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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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節分でーす
 今日3日は、アチャのオープンから丸2ヶ月。この2ヶ月、初めての体験ばかり、そして多くの素敵な素敵な出会いと、たくさんの人に助けられる、忘れることが出来ない意義ある2ヶ月だった。
 改めて生産者へ熱い想いを寄せるとともに、その想いを共有できるフェアトレードショップとして邁進していきたい。
                 
 さて、世間では今日は節分、近くの天満宮では豆まきの行事があるとか・・・。
 子どもが巣立ち、高齢にもなると、毎日の暮らしと暦の行事はそんな重視しなかったが、ショップを開き「恵比寿さん」から福をもらい、バレンタインを迎えるにあたり、行事や天候の変化を痛感するようになる
  
  そこで、『「縁」を結ぶ日本の寺社参り』を読んだ。
 季節の変わり目の前日に行うのが節分で、江戸元禄時代から流行している。家の軒下に、ヒイラギといわしの頭を吊し、かまどを清めて鬼打ち豆を煎り、その年の年男が恵方に向かって豆を打ち、自分の年齢より一粒多い豆を食べて健康を願うらしい。
 恵方に向かうとの由来が、「節分用太巻き寿司」となり、節分の夜にその年の恵方を向いて、太い巻き寿司を丸ごと無言で食べると、1年間良いことがあるになる。
 巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」からで、縁を切らないために包丁を入れない」と言う。
 太巻き寿司は、1977年に大阪海苔問屋共同組合が、節分のイベントとして道頓堀で実施したのをマスコミで取り上げて広がったと言われている。
 恵方とはその年に美しい歳徳神がいる方向で、今年は丙の方位で南のやや東よりとか・・・。

 私もアチャにとり良い年になりたい。 でも、太巻き寿司の丸ごとはどうも・・・。大阪梅田の阪神百貨店では、4万本売れるとか・・・。回転寿司をはじめ、あちこちで大手の寿司屋さんが幅をきかせている昨今、小さなお寿司屋さんのホンマモンの太巻き寿司が売れることを願う。でも、一方ではそのお寿司を買うことが出来ない、低所得の世帯が増えているとも・・・。

 南のやや東よりに向かって、「貧困を無くそう!」と叫ぶ、想いで多き節分になる。
 
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日記 | 13:31:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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