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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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阪神・淡路大震災から丸11年
 今日は、1995年1月17日に起きた大災害、阪神・淡路大震災から丸11年目を迎える。
           
 2階で寝ていた我が家もグラッと揺れ、1階の時計が落ちた。通勤のJRも止まり、電話も不通でラジオやテレビで地震のひどい状況を知る

 この11年、6434人の犠牲者を生み出したご家族の悲しみ、ご苦労、そして苦難はもちろんのことだが、その数千倍の人たちが普通の生活を取り戻す苦労をされている。
 それなのに、国・自治体は、被災10年の昨年から、被災者支援策を次々に打ち切っていると言う。
 昨年の「緊急災害復旧資金融資」の返済据え置きの打ち切りに続いて
、災害復興公営住宅や民間賃貸住宅の家賃補助をなくす予定とか。
 
 この11年は厳しい不況で、自殺者、ホームレス、生活保護を受ける人が最高と言われているように、災害にあっていなくても、普通に生きることが大変な時代だった。

 11年過ぎ去った今日でも、阪神・淡路大震災の被害は、弱い人、小さい生産者を苦しめている。この人達が、経済的にも精神的にも人間らしい暮らしを享受出来るための、政治・社会の暖かい支援を望む。
                              

 

 
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