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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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春の小演奏会でうっとり
   昨晩、ご近所で催された「西洋古楽器による小演奏会」に参加して、心の洗濯をする。チェンバロ、オーボエ、三味線、尺八が見事にはもる。参加者は17名、わたしの背丈以上ある菜の花のさわやかな生け花が、木造の会場、かつ春の小演奏会にふさわしく、遅れて入場したあわただしい気分を吹っ飛ばす。
                                                     
  入場時、日本民謡幸真会二代目主・児玉宝謹さんは、『筑子節』(富山)の説明。筑子節は、「現代風に言うなら『リストラされた中央官僚のの唄』、それは平家の一族が、狩衣(かりぎぬ)を着、烏帽子をかぶり、ササラを鳴らしながら宮中での雅だった生活を思い出しながら唄いおどった」と。そして三味線を弾きながら、迫力で唄われた。その意味を理解しながら聞く唄は格別!。
 また、明治初期の舟歌をアレンジしたと言われる、「磯節」(茨城)は、北海道の江差追分、福岡県の博多節と並ぶ日本三大民謡の一つだと教えていただく。
                                         
 「水上の音楽」、「Air」・・・そしてアンコールの「四季」まで、和洋のすばらしコラボを堪能する。
 奏者自らが、設営、後始末、そして現場で直接聞いた声を、編曲・演奏に生かす、「大変だなー」、「だけどすばらしい試みだなー」と、改めて奏者のチャレンジに感動する。
 最後の『クラシックコンサートでない試みをしている』、『型にはめずに・・・』の代表者の説明が耳に残る。
                                      
 「フェアトレードに」、「営業に」、これほど情熱を持っているだろうかと、改めて自分を振り返る。よし、体力をつけて、もっと多くのことを学ぶ機会を作ろうと、足取り軽く夜の商店街を歩く。
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日記 | 12:36:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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