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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
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8月14日(木)
  お盆に入り店の前を走る車も減り、お花を持ってのお墓参りの方や家族連れの方などいつもと少し様子が変わる。明日からお盆休みをいただくaccha、今朝は良い汗いっぱい!、のいつもより丁寧なお掃除で律する。

 東日本大震災以降、朝日新聞で連載されている「プロテウスの罠」も1000回を超す。ここ数日の「函館の訴え」・・・・・・・・北海道函館市が青森・大間原発の建設ストップを求め、国と事業者のJパワー(電源開発)を相手に起こした裁判記事が胸を打つ。

 函館市長さん
 地震や津波のような自然災害」も大きな被害をもたらしますが、まちを再建できます。戦争もまちに壊滅的な打撃を与えますが、復興は可能です。原爆投下を乗り越えてきた広島・長崎も再生しました。

 しかし放射能というどうしようもない代物をまき散らす原発の過酷な事故は、これまでの歴史にない壊滅的な状況を半永久的に周辺自治体や住民に与えるのです。

 私は反原発、脱原発の立場で原発を論じたことはありません。原発事故を起こした我々世代の責任として、最低立ち止まって考えるべきだと申しあげたいのです。そのため私が訴えてきたのは、原発建設の無期限凍結なのです。

 国・法務省
 函館市には、大間原発を危険性を論ずる以前に、原発の建設差し止めを求める資格がない。

 函館市長さん
 前例がないのは、このような事態が福島原発事故以前に起きたことがないからにほかならない。
 国は、却下という姑息な手段で応訴するのではなく、正々堂々と訴えを受けて立ち、地方自治体の声に具体的な対応をすべきだ。

 「福島原発事故が起こる前は、安全神話を信じていた」と言われる市長さん、しかし、自分たちのまちの存続と生命を守るため、この訴訟を起こす以外に残された道はなかったと。
 傍聴席からの大きな拍手・・・・・・・・・・・・。

 身体を張って頑張られるすばらしい市長さん!!。
 これこそ自治体首長さんの役割、勇気あるすばらしい生き方だなぁーと胸が熱くなる。
 住民の命、国民の命を最優先するなら、函館市長さんの訴訟を却下・切るなんてありえない!! 

 「函館の訴え」に恥じない生き方を・・・・・・・・・・と、お盆休み前日、終戦記念日前日に心する。

 明日8月15日(金)~18日(月)までお盆休みとさせていただきます。 
   19日(火)からの営業、宜しくお願い申し上げます。
 
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日記 | 14:31:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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