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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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書き損じはがきで、少女たちを支援しよう
    寒さも少し和らぎ、早春の足音が聞こえる2月が近づく。春は待ち遠しいが、冬は冬、春は春と、美しい四季をもつ日本の季節が、いろんな角度から大切である。もうしばらく、「寒ーい、寒ーい」を唱える日々が続いても良いと思えるようになる。
                                            
 
 今日は、シャプラニールの 『書き損じはがきを送って、家事使用人として働く少女たちを支援しよう!』 のご紹介です。
  南アジアの子どもたちは今 
 バングラディシュには、現在、家事使用人として働く少女が約33万人いると言われている。(国際労働機関2006) 家事使用人として雇い主の管理下で、一日中家の中で働く少女たちは、低賃金で長時間労働を強いられ、虐待されるケースも少なくない。
 勉強したり休んだり遊んだりする時間がほとんどなく、自分の将来に明るい可能性を見いだせない少女も多くいる。
 外部からの接触が難しいために、支援するNGOが非情に少ない状況の中、シャプラニールでは現地のNGOのフルキをパートナーにして、彼女たちが、お互いの経験を共有したり、文字の読み書きを学んだり、技術研修を受けたりすることができるヘルプセンターを、ダッカ-市内に三つ開設している。

   一枚のはがきでできること
 シャプラニールでは、書き損じはがきを家事使用人として働く、少女たちの支援に役立てるキャンペーンを実施している。
 昨年は、二千人を超える方々のご協力により、約600万円の寄付が集まる。年賀ハガキをはじめ、書き損じはがきを子どもたちの支援のために送って下さい。はがきは、5円の手数料を差し引いて切手に交換後、業者に販売することで現金となる。

  <送ってほしいもの>  * 書き損じたはがき(年賀状・かもめーるなどの官製はがき)
  * 未使用はがき
  * 未使用切手(年賀はがきで当選した切手・古いものでもOK)
  
   1枚で
   少女が勉強するためのボールペン3本文
   3枚で
   少女が勉強し友達と過ごすことのできるセンターの運営10日分
 
 
     送り先 
     〒169-8611  東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
                 シャプラニール=市民による海外協力の会
                   「年賀はがきキャンペーン」担当 行
   
  11歳のファテマちゃんは、2つの家で使用人として働きながら、センターに通い勉強をしている。一番うれしいことは、「センターの先生たちがとてもかわいがってくれること」と。

      子どもたちの心を受け止めてくれるセヘルプンターは、本当に大切です。わたしたちも、少しでも協力していきたいですね。アチャでも、まとめて送りますのでご持参下さい。キャンペーン期間は3月31日までなので、2~3日前まで受け付けます。宜しくお願い致します。      
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フェアトレード・ニュース | 13:37:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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