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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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「コーヒーこばなし」より
   台風被災地のみなさまには申し訳ないのですが、私の地域では被害を免れほっとです。ゆっくりの昨日は台風情報とニラメッコ、大雨なら店に走って土嚢だ!、とヒヤヒヤでした。お陰様で助かりました。ありがとうございます。

  お店で人気の「森のしずく 水出し珈琲パック」など、コーヒーいろいろが先週末自宅に着。店が狭いので大きな荷物は自宅の一部屋倉庫で出番を待っています。写真は「有機栽培 ティモンコーヒー」の粉と豆、東ティモールのコーヒーです。
 (株ウインドファーム) 

  DSCF9173.jpg DSCF9176.jpg

 スタッフのお便り「コーヒーこばなし」の一部をご紹介です。

 日本でコーヒーが最初に飲まれたのは、江戸時代の長崎・出島だったと言われています。食通で知られている太田蜀山人(おおたしょくさんじ)が「焦げくさくて味ふるに堪えず」と残したように、飲み物としての印象は良かったとは言い難く、明治時代になって「西洋文化を象徴するもの」として少しずつ受け入れる姿勢が見え始めたそうです。

 一部の社交場で、ある種のステータスとして飲まれたいたコーヒーですが、大正時代にカフェ文化が広がりを見せたのにあわせて、一般の人々の口にも届くようになる。

 そのような流れがあったのち、第二次世界大戦が勃発。コーヒーは「贅沢な適性の飲み物」とみなされ、1944年から1950年までの間、輸入禁止となっていました。
 一度は戦争によって途切れてしまった日本とコーヒーの縁が戦後再び繋がり、現在こうして暮らしの一部として愛されているというのは、大変感慨深いことです。

 戦争のような理由で人為的に貿易が停止されるようなことは二度あってはなりませんが、近年起きている気候変動、主に地球温暖化の影響で、コーヒーの収穫が減少傾向にあります。
 この問題は直接ではないものの、人間が積み重ねてきたことが原因であり、そのために私たちの暮らしから再びコーヒーが消えてしまうこともまた、あってはなりません。

 生産者さん、消費者であるみなさん、自然、未来を生きるすべての生物とのフェアな関係を理想とし、目指しているウィンドファームの意義を改めて実感しています。


   環境や平和を守ることが美味しいコーヒーを継続していただけることですね。

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