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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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ネパール大地震の報告など

   ネパール大地震支援の活動報告と今後の支援計画について、
                 送られてきたネパーリ・バザーロさんの資料から一部ご紹介致します。

  第1次緊急支援と現地調査のため、2015年5月6日から11日までネパールを訪問しました。日本の仲間たちの写真を載せたメッセージカードもお渡ししました。第2次支援として、6月11日から17日までと9月11日から17日まで訪問します。

として、13の生産者団体、1児童施設への訪問と手渡されたお見舞金額、団体の現状が紹介され、450余りの個人・会社・団体からの寄付一覧も添付されています。

  DSCF6659.jpg DSCF6661.jpg

 コーヒーの生産者 「シリンゲ村」  

* 家はほとんど壊れ、336世帯の内、住める家は10軒ほどです。犠牲者がいらっしゃらなかったことが救いです。シリンゲ村は山の起伏が厳しく、行き来が非常に難しい地域です。ようやく車で入れるようになりましたが、つい最近までは、車を降りて8時間程歩かなければ辿り着けない、陸の孤島でした。

* シリンゲコーヒー協同組合のメンバーたちは、教育をほとんど受けていないことやあまりにも貧しいことを理由に、周囲の地域から見下され、差別されてきました。協同組合を設立し、代表となったバドリさんは、そうした偏見や差別に屈せず、まれまで21年間、コーヒーの市場を細々守って来ました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

* そんなパドリさんたちを、ネパリは長年支えてきました。奨学金支援も行い、有機農業の専門知識を身につけた意欲ある若者が間もなく村に戻り、ようやくこれから次の世代に、新しいステージに、という時の大惨事です。

* 現在、村人たちはテント暮らしを強いられていますが、トタン、竹、木材などで緊急避難的な家を自力で作り始めたと連絡が入りました。地震が落ち着いた後の家の再建に力を貸して欲しいと言われました。
支援金10万ルピーをお渡ししました。

 acchaのイベントにもお越しいただいた生産者  「コットンクラフト」

  日本研修に招いたことがあるベティさん。住むところを失い、息子さんの勤務先も壊れて仕事を失いました。他のワーカーさんたちの自宅は一応無事でした。代表のサラダさんを抱き合い、2人で泣いていました。いつも冷静なサラダさんが私の顔を見るなり泣いたのは余程のことです。お見舞い金5万ルピーをお渡ししました。

*****
 報告や支援の内容でわたしもネパールへの熱い思いがフツフツ湧いてきます。東日本大震災と同じように長い支援を・・・・・・・・と改めての決意です。これまで寄付をいただいたみなさまをはじめ、ネパールのフェアトレード品を買っていただいたみなさま、本当にありがとうございました!。シリンゲ村からのコーヒー「シリンゲ物語」も入荷です。
 引き続きのご支援をどうぞどうぞ宜しくお願い申し上げます!!。

 
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