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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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夢に向かってがんばる子どもたち
      今朝、新聞をみてニッコリ・・・・。『婚外子の国籍 子どもを救った違憲判決』と、結婚していない日本人の父と、フィリピン人の母から生まれた子ども10人全員に、日本国籍が認められた。「生まれた後に父から認知されても、両親が結婚していないことを理由に、日本国籍を認めない現在の国籍法は、憲法14条の『法の下の平等』に反する」として、子どもの権利を重視している。
 
 欧米に比べるとまだ少ないが、いま日本で生まれる子ども50人のうち1人、約2%は結婚していないカップルから産まれる子(婚外子)と。それ故、戸籍や国籍、相続などで、その子に差別的で不利な状況が押しつけられ、子どもの希望や夢が閉ざされてきたという。
 
    「子どもは親を選べない」と言うが、まさにその通りで、子どもにはどうすることもできない問題だったのだ  。「最高裁は国の言いなり!」と、日頃から冷めてみていたわたしにはびっくり!。最高裁、そして国も動かすこの力は、差別を受けて闘ってきた、原告団、市民団体のがんばりと。「これからは、日本人として生きて、夢にむかってがんばる!」、「もっと勉強する」、「働いてお母さんを助ける」と、原告の子どもらの喜びがうれしい!。

  とりわけ少子化が叫ばれる中で、子どもを取り巻く環境や、子育ての環境を改善することが急務だとつくづく思う。
  
   昨日、8月に出産予定の女性が来店され嘆いていた。「お産する病院がとても少ないの。わたしは、K病院で予約できたけど、予約金を先に納める仕組みで大変だわ・・・」と。「えっ!、予約金! 前払い!」と、大きな声をあげる。
 お金がないと、お産の予約も出来ないことになる。「出産・通院費用を大幅に軽減し、新生児には行政から、『オーガニックコットンのベビー服のお祝いを』」と、わたしはいつも思っている。
 
 
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日記 | 18:41:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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