FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
「天満繁昌亭」で楽しむ
    昨日の定休日、支払い実務などを済ませ「天満繁昌亭」の落語で楽しむ。この企画は、アチャのボランティア・サポーターの若手会(何歳までかな・・・)のみなさんが、「自宅を店の近くにまで引っ越し、フェアトレードショップに腰を据える」と、言うことを記念して、「ご夫妻で」と、2枚の招待券をいただいたもの。ありがとうございます。
 
   午後12時半開場、1時開演の午後の部だが、月曜日にも関わらず、12時前にもう列ができている。いつもこうだと言うから、すごい人気!が理解できる。
 「金持ちは高い料金で良い場所へ」との指定ではなく、「列の並び順」と言うのが庶民的でいいじゃん!と。かつ、200席の小さな会場なので、そんなに気負って列に並ばずとも、みんなそれなりの席に着ける。座るやいなや、2人で天井を見上げ、アチャの名前入り提灯を探す。繁昌亭建設資金の、1万円カンパで1個の提灯だが、多くの提灯で見つけられず、天井ばかりみていると、回りに恥ずかしいのでやめる。

     落語は、町人、大工、植木屋、恋するがもてない男、田舎者、ばくちで負ける男・・・・と、わたしたちのくらしに根ざしたネタが多く、そこが「共感しながら笑う、うなづく、そして受けるんだなぁ-」と、思った。

  約3時間、楽しみながら繁昌亭を後にする。出口には、若手の落語家のみなさんが、繁昌亭で働く人と同じく、普段着にハッピを着て送って下さる。その姿も庶民的でさわやかに感じた。

     70人、50人と団体のお客様たちは、道に待っている大型バスに乗り出している、そこは少し寂しかった。  
 なぜって・・・・、どうせ見物に来て頂いたんだから、日本一長い天神橋商店街を歩き、そしてお茶などしながら、お買い物も・・・って。

  新聞にも紹介されているよう、確かに商店街の通る人は増えている。そしてアチャにも、「繁昌亭の帰り」と言うお客様も、時々時々は見えられる。でも、まわりの商店・店主は、異口同音に「しんどいなぁー」、「人が通ってない」、「商店街へ来ると言う人ではなく、通るだけの人で、商店街に足を運ぼうと言ってもらえる、何か独自の取り組みがいる!」と話す。また、「繁昌亭が出来て商売はどうですか」のインタビューを受ければ、「『ようなりましたわ』と応えないわけにはいかない」との声も(繁昌亭の近辺は忙しくなっていると)。
 先日、来てまだ1年位のこの近くの「天神・焼きおにぎり」のお店が撤退し、大手の旅行会社が入店する。東京資本の焼きおにぎりは、ヨドバシカメラに入店すると。ここが赤字でも、大きな生産者は、人が溢れんばかりの高級な場所に移転できる。

  商人のみなさんは必死の毎日。だから、近づく天神祭りに力を注がれる。わたしが大好きな天神橋商店街!!、商人端くれのわたしも、商店街のみなさんと連帯の想いでがんばろう。
 
 
スポンサーサイト





日記 | 12:20:33 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
繁盛亭いかれたんですね、それもご招待で!!
おめでとうございます。


団体のお客様・・・せっかくだから、天六まで歩くってな企画できなかったんですね、ホント残念。

でもヨドバシカメラがくるなんて・・・

アチャはアチャなりの商売に励んでください、今までのように。


2008-06-26 木 20:17:10 | URL | あわたん [編集]
=あわたん  さん=
 お元気のようで何よりです。繁昌亭・・・楽しいですね。若い方は若い方なりに元気で楽しく、でもでも師匠格はさすがですね。
 どの道でも専門家のみなさんからは多いに刺激と学びをいただきます。そして、元気な先輩の貴女からもね。続けるってことがすばらしいですやん!。
 高齢に、自分で声をかけながら、わたしもがんばります。
2008-06-27 金 10:57:20 | URL | accha [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する