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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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コーヒーの森が守る豊かな自然
   今日は、「生活情報誌・エコロジーの風」第13号から、『コーヒーの森が守る豊かな自然』のご紹介です。(コーヒー、紅茶のフェアトレード団体・ウインドファーム

    『エクアドルから届いた嬉しいニュース!!』
 エクアドル・インタグコーヒーの産地からの嬉しいニュース。「コーヒーが森を守った!」なんと、アセンダントというカナダ系の、鉱山開発会社から政府が採掘権を取り上げ、事実上の活動停止言い渡した。インタグから鉱山開発が撤退する。これですべての問題が解決するわけではない。

 分断された地域住民のつながりの修復、今後の鉱山開発会社の動きなど(インタグの森には、まだ貴重な鉱物がたくさんあり開発の誘いは続く)、まだまだ厳しい情勢は続く。しかし雇用やお金が落ちると言われてきた、大規模な鉱山開発に「ノー」を突きつけ、森の中で有機コーヒーを育てて生きていく選択をした人々に「おめでとう」を伝えたい。    
 ウインドファーム(WF)としても、コーヒーのフェアトレードを通じて、この運動に関わってきたことを嬉しく思う。

   インタグ有機コーヒー生産者協会の中心として活動される、カルロス・ソリージャさんが応える・・・・・・ 
   フェアトレードコーヒーは、鉱山開発に対して、どのような役割を果たしたのか

   わたしは、この地域の人々が、フェアトレードという言葉の意味を、もう一歩深める必要があると思う。フェアトレードコーヒーは、健全で安全な方法での栽培、さに言えば環境や社会にも優しいという点において重要。これらの要素は、鉱山開発問題において重要な役割を果たしている。
 より適正な価格で、取引ができるという事実によって、生産者は「鉱山開発はお金を稼ぐ唯一の方法ではない」と気づく。
 「フェアトレードコーヒーの重要な点は、お金だけにあるのではなく、環境、そして社会正義などの面にもある。お金を稼ぐために生産するのではなく、より良く生きるために生産すること、そしてより良い環境で生きること、こういった考えをフェアトレードは後押ししてきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

  その言葉・・・・、わたしの心にドスーンと響くとともに、わたしの最後の人生の生き方として襟を正される!!。
           080624 ウインドファーム コーヒー 003080624 ウインドファーム コーヒー 008
 

     冊子の最後のページ・・・・・・です  
  ひと・・森・・地球・・・つながりは一杯のコーヒーから
  生産者も、消費者も、地球環境も、ハッピー&ピース&スロー
  そんなオーガニックコーヒーをフェアトレードでお届けします
  ブラジルでは土地りを根気強く丁寧にすることで、15年以上に渡り有機無農薬栽培を展開
  メキシコとエクアドルでは、森林を残したままコーヒーはもちろん、果樹やスパイス、
  建築用材なども育てていく森林農法を実践
  生産者の努力と多様な生態系が、豊かな森林や大地を守り、良質のコーヒーを育てます

   そして、WF代表者の中村さんは訴えられる・・・・・「並行して、日本における深刻な六ヶ所村の再処理工場の問題」を。
 インタグにおいて、雇用とお金を生み出すとされた大規模開発は他人事ではない。現在、日本において青森県六ヶ所村にある、核燃料再処理工場の本格稼働が追っている。ここでも雇用とお金が地域に落ちると宣伝されている。
 しかし、本格稼働が始まれば、「原発が1年間に排出する放射能を、わずか1日で放出する」とも言われている。、そうなれば、農産物や海産物、自然の汚染は避けられない。未来世代に対しても取り返しがつかない。
 設立21年目のウインドファーム、08年はハチドリ元年として、私たちに出来ることを積極的にやっていきたい。として、『本格稼働に反対し、豊かな自然を放射能で汚さないで下さい』の署名をと。
  
  用紙はアチャにありますので、宜しくお願いいたします。この署名は近隣の漁業組合をはじめ、多くの団体、個人の方が声をあげている。
  被爆国の日本がすることでしょうか。ここでも、大きな生産者と政権が手をつないでいるようです。
 
  
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日記 | 14:33:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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