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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
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うれしい記事、悲しい記事・・・・・
    先日、バレンタインのチョコを買って下さったお客様が、「この記事をつけて、チョコレートを渡すの」と新聞記事を見せて下さる。 「お金のミカタ 理想を実現するためお金の行き先を意識してみる」と題して、「同じチョコなら 『フェアなチョコ』 」(8日付け朝日新聞、フリーライター早川幸子さん)。
 筆者さんは「チョコ大使」のボランティアをはじめ、日本の医療を守る市民活動の社会貢献をされている。

 記事では「フェアなチョコ」の紹介だけでなく、環境問題をはじめ企業倫理や寄付に対する日本の遅れた現状も紹介される。
 記事の中の漫画、「職場内で女性が男性にチョコを渡している」が面白い!。

*  「環境にやさしく、途上国の子どもたちの未来にも配慮した、どうでもいい人にあげる義理チョコですぅ~

*  「着地点がやさしくない! プロセスはいいけど」

               2014_021114・2・11新聞0002

 この記事を読まれて・・・・・・チョコが売れたら良いなぁー・・・・・・・・・・。

      *      *      *      *      *      *
 こちらの新聞記事は・・・・・・・・・・胸が痛みます・・・・・・・・。
「労組結成妨害、脅迫も 『 バングラ衣料工場 』 」 (10日付け赤旗しんぶん)
  
 米国に拠点を置く人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチが、現地調査を受けた報告書を公表。首都ダッカと周辺で操業する21の衣料品工場の労働者47人からの聞き取り。

* 労組加入用紙をゴミ箱に捨てられ、後日、経営者の親族らが暴徒つれて自宅を訪れ辞職を強要。
* 労組幹部への脅かし電話で「出勤すると殺す」。出勤すると男らに殴られ、刃物で切られたケースもあり。

 バングラディシュの繊維産業は輸出総額の8割近くを占める経済の大黒柱と。
 労働者の賃金が低いことから、欧米の多国籍衣料メーカーが製品を大量に発注と。

 昨年4月の衣料工場ビル倒壊事故で、1100人以上が死亡するなど、事故が頻発。働く人の安全や権利をめぐる環境問題が国内外で問題視されています。
 「産業事故の再発を防ぐ最良の方法は、独立した労組の結成を促すこと。経営者の労組活動の妨害をやめさせる必要がある」との声明出されているようです。

 バングラ衣料工場で働く人たちの人権を、安全な暮らしを・・・・・・と声をあげていきましょう。
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日記 | 14:46:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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