■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
3・11から3年半が・・・・・・・・。
  東日本大震災と福島第1原発事故から今日11日で3年半です。
  昨日お客様からワンコインカンパをいただく。ありがとうございます。

 新聞・テレビ報道からの収集で、またもぼやきになりますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・、被災者のの暮らしは我慢の限界に達していると。

  住宅確保に見通しがたたない。
* 岩手、宮城の両県小中学校計61校の校庭に建てられた仮設住宅が4224戸、うち28戸(0、6%)にとどまっている。 3年半たっても仮設を出られた人は16%。
 また、校庭の解体が済んだのは岩手県の小中学2校の一部で、子どもたちの運動能力にも影響がでている。

* 宮城県の女性は
 災害公営住宅の抽選を4月に受けたがはずれ、10月の抽選を待つ。しかし、抽選が当たっても入居開始時期は、2年先、下手すれば4年先と。

  自殺や震災関連死が増え続けている。
* 福島では、地震津波で亡くなったのは1603人。2013年11月に関連死が累計で1605人となり地震津波の死者を超えると。

* 岩手県山田町の調査では7割の人が「生活が苦しい」、仮設住宅を早く出たいという人が大半をしめたのに、今は「仮設で生活し続けたい」の声。

  人手は五輪へ
* 災害公営住宅の建設を請け負っている石巻市の有力建設会社の専務さん
「住宅建設には多くの工程があり、技術者・職人が必要です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。もともと少ないうえに五輪関連などで都会にとられている。国が責任をもって被災地優先にしてほしい」。

 3年半でこの遅れた状況に、驚きと怒り、悲しさが募る。
 わたしの息子も建築関連の仕事をしている。「大阪でも技術者・職人がどんどん減っている。東京は仕事有り、日給良しでみな東京にとられるんや。すべて五輪関連の仕事が優先!。被災地住宅なんて遅れるでぇー、進まんやろな」と、1年前から聞かされていました。が、こんなに住宅建設をはじめ、復興の遅れが・・・・・・・・・・・。本当にひどいことですね!!。

「被災地の復興支援を急げ!!」と声を大に叫びましょう!!。
スポンサーサイト


日記 | 12:34:16 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad