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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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合唱団の特別団員に応募する
   まったく私的な事なんですが、
昨晩10分位早く店を閉めさせていただき長年の小さな夢の実現・・・・・・・・合唱団に出向く。

「”衛都連(自治体労働者)合唱団”と一緒に演奏会で歌う特別団員を募集しているから、一緒に歌わない?」と、保育士のお客様・Mさんからのお誘いです。保育も合唱もいつも全力投球されるMさんはフェアトレード商品も愛しんでくださる。

 大好きな合唱団から50年近くの空白、「声がでるだろうか、音符が読めるだろうか」の不安はありましたが、「70歳にして人生最後の機会かもしれない、練習場所も天神橋1丁目で近いので少し店を早く締めれば参加できる・・・・・・・」など、数日試行錯誤の末、昨日の行動です。

 合同演奏の予定曲も宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」や、福島県南相馬市小高区の子どもたちを歌った「群青」などに吸い込まれる。

 「群青の子ら」 (説明文より)

 平成24年の卒業生は東日本大震災当時の1年生でした。106名いた学年の生徒のうち2名が震災時の津波の犠牲になり、97名がその後の原発事故による避難のため、北は北海道、南は長崎までち散り散りとなりました。

 4月22日にやっと市内の中学校を間借りして学校を再開したときには、学年の生徒はたったの7名となっていました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 小高区の校歌に「浪群青に躍るとき」の一節があることから、文化祭は「群青祭」という名称であり、野球チームも「小高群青クラブ」と名付けられている。「群青」とは本校に関わる誰もが自分たちの色と感じている色の名前であり、私たちの絆そのものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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 はじめて見る楽譜にとまどい、周りのすてきな声やハーモニーにつられ、ソプラノに所属しながら高い声がでない、など
など、1時間30分の練習は大変でした。が、心地よい疲れでしょうか。そして指揮者の守屋博之さんのすばらしさに魅了です(関西合唱団で長年指揮をされる)。

 楽譜入れ用にと、リサイクルサリーのドキュメントホルダー(¥2,200)の出番です!。
 「ついていけるかなぁー」と不安はいっぱいです。が、優しい団員のみなさまに励まされ、「なんとかなる」のいつものわたしです。12月の演奏会まで、月に2~3回の練習日10分くらい早くの閉店でご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。フェアトレードの宣伝もしっかりしてまいります。

 
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日記 | 12:50:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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