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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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浸水、無事でした。
   台風18号の被害の大きさに胸が痛む。そして、改めて平常に暮らせるありがたさを噛みしめる。

 15日の夜から降り続ける雨に、わたしもacchaの前溝の溢れ・浸水が気にかかり、深夜から16日の明け方まで熟睡できない。「ゲリラ豪雨ではないので、溝は流れているだろう」、「でも、もし、溝が詰まっていたら流れない!」と考えているうちに夜が明けかかる。
 「悩んでいるより見に行こう、”土のう”も準備してあることだし」と、朝5時過ぎ夫と2人で出かける。雨より風が強く、傘をさして歩くもなかなか進まない。やっと店までたどりつき、溝の流れを見て安堵する。も、これまでの雨降りで浸水していないか不安な思いでシャッターを上げる。「大丈夫!」の確認ができてほっと一安心!。

 商店街に入り、雨風を避けて家に戻る。途中、24時間営業のショットバーのお店やコンビニで働く若者の姿が目に入る。昼と夜の逆の生活・・・・って大変だなぁーの思いに。

 また、この間豪雨での溝の溢れが気になりだしたので、他のお店や家の溝周りにも目がいく。浅い所が多く、これではゲリラ豪雨などが多くなれば大変だなぁーの思い。
 そして、建物を建て上げる前の段階で、あとひと工夫があっても・・・・・・の思いに。

 自分に被害の恐れが降りかかりそうになり、はじめていろんな事を学ぶ。
 災害グッズ屋さんには”土のう”は売っていない。製造元では50枚単位の販売。サポーターのユカちゃんが”土のう10枚売り”を見つけて下さる。acchaのすぐ裏にお住まいの淳子さんは、「水が浸かるようなら、夫婦で荷物移動にすぐ行くから」と。
みなさんのご親切に感謝です。

 今回、川の氾濫や決壊で大きな被害を受けられた地域のみなさんの悲しみやご苦労に胸が痛む。と同時に、大きな災害毎に東日本大震災の地域のみなさんの、引き続く苦しみや怒りが脳裏を過る。
 
 建築の仕事をしている息子曰く、「いまでも大阪は低賃金で職人が育たず、みな東京に出る。これからオリンピックに向けての建築準備で職人はますます東京に集まる。東日本大震災の復興は遅れるばかりか、むしろほったらかしになるだろう」と憂うる。

 どんな災害や被害も、応急措置は1もちろんのことですが、その後の対応、経過、問題点を掘り下げ、1日も早く住民目線での復興支援を切に願う。

 


    
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日記 | 14:47:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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