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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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新発売の「SISAM  COFFEE」
  京都本店のシサム工房さんがこの度新発売された「SISAM COFFEE」のご紹介です。

 *シサムさんの資料より 

1、フェアトレードコーヒー”には、生産者が受けることができるメリットがあります。    
    1, 買い取り価格の最低保障 
    2, 収穫前の前払い 
    3, 長期的な安定契約 
    4, プレミアム(フェアトレード奨励金)
     ※フェアトレード奨励金とは
     商品の代金とは別に支払われ、地域の社会発展のために使われる資金のこと

2、コーヒー産業について 
 コーヒーは、「コーヒーベルト」と呼ばれ る、赤道南北緯25度間で育てられています。
その大半が途上国であり、途上国で生産され、先進国で消費される、関係性があります。

 コーヒー豆は、気候の影響を受けやすい農産物であると同時に、それらの価格は、生産地と遠く離れたニューヨークやロンドンといった市場で決まり、投機対象となるという現実があります。
 その結果、コーヒー生産者は、コーヒー市場や気候の影響だけでなく、マネーゲームによる影響を受けることになり、90年代の初めにはコーヒー生豆の買い取り価格が生産原価より安くなるという極端な事態が起こることもありました。

 単一作物を大量に栽培する農園 「プランテーション」では、森の木を伐採し、生態系に悪影響を与えたり、また児童労働の温床にもなっているという指摘もされています。
 児童労働は、減少傾向にあるあるとはいえ、現在世界で1億6800万人(世界の子供の9人に1人!! 2012年 ILO 「国際労働機関」 ) の子供たちが教育の機会を奪 われ、健康を害する労働を課せられています。

 コーヒー産業はその児童労働の温床として指摘されている産業であり、フェアトレードが必要とされている産業なのです。
              2013_102413・10・24珈琲0001

 “SISAM COFFEE”の 生豆は、フィリピン北部の山岳地帯コーディリエラ地方の2か所の村で作られ、焙煎は京都最南端の木津川市を拠点とする「中山珈琲焙煎所」の中山修也さん。
“普段は、生豆の質にこだわったスペシャルティコーヒーを専門にして活躍し ている焙煎家さんと。

 深入りで甘みがあり、香り良しのとてもおいしいコーヒーです!。それなりの苦みもあるので、カフェオレにもピッタリでしょうか。この1週間、店内で試飲をしていただき、好評です!。まだしばらく試飲用とさせていただきますのでお試しください。

  ( 価格 200g ¥1155 ドリップ一袋 ¥155 )



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フェアトレード新商品 | 11:52:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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