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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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ミツロウキャンドルづくり
   家の前にデーンと立っている桜の木、花の命は短いが、その後の処理が大変(花びら、がく、けむし、枯葉など)。今は毎朝枯葉を溝へはき出し、休日にゴミ袋にまとめる。長年やっていると、通る人からごくろうさんの声をもらう (171号線に出る通り道なので)。

  さて、土曜日に開いたミツロウキャンドルづくりのワークショップは、5人の参加をいただき無事に終わる。みなさん、ワクワク、ドキドキしながらの、真面目な生徒さんで終始無言の熱中。そして可愛いキャンドルに出来上がる。
        
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   『楽しいワークショップありがとう。帰ってすぐ、一番細いのに火を灯しました。甘~い香りが・・・、そして何よりびっくりしたのは次の日の朝、指先と手のひらがスッベスベやったことです。子どもたちも喜んでクリスマスにしてくれることと思います』と、参加されたsさんより早速のコメント。

    自然からのおくりものミツロウについて少し・・・  
 ミツロウ(ビーズワックス)とは、ミツバチが巣をつくるために、花のミツを材料にして体の中でつくりだすロウのこと。
 ミツバチが花のミツを、ハチミツにつくりかえているときに、おなかの方からはロウがでてくる。ミツバチはこのロウを20分くらいかみつづけて、ミツロウにする。
 そしてミツバチたちは、そのミツロウを使い、触覚を定規にしてはかりながら、きれいな6角形の巣を作る。1キログラムのミツロウを作り出すために、ミツバチたちが飛ぶ距離をたすと地球を8周(32万キロメートル)もすることになる。
 ミツバチをはぐくむユーカリの森は、ミツバチがミツを集めることで育てられてきた。石油製品のパラフィンではなく、ユーカリの森とミツバチとビーズキーパーの共同作品が作り出す、ミツロウのあかりは、大気圏内の資源を使い、自然とともにある生き方、循環型の生活を思い起こさせてくれる。(ワイルドツリーの資料より)

 日本は外国のようなキャンドル文化ではないが、「ロウソクでブラックナイトを」と、夏至と冬至を中心に広がりつつある。普通のロウソクでは、空気中に石油が汚染されるので、お風呂などでは、5分に1回の換気と言われるが、ユーカリーの殺菌効果がある、ミツロウキャンドルなら安心です。
 
 良いですねー  お風呂や食事を、ローソクの灯火で・・・なんて 
 

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日記 | 20:05:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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