■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
多様な文化を認め合い、ともに生きる社会を
  台風8号の動きが気にかかる。沖縄のすさまじい豪雨に耐える地域住民のみなさん・・・・・・すごいです!。自然界の怒りはまだまだ続きそうですね。  

 今日の新聞「潮流」(しんぶん赤旗)を読み、改めて多様な文化を認め合い、ともに生きる社会の大切さを思う。

 200万人をこえる在留外国人。そのうち13万余が小・中の学齢期の子どもたちです。日本には約220校の外国人学校があり、なかでもブラジルと朝鮮学校が群を抜いて多い。

 欧米では、外国人学校の7~8割が政府や州から正規の学校として認められています。ドイツでは教科書や通学費など援助。米国やイギリスでは大学受験の資格があり、進学の機会を保障しています。

 手厚く保護されている諸外国に比べると、日本の外国人学校の扱いは著しく劣ります。半数以上が無認可、残りもほとんどが各種学校の位置づけ。とくに朝鮮学校は高校無償化から除かれ、補助金を出さない地方自治体も増え続けています。

 国による排除や差別は憎しみをあおるヘイトスピーチの温床にもなってきました。先の大阪高裁は、それを「人種差別に当たり、法の保護に値しない」断罪。民族教育の重要性を認め、在特会に賠償と学校周辺での街宣禁止を求めました。

 いま開催されている新宿・高麗博物館の田崎専務理事はいいます。
「日本に植民地支配された朝鮮の人びとの歴史を振り返れば、差別することがいかに恥知らずか。国はもちろん、これは日本人全体の問題です」と。

 わたしは店をオープンする10年前、フェアトレードのスタディーツアーでインドへ行きました。フェアトレード工房のリーダーであるシスターさんたちがイギリス人。また、その村で家や施設を作る作業人も、イギリスの学生ボランティアが大半であったことを思い出す。インドを植民地化していたイギリス人の務め・・・・・・と聞いて驚いたことです。

 今日、ますますグローバル化される社会の中で、国の内外を問わず、排除や差別、暴力ではなく、「ともに生きる社会」の大切が問われています。いろんな矛盾がいっぱい!・・・・・だけど、あきらめず声をあげていきましょう。
スポンサーサイト


日記 | 12:34:50 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。