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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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店主としての学び
   今朝は、店に着くまで、店主としての数々の勉強を受ける。朝食をしながら見ていたテレビでは、大阪北新地の古い街並み、店、人などが紹介。
  70代のスナックママさんがインタビューに応えられる。、「お客さんのどんな話にも入れる、応えられるよう、日々いろんな勉強を積み上げている」と。「ここへ来ると心が安らむんです」と、お客様の声も。「さすが長年続いているスナック!、体力、能力、気力、若さ・・・凄いなぁー」と。
  
  そして、JR電車で座ったお隣の白髪の男性、一生懸命勉強されている。失礼と思いながら、横目でちらりのぞく。細かい英語の達筆のノートと本を交互に、大阪駅に着くまで見ておられる。「大学の先生かな、ご自分の趣味の勉強かな。すごーい」と心打つ。わたしもそっと本を開く。その中の単文で、「わかりやすい思春期のココロ」と題し、「毎日生きている子どもたちへの共感力をおとなたちは磨いていく必要がある」との紹介。「共感力を磨く」という言葉が心に残る。
 
  そして、そしていつもの如く天神橋商店街を歩く。商店街の中の塾屋さん、普通のお家の建物だが、前の外壁に少しレンガが張られてる。そのレンガを年配の方(先生かな)が、雑巾で一生懸命磨かれている。「ガラスでもないのに、丁寧に磨かれて、すごいなぁー」と。

  朝の短時間、店に着くまで、わたしは次々といっぱい学ばされる。

  早速、今朝は、開店の時期から大きく成長した「ゴムの木」の葉を、感謝も込めて丁寧に磨く。朝晩出し入れをしているせいか、暑さ、寒さにも負けず、お店を引き立てる役割を果たしくれるので感謝する。「大きく伸びて、元気だね」と、お客様も誉めて下さる。

  080308 ゴムの木 001080308 ゴムの木 002080308 ゴムの木 005


 そして迎えた1番のお客様は、舞鶴から見えられた青年、前に一度、大阪のお友達と見えられている。今日の目的は花園のラグビー場。その前の短時間を利用されての来店!。「ありがとう!」の一言につきる。喜びと感謝の接客ができたかなぁーと、振り返る。

  店主として、わたしは日々いろんなことを学ぶ。その学びが、三日坊主に終わってないかと振り返る。歳なりに、明るく、新鮮な店主でありたい。すこーし悩んだり悲しんでられる方への暖かさ、迷っている方へのアドバイス、怒っている方や、喜ばれている方への共感など、出しゃばらず自然体で、「お客様と苦楽をともに分かち合える接客を」と、改めて心する日。

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日記 | 15:29:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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