■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
新聞ニュースに思う・・・・・・・・。
  元気な常連さんとの出会いをはじめ、ボチボチとお客様をいただく2017年のAcchaがはじまる。

 「1年に1回ですが、天満宮さんに来たとき寄らせてもらってます」と、私たちのような年配のご夫妻が旭区から。
 「家にはポチとタマ(アイピロー)が居て、昨年は象、今年はおさるさんを連れて帰り”仲間に入れますね”」と優しいご夫妻。新年出発のほっこりをいただく。ありがとうございます。  

       *      *      *      *      *

 昨日の夕刊、今朝の朝刊で途上国のニュースが目に入る。

   <石綿危険 途上国で啓発
     WMF(民間のワールド・モニュメント財団)文化財修復通じ住民に>


 ミャンマーでは現在も石綿の使用が禁止されておらず、多くの人が石綿の危険性を知らない。

 住民に身近な文化財を題材にすることで、石綿の危険性への理解が深まり、使用禁止につなげる狙いの啓発活度が取り組まれる。

 世界で石綿が原因の中皮腫などで年間10万7000人が死亡していると推定。規制の緩いアジアの途上国を中心に石綿の使用が続いている。

    <れんが工場では働く 子ども200人救出
                           インド・テランガナ州 > 


 れんが工場で働く約200人の子どもが警察によって救出される。8歳の女児がれんがを頭にのせている。4歳の幼児もいたと。
 同州と隣接するアンドラブラデシュ州が児童の人身売買と児童労働の拠点となっている。昨年3000人以上が救出されたと。

           DSCF8604.jpg

  石綿の危険も、子ども救出も、大変な中で少しづつでも前に進んでいる、とみるべきでしょうか。先進国と言われる国々の犠牲になっていないのか気になります。が、小さなできることから・・・・・・・・ですね。
 
 今年も怒る、悲しむ、喜ぶ、笑う、ほっこりする・・・・・・・・・の出発ですが、がんばろう!!。
スポンサーサイト


日記 | 13:02:16 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad