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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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「ケニアの子どもたちに鉛筆を」のお願いです。
  先日のイベント「世界フェアトレードディ」でMusic Activist”shiso"(宗野志帆さん)からの「ケニアの子どもたちに鉛筆を」の再度のお願いです。

 合わせて、当日ごあいさついただいた「菊本照子さん・施設院長」さんの情報・状況をブログ(マイマニ・チルドレン・ホーム)より抜粋してご紹介致します。

< 年2回開催されるケニアのクラフト関係の高級ブランド品がずらりと並ぶ中、一つのテントを木や陶芸のインテリア小物を扱う業者と共有しての出店。2日間の出展料他諸経費は日本円で3万円近くかかった。客足も伸びず不景気なバザーという感じだった。お隣さんはお客様も少なく、とても気の毒だった。でも、うちのフェルトアニマルはよく売れた。欧米の方は大きなアニマルがお好きだから、ちょっと不細工でも大型はほとんど売れた!

 いい気分で店をしめて、夕方マトマイニに帰ったが、「売れた!儲かった!」と嬉しそうにするのはやめて、渋い貧乏顔をして帰宅した。バザーと週末と月末が重なるなんてとてもヤバいのである。2013年の大強盗事件以来、用心深くなっている>


 治安が悪化する中で、施設の運営をはじめ、フェルトアニマルの生産に励んでおられる様子など、菊本さんの頑張りに胸があつくなります。70才と言う同じ世代、同じような体形・・・・・・・35年以上も現地で頑張っておられる菊本さん、身体全体から湧き出る優しさ、強さのオーラー。幸せな環境でなよなよしている自分にムチです!。がんばろう!。

  DSCF7924.jpg  DSCF8109.jpg

 先日、「ブログで知りました」とお客様が鉛筆を持参される。「設計の仕事で使っていたが今は必要なくなった」と。
 写真は2人分の鉛筆です。

 鉛筆は、10月にケニアへ持参されるshihoさんにお渡しいたします。まだ日にちはありますが、1本からお預かりいたします。シャーペンやボールペンを使う昨今ですが、お家に眠っている鉛筆があれば宜しくです。
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