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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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ファストファッション?・・・・・・・・。
 
 先日購入した本、「990円のジーンズが つくられるのはなぜ?」を読み、改めて”ファストファッション”について学ぶ。

 世界の縫製工場といわれるバングラディシュには、世界中のアパレル企業から
 大量に注文が殺到します。
 世界に販売網をもつ「H&M」、「GAP」も、日本の「ユニクロ」にとっても
 激安商品の供給国なのです。
 1ヶ月4000円ほどで働く女性たちの生活から、
 グローバル化した世界の現実が見えてきます。


 ジーンズを生産するために必要な生地やボタンなどの原材料のほとんどは、中国などの他国からの輸入。
 1枚のジーンズを縫製するのに合計66工程が必要なので、およそ70人の工員の手が必要。

 先進国企業の力は絶対的。この力は、工場の経営者から生産現場で指揮をとる監督へ、監督から工場で働く女性工員へと下へ下へ向かう。苛酷な労働に涙を流しながら我慢する工員。
禁じられている児童労働は?・・・・・・・・・・。
 海外生産される洋服は、ファストファッションだけと限らない。
  日本国内で買う洋服の実に95、5%(数量ペース)が海外からの輸入品と推計。

  DSCF7852.jpg DSCF7854.jpg

 「安い服は、縫製工場で働く人に負担が・・・・・」とは思っていましたが、改めて先進国企業の横暴に憤慨です。
 と、昨日、毎日新聞で
 「私の服 作ったの誰? ファッション・レボリューション・ウィークの記事をみる。

 4月18日から24日までの1週間、衣料品の大量生産大量消費の在り方を見つめ直す国際的なキャンペーン期間。期間中、趣旨に共鳴する人は洋服を裏返しに着用し、ブランドのタグと自分を撮影。「私の服は誰が作ったの?」という「ハッショタグ」に入力して会員制交流サイトに投稿し、各ブランドに製造過程の透明化を訴えると。

 格差社会が横行する中で、少しでも安いものを求める声も多く、難しい問題が山積みです。が、誰かの犠牲で成り立つ社会の在り方・・・・・・・・問題です!。出来ることからご一緒に声をあげていきましょう。
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日記 | 12:36:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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