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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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冬カタログ 「verda 」vo1.25
  昨日は祭日の定休日を迎え、お盆にご無沙汰したお墓参りに、京都へ足をのばす。 阪急河原町から、大谷東本願寺(実家石川県より分骨)、円山公園、八坂神社と汗ばむ中、久しぶりにしっかり歩きながらも、年々老いの進化を感じる。人、人でうまる河原町通りも、見渡せば山々と鴨川に囲まれ、京都の匂いが漂う。
                                                
 今日は、ネパリ・バザーロの冬カタログ「verda」vo1.25をご紹介します。
  特集は「手が伝えるやさしいニット」で、毛糸のかわいい商品や、素敵なニットを届けてくれるアットホームな工房、『ウールンガーデン』の取り組みです。
 ウールガーデンは、マティナ・シュレタスさんという女性が、1985年に始める。彼女は、世界銀行が資金を出した手編み講習会で指導を受け、その後仕事として取り組むようになる。1992年、販路を広げるために首都カトマンズ市内に店を出し、今では多い時で300人ほどの編み手を抱えるまでになる。
 編み手の女性たちは、それぞれの家で家事、育児の合間に仕事をし、ウールガーデンでは、彼女らを含めて大きな家族と言っている。仕事がある時だけ頼むのではなく、年間を通じてオーダーを出し、収入が途絶えない様に気をくばっている。特に生活が厳しい女性には仕事を多く回したり、子どもの教育援助をするなどの配慮をしている。
 
    ・・・・・・とってもすばらしい!、うれしいですね。昨年の世界フェトレードデーに、マティナさんと、アニラさんが、アチャにも来られました。帰りの新幹線の中でも、手を休めず編み物をされていたとか・・・・。
 
  活動レポートの『横須賀市の自治体がフェアトレードに大きく貢献!』の取り組みに、爽やか、かつ熱い思いを抱く。
 横須賀市は、年に4回の市の国際式典に、フェアトレードのコーヒーを扱っている。市が主催する式典は、他にも賀詞交換会、成人式などたくさんあり、企画調整部国際交流課以外の他の部署にも、根気強く働きかけていく。
 そして、市は、毎年夏に「市民平和の集い」を開催し、市民と共に平和を考える機会を提供している。2008年8月16日に、「参加しやすい平和学、フェアトレードで途上国の貧困をなくし、紛争のない世界へ」と題して、ネパリ・バザーロの丑久保完二さんを講演に招く。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

  0801014 ベルダ 冬号 002 0801014 ベルダ 冬号 005
  0801014 ベルダ 冬号 005 0801014 ベルダ 冬号 010
  0801014 ベルダ 冬号 012 0801014 ベルダ 冬号 014
  0801014 ベルダ 冬号 017 0801014 ベルダ 冬号 018

 * 身長の違う3人で同じお洋服を着比べてみました。 * オーガニックのスパイスで作る、カボチャ料理のレシピーも良いですよ。お楽しみ下さい。



 


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生産者のご紹介 | 18:50:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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