■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
阪神・淡路大震災から20年・・・・・・・・・。
   今日17日は阪神・淡路大震災から20年。近くでの災害なのでその日の恐ろしさをはじめ、その後の支援活動などを思い出す。
 20年が経過するも復興は終わったのでしょうか・・・・・・・。
 半数以上が65歳をこえた借り上げ住宅の入居者は追い出しを迫られていると。
 せっかく 震災を生き延びたにもかかららず、地域や家族、友人などの絆を断たれての孤独死、借金地獄・・・・・・・・。

 そして、もうすぐ4年を迎えようとする東日本大震災の復興に活かされてきたのでしょうか。
 自治体や国の施策は、「そこに住む人たちの声を何よりも大切にしてほしい!」と切に願う。

  こんな時期、「えっ!、・・・・・・うんうん」の記事に出会う(全国商工新聞より)。

  「毎日1億円使って、なくなるまで7800年かかる」-資本金10億円以上の日本の大企業が蓄えている内部留保の額285兆円、それを365日で割った年数。

  その年数にをさかのぼると縄文時代に舞い戻る。それほど巨額な蓄えを持つ大企業の税負担をさらに減税しようというのですからあきれてしまいます。 
 法人税率引き下げが実施されれば、2015年度の減税額は1兆2000億円。1万円札を重ねると高さ1万2000メートル。富士山の3倍超にもなります。

  なぜ、そこまで優遇するのか。それは「大企業が潤えば、それがしたたり落ちて、やがて庶民も潤う」というトリクルダウン理論を信じ込んでいる人たちが税制を立案しているからでしょう。

  しかし、その考えは誤りです。OECD(経済協力開発機構)は最新の調査に基づいて、「トリクルダウンを否定し、所得格差が経済成長を損なっている指摘」したと報じられた。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
  「消費税の増税はやめさせましょう」。
 
 いつになれば大企業の潤いが、庶民にしたたり落ちてくるのでしょうか。
   大震災の生活再建・復興に国や自治体は塾足を置いているのでしょうか。
   「庶民を命を大切にする、政治・経済・社会を」と、震災20年の今日改めて思う、願う。
   ごいっしょに声をあげましょう。
スポンサーサイト


日記 | 13:58:47 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad