場所がとても不便な所に・・・・・・。と、変わるにも大変な状況。

 「多くの所が、老人を食い物にしてる!!」と彼女の怒りは収まらない。わたしも心底怒る!。

 acchaでせーいっぱいのわたしの日々・・・・・・にも関わらず、「グループホームやマンション街で、独居老人に配るお弁当作りにボランティアとして関わりたいなぁー、心を込めて作るのになぁー」と、欲張りの想いが頭をかすめる。
 食べること大好き、だから自然素材で作るのも好き!。失敗すれば、「次は美味しく作るぞ!」とチャレンジ精神もでます。テレビの料理教室や新聞の料理レシピを見ていると作りたくなります。

 でも・・・・・・・・景気が厳しい昨今、「もっとフェアトレードや、ショップ運営の勉強こそがわたしに求められている課題!!」と、現実に戻る店主です(笑)。
 
 でも・・・・・・・・「お弁当作りを立ちあげられ方がいらっしゃいましたら、週に1~2回参加しまーす!」。

 
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アチャのお客様 | 16:35:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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