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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
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沖縄の県民大会に心寄せる・・・・・・
  一昨日、昨日とテレビや新聞報道の沖縄問題から、憲法をとらえる大切さを改めて噛みしめる。

  19日に開催された「海兵隊の撤退を求める沖縄の県民大会 6.5万人参加

 玉城 愛さんの訴え 「オバマさん、アメリカから日本を解放してください。沖縄に自由、民主主義が存在しないんです。・・・・・・・・同世代の女性の命が奪われる。私だったかもしれない。・・・・・・・・もう絶対に繰り返さない。

  「平和的生存権 沖縄にも
  <この国はどこへ行こうとしているのか 試練の憲法> 
                憲法学者 高良 鉄美さん (20日・毎日新聞夕刊)

 「沖縄では、憲法が2つの意味で人々の暮らしに、意識の中にしっかりを根を下ろしている」と。

ひとつは、平和的生存権という憲法の理念そのものが、国内最大の地上戦だった沖縄戦歴史と密接に結びついていること。沖縄戦の中で、戦闘があった島、なかった島をはっきり分けたのは、日本軍が駐留していたかどうかだった。
  
 「米軍が上陸しても、日本軍がいなかった島では戦闘に至らず、住民に犠牲がなかった。戦力を持たない方が平和が実現するという9条の精神は、沖縄の人たちは実感として持っています」

もうひとつは、憲法97条。「基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」と歴史的意義をうたった部分だ。「憲法から見放されていた沖縄県民が、人類史の中で出来上がった権利を体感しながら獲得していく。いわばそれが復帰のプロセスでした」

 憲法空白期を知る沖縄の人たちにとって、今の政治の中にある生活保護、障碍者保護、児童福祉、民主的教育など権利の一つ一つが「憲法がなければできなかった」と感じられるのだという。

 (自民党の憲法草案で97条は削除され、今年3月の安保関連法施工で集団的自衛権も認められる)

     IMG_20160620_165413.jpg  IMG_20160621_112504.jpg

       昨日、沖縄県民集会で歌われた「童神(わらびかみ))=天の子守唄」を、古謝美佐子さんと夏川りみさんで聞く。

       天からの恵みを受けてこの世界に生まりたる産子・・・・・・・・・・・・・・・・・

   県民集会では、童神になれなかったくやしさで包まれた・・・・・・・・・・と。

  やわらかく、やさしい、すばらしい歌詞、迫力ある満身の心・気持ち・声で歌われるこの曲に・・・・・・・涙です。

  昨日は、沖縄を、憲法を、改めて胸に刻む連帯の一時を過ごす。
 
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日記 | 12:59:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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