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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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だれもが愛される権利をもっています!
  昨日のアクセサリーリフォーム会は3人の方の来店をいただきました。
「うれしい!」、「こんな値段でいいの!」、「わーい、付けて帰ろう!」と、みなさまニコニコ笑顔で帰られる。持参された時に壊れていたアクセサリーが生きかえる・・・・・・って良いですね、輝くアクセサリーと輝くみなさまのお顔がとっても清々しい!。

 次回のアクセサリーリフォーム会 は、2月22日(土)14:00~19:00です

 わたしが週刊で購読している全国商工新聞・連載ものの今週号がお気に入りです。

 「 憲法を活かす世界の人々 誰もが愛される権利  」=コスタリア共和国    
                               ジャーナリスト(朝日新聞記者)伊藤千尋

 「兵士の数だけ教師をつくろう」「兵舎を博物館にしよう」「トラクターは戦車より役立つ」。
 中米コスタリカが平和憲法を創ったさい、こんなスローガンを掲げた。
軍事着をそっくり教育費に充てた結果、開発途上国としては珍しい教育国家が出来あがった。

 教育の現場に行くと、さらに驚く。この国では小学校の入学式のさいに、校長先生が入学した子どもたちに告げる。
「だれもが、親や社会や国から愛される権利を持っています。もし愛されていないと思うなら、憲法違反だと訴えることができます」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 その結果、この国では「小学生が憲法違反の訴訟」を起こす。
* サッカーボールが川に落ちた・・・・・・・・・川に柵を作るのを怠った国が悪い
  憲法違反で訴え、勝って柵が作られる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

* 校長が校庭に車を止めたため遊べなくなる・・・・・・運動場は子どもが好きなだけ遊ぶ場
  だれであろうと子どもの権利を踏みにじるべきではない、の定義で勝利
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 2003年のイラク戦争のさい、米国を支持したコスタリカの大統領を大統領を憲法違反で訴えた。判決は「わが国は平和憲法を持つ平和国家だ。他の国の戦争を支持するなどありえない」と、大統領による米国支持の発言を撤回させた。
                
                2014_011814・1・18新聞0003

 記者さんは、「こうしてみると、日本とのあまりの違いに驚く。日本と違って、憲法の文字通り人権が尊重される社会を実現している国が現にあるのだ。やれないはずがない」と。

 コスタリカと聞けば、「世界で軍隊をもたない国」位の認識だったのですが、この連載を読んでわたしもお驚きです!。こんなに平和を大切に、こんなに子どもの人権を大切に、人が人として尊重される・・・・・・本当に驚きと感動です。 きっと虐待や犯罪が少ない・・・・・と言うか、無縁の社会のように感じます。
 だれもが愛される社会・・・・・・・って素晴らしいです。平和で誰にも明るい社会でしょうか。

 日本の7分の1と言われる小さな国のすてきなニュースでした。
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日記 | 13:56:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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