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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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タネから見える農業の危機です
  「チョコレートはまだですか」と来店をいただいたり、電話での問い合わせが増えている。

「美味しいフェアトレードのチョコレート」は、10月の中旬(第3世界ショップ)から下旬8ピープル・ツリー)の入荷予定です。「入荷したらホームページやブログで、すぐに告知しますね」とお応えするも、 本当に待ちどうしいですね。もうしばらくです!!。 

  昨日、週刊で購読している「新婦人しんぶん」を読み、改めてわたしたちの食生活・お野菜の大変さをかみしめる。

 今、野菜のタネは、8~9割が海外からの輸入 ( 京みずなはニュージランド、大根はアフリカ、ネギはイタリア・・・・・・・・・・・・)で、収穫量が多く品質もそろう 「FI 作物」が主流。 「FI作物」は一世代しか同じものが作れないため、「タネは買うもの」になってきている。(バイテク企業の独占)
「たとえば大根のタネを採るには、大根として出荷するのとは別に、良いもの選別し、花を咲かせ、ほかの品種と交雑しないようにして、実を採るまでに畑に2~3ヶ月おかなくてはならない。タネ採りには時間と手間がかかり、経済的にも厳しくなる」

 お豆腐や納豆、お味噌などの大切な大豆の自給率は8%で、輸入大豆の約9割が遺伝子組み換えと言う品種も危険です。独占しているモンサント社は、遺伝子組み換え技術を使って、除草剤をかけても枯れない、食べた害虫が死んでしまう大豆やトウモロコシ、菜種などのタネの販売を世界中に広げている。

 遺伝子組み換え作物は、牛や豚などの飼料をはじめ、マーガリンやサラダ油などの食用油、清涼飲料水の甘味料やビタミンCなどの添加物として私たちの食生活に浸透。にもかかわらず、多くは表示が免除され、店頭で「遺伝子組み換え使用」と書かれた食品を見ることはほとんどない。

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  食品センター・ビジョン21 代表の安田節子さんは、

 「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)にかかわっては、アメリカは遺伝仕組み換えの種子のみならず種子の特許を幅広く求めている。受け入れたとすれば、知らずにまいたタネが特許侵害と訴えられることもあり得る」と。

 ドイツ連邦会議は、「特許法」を改正して、種の特許はもちろん、動物の卵子、精子、胚、細胞を含め「生物特許」は認めないと禁止したそうです。これは画期的なことです・

   「一握りの多国籍企業が、種を通して世界を支配してならない。わたしたち日本においても「生物特許法は認めない」、「TPP参加NO」の声をあげていきましょう」と。

*** わかりやすくマスメディアで報道してほしいですね。わたしたちの食生活が大変になると・・・・・・・・。
*** おいしいお野菜を守るためにも「在来種を残したい」・「小規模農家さんを応援したい」です!。

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未分類 | 12:54:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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