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阿字地 千佳子

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今も生きている牛たち
  ビックイシューVOL.225・10月15日号、被災地からのレポートに胸が疼く、涙する。
  
  <今も生きている牛たち。原発から14キロ、牛を殺処分しない「希望の牧場」>

 「経済優先で、命が切り捨てられていいのか。いや、命をつないでいかねばならない。これはペコ屋(畜産家)としての意地だ」と農場長の吉沢正巳さん。 

 国は地元自治体に対して警戒区域内の家畜の殺処分を指示したが、吉沢さんら牧場関係者は殺処分に同意しなかった。今も13軒の畜産農家が残された牛の肥育と続けている。「牛たちは被曝して移動も出荷もできず、『売り物でなくなった。経済的に価値がなくなった』とされている。しかし、牛たちは今も生きている。私たちも餌を与えている。原発事故の中で命をどう考えるか。今まで考えてきたし、今も悩んでいる」

 そして、「東京では福島で作った電気を使い、福島の犠牲の上で成り立っているのに、何も考えない人が多すぎる。しかし、東京の人と福島の人が一緒にこれからを考え、希望に向かって進んでいきたい。希望の牧場は、『絶望のために生きるのではない。希望のために生きよう』と思える場所にしたい」と。

 「「汚染された水や草をとり続けた牛を調べれば、被ばくの正確な状態が分かるはず。牛たちは原発事故の生き証人、きっと役に立つ!必ず、復興に役立つ!」
 と、除染費用も自分たちで負担しながら牛とともに命をかけて生きておられる。

 いろんな意見があることと思いますが、わたしも牛なら「この地域で生きられるまで生きたい!、原発事故の生き証人になりたい!」。
 人間が仕掛けた人災・原発事故、わたしたち人間は、牛をはじめ、多くの動物たちに「申し訳ない!」と謝らねばならないと思う。

 吉沢さんをはじめ、13軒の畜産農家のみなさまにエールを!。
 原発の再稼働を許さず、被災地への応援・支援を続けよう!!。
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