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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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:クリヨン:「フェアトレード料理」好評
  ■クリヨン■「フェアトレード料理」好評・・・<パリ発>
と報じている日経MJの記事が目に留まる。
                                          
 <フランスでは、フェアトレード・ラベルの商品が、食品、インテリ製品などで相次ぎ登場、売上げを伸ばしている。昨年の11月からパリのパラス(超高級ホテル)「オテル・ドゥ・クリヨン」でも「UN GOUT D,EQUITE(フェアな味)」という料理が登場。インドの最高品質のバスマティ・ライスと、ブルタニュ地方のラングスティーヌ(エビの一種)を、チェンナイ産のカレーで味付けしたオリジナルメニュー。
 お米は有機農法とフェアトレードの保証ラベル付き、ラングスティーヌは、かご釣りという環境型漁法による高品質のものを使っている。
 料理の価格は50ユーロ(約8000円)。オテル・ドゥ・クリヨンの料理としては手頃な価格帯。
 (そうーです。  ネットでどんなホテルか見ました。パリのデラックス宮殿ホテルで、税金サービス料込みシングルで、なん・・・と・・84000円!)
 『この料理のメッセージは、社会的責任を考慮した正しい食生活の重要性』で、食材の「品質」には新鮮さはもちろんだが、食品納入業者への正当な対価、環境への考慮など、社会的責任までが含まれていると、メニューを編み出したシェフ、ジャン・フランソワ・ピェージュが強調。
 「クリヨンでフェアトレード?」、との驚きの声もあるが、客の反響は良好で、今後も継続する予定という>
            
                                          
  富裕層のホテル・社会とはいえ、わたしたちの国ではまだまだですね。コーヒーもチョコも・・・みんなみんな関係しているぅ・・・、「社会的責任を考慮した正しい食生活の重要性」は、生産者、料理する人、食べる人、そして社会に地球にやさしい食生活だなーと、心に残る記事だった。           
 
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日記 | 13:05:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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