FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
ケニアのママが編む「キオンド」
  今日は、アフリカ・ケニアのママが愛情を込めて編んだ「キオンド」をご紹介します。

  20070627132526.jpg20070627132547.jpg20070627132605.jpg

 「スワヒリ語で『バック』を意味する『キオンド』は、サイザル麻で編んだ丈夫なバックで、ケニアの特産品である。現地では、嫁入り道具として用いられ、「花嫁が丈夫で嫁ぎ先の助けになる」、と言う意味が込められている。今では持ち手やサイズも多彩で、そのデザイン性と丈夫さから、欧米では、おしゃれに欠かせない人気アイテム。市場に安価で出回っているキオンドは、多くの仲買人を介して買い付けるため、生産者の収入は、生産コストより低い、1日3USドルにもならず、その暮らしを苦しめる。フェアトレードでは、直接取引により、価格も双方の話し合いによって公正に設定。アフリカの伝統文化、そして農村とスラム街に住むママと家族の暮らしを守るため、この夏キオンドを使ってみませんか?」(ピープル・ツリーカタログより)
                                               
 キオンド(バック)は、多くのお客様が「素敵!」と、眺められるが、安ーいカゴバックと比べて、ちょっと考えられる方も・・・。しかし、製品が出来上がるまでの苦労、かつケニアのママ家族の暮らしを支える!と思って、「思い切れるかなぁー」と・・・。

  <how to make KIOND>
 ① サイザル麻の大きな葉を一本引き抜く。サイザル麻は、ケニアのあちこちでみることができる植物
 ② サイザル麻の葉をしごき、細くやわらかい繊維を取り出す。その繊維を太ももの上に載せ、手で縒って細い縄状にする。サイザルの液は、肌を刺激する成分が含まれており、はじめは肌を傷める。
 ③ 染料で糸を染める。二度染めて湯で洗い、色を落ち着かせる。
 ④ 染めた糸をバックに編んでいく。
 ⑤ ハンドルや内布を縫いつけて出来上がる。

 「左=5900円(花は別)、中=7600円、右=7000円」

スポンサーサイト





日記 | 14:06:09 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する