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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
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原発避難者いじめに涙と怒りです。
  春の樹木に大切な雨、と言うことで「雨か・・・・・」と腐らずがんばろう。

  今日はここ最近の新聞記事から私の涙と怒りの出来事、愚痴を聞いて下さい。数日前の毎日新聞、

  「根深い原発避難者いじめ 横浜中1男子に続き群馬、新潟、千葉、埼玉、東京・・・・・・」

 「放射能が汚い」 「ばい菌」 「放射能がうつる」 「避難民のくせに」 「賠償金があるだろう」 「金がないから取ったんだろう」 私はこの記事を読む度に涙が止まらない。怒りで、悲しみで心が震えます!。

 世の中に腹正しい出来事はたくさんあります。が、こんな非常識なことが起こって・・・・・・続いていのでしょうか。震災で原発で被害を被った人たちが、しかも大きな傷を背負っている子どもたちがなぜいじめられるのでしょう。

 被災者に向き合っている福島原発訴訟の弁護団曰く
 「『放射能で汚れている』 『賠償金をもらっている』 と言う中傷は、大人から子どもに伝わっている。大人たちの考え方、社会のあり方が変わらなければ、いじめはなくならない」と。

 被災者の生活相談に応じるセンターの方曰く
 「住宅支援打ち切りは、国を挙げて避難者を『いないことに』したがっているようにしか見えない。避難者を排除しようとする社会も、子どもたちのいじめにつながっているのでは」と。

            DSCF8859.jpg

 原発の再稼働が着々と進み、事故は何時どこで起こっても不思議ではない今日、誰もが被災者になり得ると思う。なのに・・・・・・どうして・・・・・・・・国も東電も責任をとらない、被災者支援を打ち切ろうとする、このあり方に心から腹がたちます。そして、その姿勢こそが子どものいじめに繋がっているのではと思うのです。

 ご一緒にこの理不尽に声をあげましょう!!!。

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日記 | 12:57:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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