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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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北極クマのさけび!
  湿度の高い梅雨日が続く。雨がなければ大変になる作物・食料事情、しかし一方では災害の危険性・・・・、地球温暖化・異常気象の現実から、今や避けることはできない。
 
    『温暖化によって絶滅の危機にさらされている北極クマを守って!』、 のTシャツ(ピープル・ツリー)のご紹介です。
  080621 北極クマTシャツ 001080621 北極クマTシャツ 007080621 北極クマTシャツ 003

 左は、レディースと子供用、真中はユニセックス、左は共通の絵柄で、「まぶしいよ!」と、北極クマがサングラスをかけています。
 先日、一人の女性は「かわいそう!、着れないわ」と、スマイル&ワールドのTシャツを購入される。ご近所のなおこちゃんのお母さんは、妹婿さんの「お誕生日プレゼントに」と、甥っ子さんとお揃いで購入していただく。甥っ子さんが、もう少し大きくなられたら、模様の意義をパパと話し合うでしょう。

    
 温暖化問題ではありませんが、今朝の朝日新聞 『少女にホルモン剤・売春組織が強制投与』 {インド西部・ムンバイ}からの情報に、「なにぃー!」と、びっくりする。とりわけムンバイの地を訪れた者として、ショックが余計に大きい。
 売春を強制する10代の少女たちの体の成熟を早めるため、売春組織が女性ホルモン剤を投与していると。「急に胸が大きくなり、体は成熟。吐き気や頭痛、しいては卵巣ガンにつながる危険性がある。投与に本来、医師の指導が不可欠」と、地元NGO「レスキュー財団」。
 
 インドでは、国内や隣国のネパール、バングラディシュの貧しい家庭から、売春目的で10代前半の少女が売られる事例が後を絶たない。売春を強要されている18歳未満の女性が国内で30万人に上る、との推計もある。
 財団が救出した少女の15%が、エイズウイルスに感染している。NGO財団は「誰がホルモン剤をながしているのか、警察はしらべるべきだ」と、訴えている。

    にわとりが早く卵を産むように、子豚が早く成長するように、と家畜の世界のホルモン剤投与は聞いていた。それとて、人間社会の業に腹をたてていた。ところがどうでしょう。人間社会でのひどい、悲しい出来事!!、胸を突き刺す悲しみと怒り!!

 「いい仕事があるから」とだまし、「健康にいいから」と、牛乳に薬を溶かし、だまして呑ます・・・なんて、本当に許されない!!!。
 貧困の連鎖、貧困からの脱出・・・、形は違えど、どの国に置いても深刻な問題が山積している。
 社会の底辺を見つめ、できることに力を入れようと、改めて心する。
 

 












 

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日記 | 13:00:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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