FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
Fair Trado バレンタイン
    暖冬の影響で冬物が動かず、街の「セール」商戦はますますトーンを上げている。アチャでもその影響はあるが、「戎さんの時に買った『カバさん』が欲しいと頼まれて・・・」、「ブログで紅茶を見て、調度品切れで・・・。甘すぎるし、紅茶の香りもない『午後の紅茶』が上位なんてね・・・」など、「フェアトレード商品」、「お気に入り商品」として、わざわざ足を運んで下さるお客様に、ただただ感謝の思いでいっぱい!。
                                  さてさて、大きな生産者があの手この手で売り出している『バレンタイン商戦』、そりゃー『Fair Trade・バレンタイン』の出番でーす。
 今年は、バングラディシュに伝わる『思いがかなうミヤー人形』(35円)を、添えてみませんか。
 
 20070124123846.jpg20070124123923.jpg20070124123952.jpg

 20070124124018.jpg20070124124047.jpg20070124124111.jpg

 
   フェアトレードのチョコレートは、子どもたちの犠牲の上で作られたものではありません。 2005年7月、アメリカの人権保護団体、「インターナショナル・レイバー・ライツ・ファンド」が、コートジボワールのカカオ農場で、働いていた元児童労働者を代理して、大手チョコレート会社3社を提訴する。訴訟内容は「隣国のマリから連れてこられた子どもたちが、無報酬で毎日12~14時間働かせていたと」。
 貧困にあえぐ西アフリカ諸国では、「通学ができて、仕事に就ける」という言葉を信じ、親が子どもを1人15~30ドル(約1700円~3500円)で、人身売買ブローカーに引き渡していたと言う。子ども達は、カカオやゴムなどの農場で働かせたり、女の子は性的搾取の対象とされることもある。 
 カカオ農場での児童労働の問題は、90年代から指摘されており、2001年に世界チョコレート業界は、共同声明に署名、ようやく児童労働撤廃の必要性を認識するが、安価で大量生産するために根付いた悪習は、いまだに多くの子どもを傷つけている。   日本で使われているカカオ豆の約80%はガーナ産。いつも食べているチョコレートが、子どもたちの犠牲の上で作られたものではないことを、消費者は知るすべもない。(ピープル・ツリーカタログより)
                                       
 『作る人も、贈る人も、食べる人も、幸せになれるフェアトレードのチョコレート、そして美味しい美味しいFT・チョコレートを選んで下さーい』、そして『お友達にも広げて下さーい』 どうぞ宜しくお願い、お願い申し上げまーす。
 
 
 
スポンサーサイト





日記 | 13:24:25 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する