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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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夏のカタログでーす
   今日は、金曜日の午前にピープル・ツリー、午後にネパリ・バザーロと、同日に届いた両カタログをご紹介します。
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 ピープル・ツリー夏増刊号の読み物は、「フェアトレードで子どもの未来をつくる」で
 「世界では、3秒に1人の子どもが貧困ゆえに命をおとしている。
 地球上の7人に1人の子どもが学校へ行かず、読み書きもできず、過酷な労働に従事している。
 子どもたちの未来をつくるために、私たちにできることを
    考えてみませんか?」
と、呼びかけ、ピープル・ツリーがサポートする、インド、フィリピン、ネパールの子どもを守る生産者団体グループの活動が紹介されている。また、アフリカのフェアトレードを知る5つのキーワードや、フェアトレードプロジェクトの変化について紹介されている。
 「先進国による保護貿易が、アフリカの飢餓や貧困の原因をつくっている」と指摘しながら、フェアトレードが立場の弱いコットン農家を救っていると。
  
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 ネパリ・バザーロの「ベルダ」夏号は、「子どもたちの笑い声、神々のささやき、三人四脚の旅」と題して、沖縄キリスト教学院・新垣助教授が、ネパールの生産者団体を訪ね、小学校生や青年との出会いとフェアトレードの役割を紹介。
 「ネパールの識字率は48、8%ほどで、多くの子どもたちは教育を受けていない。いや受けられない。家族は年間2千円にも満たない教育費を払う余裕がなく、生活のためにと子どもたちを働かせる。・・・・。
 先進国の思い込みと都合で、一方的に行われる「国際協力事業」があまりにも多い中、「共に生きる」と言う本来のすがたが、ネパリの活動にある」と。「フェアトレードでつながる、韓国と日本の女性たち」の紙面も興味をそそります。

   「先進国の横暴が、開発途上国の人々を苦しめている」と、両カタログは告発している。とりわけ「子どもたちの人権をないがしろにしている」ことは許せません!
 「どの子にも未来がある!」、「子どもの人権を守ろう!」と、ステキなカタログ・ファッション雑誌が、呼びかけています。
 心も、お洋服も、雑貨も、食品たちも・・・お楽しみ下さーい。
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日記 | 17:20:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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